弥生シリーズ・日商簿記1級の高品質・低価格講座をめざすブログ

日商簿記をはじめとする各種資格の事、自身の資格挑戦記、坂本龍馬・高橋尚子,石川遼選手の事をつづっています。ぜひお立ち寄りください

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全経簿記1級 終了

全経簿記試験が終了しました

問題を確認しましたが、やはり会計の難易度が増している感じです。

工業簿記は私の2点予想が的中(全経1級はほぼ毎回あたっています)したので、当校の受験者の合格率は高そうです。

6月2日までには解説をUPする予定です。

ご期待ください。
6月14日の第140回日商簿記2級試験の予想祭を行いました
 

講師横山の30年間の競馬歴(7年前に完全にやめました)から、独自の予想をしています。
 
過去には1点予想で第2問から第5問まで的中した事もあります。
 
前回は、第4問、第5問完全的中、第3問もほぼ的中、第2問は「流れを問う問題」という事で少し的中でした
 
今回も確実に合格してもらうために3点予想を行います
 
乞うご期待です
 
(PS)
6月14日の第140回日商簿記2級試験の予想祭を行いました

昨年、中小企業診断士2次対策講座(事例Ⅳ)を発売した。

100人近い方が購入してくれました。合格したという嬉しい声もたくさん頂きました。
専門校にない切り口で、「事例Ⅳで合格を勝ち取ろう」という講座が受け入れられたのだと思います。

残念ながら2次不合格になった方々から、「CMCの1次対策はないのか?」という嬉しいご要望を頂きました。

そこで「過去問のうち確実に取りたい論点」をしっかり押さえる講座をつくろうと考えました。
GW中に財務会計を60点確保(悪くても40点確保)できる講座をつくろうと考えました。

明日にはH25年分を無料で公開する予定です。

ぜひご検討下さい(4/27までのキャンペーン価格です)


日本商工会議所から出題区分の改訂の発表があった

2級の難易度が増すようですが、より実務に近くなったという印象です

1級のフリーテキストを運営しているCMCにはチャンスですが、訓練受講生やフリーテキスト受験生には今年度中の2級取得を目指してもらいたいと思います。


以下改訂に関する私見です

クレジット売掛金→割賦販売と勘違いしているケースが多いが、実務上は、クレジット会社に対する売掛金で小売業などでは一般的なので2級に入ったと思われます

保証債務→2級から1級
 偶発債務と引当金の定義の関連か(IFRSがらみ?)

電子記録債権
 まだ広がっていないが、債券の分割譲渡や印紙税不要などによる利便性での将来の広がりを考慮か?

貸倒引当金(個別評価・一括評価)圧縮記帳
 法人税法との関係か?

ソフトウェア
 実務ではかなり使われているので当然か

その他有価証券
 金融商品取引法との関連か

リース
 中小ではあまりリース資産勘定はみかけないような気がしますが
 製造業では多いのかもしれませんね

外貨建て
 中小でも海外との取引増えているので

税効果
 中小では必要ないでしょうね

連結
 同じく中小では必要ないでしょうね

弥生会計の仕事などで子会社・関連会社でサポート業務を行う事が多いのですが、子会社の担当者から「税理士がいない、会計に詳しい人がいない。全部親会社に確認している。」という声をよく聞きます。今後は日商簿記2級は子会社などで業務が担当できる人をイメージしているのかもしれませんね。

ただいま139回日商簿記2級の解答速報祭の真っ最中です

受験されている方お疲れ様です

今日の解答速報祭用の記事です

簿記3級の次は実務を目指そう

という訳で、3月から関東と関西のパソナで弥生会計講座を実施します
<東京>
<大阪>

興味ある方はお問い合わせください

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事