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昨日、息子が推薦入試で受験した大学の合格発表でした。
今は、ネットで簡単にわかるんですよね・・・
結果・・・不合格でした。
息子は、全身性の障がいがあるので、一般の受験生とは違う
支援を受けながら、受験しました。
障がいの状態に合わせ、さまざまな配慮や支援を準備してくれるようです。
普通高校には通わせていないので、わかりませんが
知る限りでは小学校から高校まで、そのような配慮や支援は
準備されていないのが現状です。
まず、小学校に入るときは、身辺自立ができているのが
条件のように言われます。
できていないと、個別支援級や特別支援学校を勧められるわけです。
しかし、1人ひとりに合わせた支援があれば、同じ学年の子どもたちと
普通級で一緒に学び合うことはできるのです。
横浜の学校では、この支援体制が整っていません。
ですから、普通学校で学ばせたい親は、大変な努力をしなければならないのです。
息子の小学校入学時、私はそれなりの努力をしたつもりですが、
他の学校に比べれば、きちんと私の思いを聞いてくれ
息子の能力を理解してくれた小・中学校でした。
そうゆう環境で学んだからこそ、特別支援学校の高等部に進学したにも関わらず
やはり大学に行きたいと、もっと勉強したいという気持ちが起こったのだと思います。
学力的にどうか、と言われれば、
教科ごとのでこぼこは、大きなものがありますが、
文科系については、高校の教科書でもなんとか…の学力。
特別支援学校という限られた学習・活動内容の中で
精いっぱい彼は力を出してきた…
これまで学んだものを生かして、将来につなげられる場を求めての受験でした。
併願など考える余裕も彼がそれに対応できるかもわからなかったので、
これから、新たに進路を考えていかなければなりません。
私の前では大きく落胆した様子を見せませんでしたが、
担任に電話で伝える時には、落ち込んだようすが伝わってきました・・・。
敷かれたレールに乗っかっていくのではない、
彼自身の道を見つけてほしいものです。
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子どものこと
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昨夜…息子の腕に妙な発疹が…
首や体にも・・・
え〜〜?
はしか?
水ぼうそう?…この歳で・・・
今朝見たら、明らかに増えてる。
なにものなのだ・・・
とりあえず、病院に行かなくては…
し、しか〜〜し!
私には、大事な会議・・・休むわけにはいかない。
夫に休んでもらうつもりで、病院検索
(かかりつけは、休み)
プリントして、渡すと・・・
「俺が行くと決めてるなよ・・・」
はあ?
しばし、ゴネゴネ・・・・・
往生際の悪い男は嫌い・・・
息子が休む手配して・・・
ヘルパーさんに、早めにきてもらうよう連絡して・・・
午後から夫は仕事に行けるように。
でも、まあ・・・
なんとか納得したようで、
クリニックに行ってもらいました。
診断は、アレルギー…
いままで、あんな発疹の出方は初めてでした。
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ここで、息子のことを褒めてばかりいて、
親バカだと笑われるかもしれませんが・・・また、褒める。
最近、うまくいかないことばかりで、
いろいろ初めての体験が続いてることもあるんだけど・・・
とにかく、落ち込み気味な私です。
昨日は、あまりにつらくて、息子にグチりながら、泣いたりしてました。
もちろん、彼は私の頭を黙ってなでてくれました。
今夜は、手っ取り早く作れるし、栄養あるからとすき焼きにしました。
(我が家のは、かなりの比率で野菜が多いです)
それを食べた息子・・・
「Mother,この味忘れないでよ!母の味、また作ってね」と
意識はしていなかったのかもしれませんが、なんとか力づけようと
言ってくれたみたい。
さっき、寝る前にも・・・「今日も、おつかれさま〜」と言ってくれた。
似たようなことは、学校の担任にも言うことがあるらしい。
彼は、私から生まれた子か?
グチばっかりの私から、なぜ?
時々、神からの使いの子
と思うことがある。
今、あの子がいるから
何もかも救われてrいます。
ありがとう・・・感謝です。
でも、たまにいきなり反抗する?
となる時もあるけど・・・・・
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彼は、私のことをとてもほめてくれます。
疲れていると、「肩たたいてあげようか?」と言って、肩を軽く触ってくれます。
時に、この鬼のような私を「美しい・・・」とも言ってくれます。
私がどんな失敗しても、許してくれます。
昨日は、髪を切ってきた私を見て
「すてきな髪型だね。ん〜〜とってもCute〜〜!」と・・・。
いつ誰が教えてくれたのでしょう
もう1匹は、貶すことはあっても私にほめ言葉などくれることはないのに・・・。
確かに、髪型変えても何も言われないことを
ずいぶん前にグチった記憶はあるのですが・・・
ここまでのほめ言葉を教えたことはありませんよ。
どこで覚えるものなのか・・・
将来がコワイ?
・・・うちの息子
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前回も書きましたが、息子の17歳の誕生日でした。
17歳って、何か特別なことするもの?と
アメリカ人の友だちに聞くと・・・16歳か18歳かな、17歳は特別なことしないよ・・・と。
なるほど・・・じゃあ、軽くしとこう〜ここ、日本で関係ないけどね・・・
(実に愛情が感じられない母である)
当日の朝、「学校の帰りにららぽーと行って、一緒にケーキ買おう〜」
などと言っていたものの、息子のTの都合で帰ることに・・・
結局、一度帰って、夕方いつものケーキ屋さんで買ってきました。
もう、「丸いケーキにろうそくはいらない、マロンのケーキがいい」ということで、
マロンのケーキ含む1人2カット、いろいろ買ってきましたが、ん〜〜〜相変わらずでした。
このあたりでは、結構長くやってるケーキ屋さん・・・
おいしい方だと思うけど…何年もデザインや種類に変化なし。
若い息子さんと2人でやっているのだから・・・もうちょっと変わったのない?
大丈夫かな・・・ここ・・・と思ってしまいました。
さてさて、そんな素っ気ない家でのバースデーでしたが、
学校では、気分のいい一日だったようです。
朝、教室に向かうエレベーターの中で、一つ下の学年の女の子Mちゃんに「おめでとう」と言われ
教室では、朝の会でみんなから祝福の言葉をもらい、
息子に関わってる他の学年の先生からも、声をかけられ大満足だったようです。
今度の授業参観で、Mちゃんに会ってこないとね!
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