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今回は、平成21年西野神社例大祭において、実施された日本総合武術研究会による、奉納演武の古武道刀法組太刀編をお届けします。 田浦無想流刀法の組太刀は、現在2種類公開されています。 今回は、その内の一法「東雲」12本ある内の1〜5本をお届けします。 動作は、区切る事無く連続で行われます。 撮影の関係上連続写真とは行きませんが、おおよその流れはお分かり頂けるかと思います。 今回は、ヒゲさんとRYUUITIさんペアで、実施しました。 仕太刀(斬りかかる方):RYUUITIさん(白道衣) 受太刀(反撃する方 ):ヒゲさん (黒道衣) 仕太刀は、模造刀ですが、受太刀は、本身です。 下から3段目の写真で、受太刀(黒道衣)側が、巻藁を斬っているのがお分かり頂けるでしょうか? 動作の中に、試し斬りを含むことによって、受太刀が本身であることを証明しています。 今回は、1〜5本迄でしたが来年は、12本迄公開できるのではないでしょうか? さて、次回は会長先生による刀の使い方の説明場面をお届けします。(^^)/
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ひええ!本身でやってるんですか。う〜ん。怖すぎですね。しかし、
古流の刀を使うと言う動作が随所に出ていて、これはたまりませんね。やっぱり、竹刀剣道とは異質ですね。いつか、動画も見てみたいです。
2009/9/23(水) 午後 3:02
本身で・・・今の自分には恐ろしいですね。約束事であっても心が動揺してしまいそうです。
2009/9/23(水) 午後 6:07
本身で・・・怖いですね。
写真からも緊張が伝わってくる感じがしますぅ^^
ポチ
2009/9/23(水) 午後 9:09
きららさん>一応、受太刀側のみ本身で実施しています。
刀本来の使い方で実施していますから、競技として確立された竹刀剣道とは、動きが違います。動画は、暫くお待ち下さい。
2009/9/24(木) 午前 11:40
soraさん>双方共、刀法の有段者で、基礎が出来ているのが条件ですが、このペアで本身を使って1〜5本迄ですが、人前で公開出来るようになるまで、週1回の稽古で約半年掛かっています。
2009/9/24(木) 午前 11:44
ポメちゃん>緊張感、伝わりましたか!?
この演武は、双方の信頼関係が無いと成り立ちません。
ポチ、ありがとうございます。^^♪
2009/9/24(木) 午前 11:47
最後に試斬が入っているのがより実戦的な稽古法ですね。これは、なかなか簡単じゃ無いですね。一歩間違うと。やっぱり、うちは、本身は当分いいやち思いました。分相応に行きます。
2009/10/9(金) 午後 9:47
きららさん>最後と言うより、この記事の写真には写っていませんが、組太刀の演武の場合、一本目の最初の動作で巻藁斬って本身であることを見てもらいます。その後は、組太刀の途中で一箇所、最後の方に一箇所。2〜3箇所に巻藁斬りを含ませています。いづれも組太刀の動作の中で巻藁を斬っています。
きららさんも、近い将来是非やって見てください。!
2009/10/14(水) 午後 10:45