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今日の午後は、映画「ニューイヤーズ・イブ」を観てきました。
大晦日のニューヨークを舞台に、豪華キャストで贈る
年越しのカウントダウンまでに、きずなを取り戻そうと奔走する人々の再生と
希望の物語が展開する感動ドラマ…
ということで、「私の大晦日とは違うぞ〜〜」のあったか〜〜いお話しでした。
で・・・
気になったのが、この映画の前に流れた予告編の
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」という作品。
何、このタイトル?でしょ・・・
覚えていられなくて、検索してもなかなか出てこなかったんだけど・・・
・・・予告編で涙があふれるってあります?
アメリカ同時多発テロによって、最愛の父親を奪われた少年が、
父が遺した一本の鍵に最後のメッセージがあると信じ、
その鍵の鍵穴を探して、旅に出るというお話し。
父は息子オスカーを「物の見方が独特で、それが彼の才能である」と言っていて、
父子でニューヨークの地図を使って、調査探検ゲームをしていたらしいんだけど・・・
たぶん、オスカーは、軽度の発達障害なんじゃないかな・・・。
その個性を壊さずに導いてくれるすばらしい父だった・・・と。
最初に流れるそんな父子のやりとりが、とっても素敵です〜
「ものすごく〜〜〜」のタイトルは、
たぶん調査探検ゲームをするときに、
父が少年にヒントを与える時にこんな言い方だったり、その一つだったんじゃないかな?
父親役がトム・ハンクス、母親はザンドラ・ブロックってだけですごいんですけど…
テーマとなっている 9.11
突然愛する人を失うことの大きな衝撃、
鍵を探す旅で出会う人とのつながり、その温かさなんかが
伝わってきました。
久々に出会った、絶対観に行きたい映画です!!!
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