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今朝、起きると道路も車の屋根も真っ白でした。
積雪5cmくらい・・・
昨夜、「朝まで降っていたら、学校休みだね」と話していたので
息子は休みのつもりでいました。
でも、晴れるという天気予報なので、なんとか車は出せそうです。
昼休みに、大事な生徒会の集まりもあるので、登校することにしました。
車椅子が通れるように庭の雪かきと、
ベコベコエスティマのフロントガラスの雪をはらって乗り込み、遅れ気味に出かけました。
自宅より南にある学校へ向かうにつれ、雪が少なくなるように見えました。
息子の特別支援学校は、市内全域の子どもたちが主にスクールバスで通ってきています。
でも、ほとんどの子どもが車椅子・・・
こんな天気の日はどうなんだろう・・・と気になっていました。
下校時、息子はスクールバスで帰ってきました。
バスポイントまで、車で迎えに行き、その帰り道…
「今日、みんな登校してた?」と私が聞くと
「3人だった」と息子
他のクラスはどんな様子だったのかと、選択教科の授業の様子を聞くと
やはり、2人だったり、3〜4人だったりと、どのクラスも似たような状態だったみたい。
(※学年によって違いはありますが、1クラス10人前後です。)
「みんな雪だから、お休みしたんだね〜」と、言いながら…。
ただでさえ通学に時間がかかったり不便を感じる
車椅子の子どもたちのための学校が、どうしてあんな不便なところにあるのだ?
という思いにブチ当たります。
毎日の、送迎でも感じてはいることなのですが・・・
雪の降った後は、路面状態が悪く、しかもこの辺りは坂が多いので
車椅子での移動は大変危険なものです。
車で直接行くと、20分かからない距離ですが、
交通機関を利用して行くとなると、我が家からは乗り換え2回
最寄駅から、バスに乗らなければ行けないところにあります。(たぶん1時間以上)
「だから、スクールバスがあるのでしょう?」と
思われることでしょう・・・
息子がスクールバスを使った場合、自宅までやはり1時間前後かかります。
下校時は、道路渋滞する時間なので、それ以上・・・
毎日トイレとの戦いです。
そして、息子よりも時間をかけて通ってくる子もたくさんいるのです。
雪の日に欠席する子がが多かったことは、
車椅子にとって、家の前を通行することさえも大変危険な可能性があるので
この通学の問題が、直接原因とは言えませんが、
他に、さまざまな問題を含んでいることですので、
それについては、またいつか書きたいと思います。
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