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先週は久しぶりに首都カラカスに上京し(任地から2日かかる)、日本食と中華料理をいただいた。
とくにカツどん。大振りのカツ、もったいなく感じたので、ご飯は早めに、カツはゆっく〜り食べていたら、最後にカツが3切れほど余った。それをガブッと一気にほおばったときの、あの脂身、おいしかったなあ。ベネズエラの“ど田舎”ではブタはめったに口にできないから。
うま過ぎて、食い過ぎ。おまけに久しぶりのシティーライフで調子に乗ってしまい、ついつい飲みすぎた。だってエレガンテなカフェがあるんだもん。都会ならではの開放感というのかな。田舎は噂がすごいから。ビールを1本たまに飲んだだけで「あのハポネス(日本人)、またボラチョ(酔っ払い)だよ」
お疲れモードでカラカスから村に戻ってきたら、今度はお祭りの真っただ中。当然のごとく、またビールを浴びるように飲むことに。日本から見て地球の反対側まで来て、なにをやってんだか。おれってなにしにここに来たんだっけ。
1週間連ちゃんの飲みで、腹はくだるし、懐は寂しくなるし、仕事はそっちのけだし、あ〜いかんな、いかん、と反省しかけたら、今週に入って停電(厳密には電気は供給されているんだけど、電圧が異常に高くなっていて、エアコンなどの電化製品が使えない)の連続。暑くてしょうがない。オフィスにいるだけで、死にそうになる。といって外に出れば死ぬ。反省どころではない。仕事なんてどうでもいいや。早く夜が来てくれ、と祈るのみ。やっぱり、人生、祈りだ。
ということで最近は「神との対話」を読み返している。時間はたっぷりあるので、読んで、寝て、汗をかいて、起きたらまた読んで、寝て‥‥の繰り返し。こっちは勤務時間もクソもないので、ひまを見つけて、というより、読みたかったら読む、寝たかったら寝る、起きたいときに起きる――というのが生活パターン。
「人間は体験するために生まれてきた」。何年かぶりにこのフレーズを見つけた。“絶対(相対ではない、という意味)の世界”では、成功も失敗もない。仕事がうまくいこうとうまくいくまいとそれはさほど重要ではないわけだ。
Enjoy life’s adventures!
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Casabonitaさん、生きてますなぁ(^^)。←色々考えたけど適当な副詞が見つからない(^^)。Casabonita's Life には形容詞は要りませんか、絶対なんだからね。お久し振り(^^)。
2006/9/4(月) 午前 1:25 [ 横町くまごろー ]