9月7日に予定されていた、カジノ誘致に反対する小樽市民の会の定期総会が、胆振東部地震の影響で変更されました。

新しい日時等は下記のとおりですので、多くの皆様のご参加をお願いいたします。

日 時 10月5日(金)午後6時〜7時
場 所 小樽生涯学習プラザ(レピオ)
         (住所 小樽市富岡1−5−1)
         (℡ 0134−24−3363)


    
 

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定期総会のお知らせ


カジノ誘致に反対する小樽市民の会定期総会を開催します。

日時 9月7日(金)午後6時から
場所 レピオ(小樽市生涯学習プラザ)
       小樽市富岡1丁目5番1号
       TEL 0134−24−3291
内容 一年間の総括と今後の方針等

会員の皆さま、そしてカジノ誘致に関心のある市民の皆さまのご参加をお願いいたします。

政府はカジノ実施法を7月20日に審議時間を打ち切って、自民党・公明党・維新の党などで強行採決をしました。
北海道では高橋はるみ知事が、IRカジノを誘致しようとしています。
小樽以外であってもカジノ(賭博)は良くないのは明らかです。
皆さまのご参加をよろしくお願いいたします。 


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 9月9日にカジノ誘致に反対する小樽市民の会の2017年度総会が開催されました。
遅くなりましたが、簡単なご報告をします。

 総会は「いなきたコミュニティセンター」で9月9日午後2時から行われました。

 会員77名中、出席者は23名、委任状36名で59名の参加で総会は成立しました。

 「カジノ誘致に反対する苫小牧市民の会」と「全国カジノ賭博場設置反対協議会」からメッセージが寄せられました。(内容は省略)

 その後、1号から5号までの議案が承認され、決議文を採択して終了しました。

 会は引き続き「カジノ誘致」の動きに反対し「カジノに頼らない小樽の街づくり」に取り組みます。

 今後とも多くの市民の皆様のご支援をお願いいたします。
 決議文は後日、高橋はるみ北海道知事に送付され、9月20日に受理されました。高橋知事がカジノ誘致推進をやめて、北海道の魅力を生かした政策に取り組むことを強く要求します!


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             総会の様子イメージ 2

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 市民の会総会のお知らせ

大変遅くなりましたが、「カジノ誘致に反対する小樽市民の会」の定期総会を以下の日程で開催しますので、会員のみな様及び会の運動にご賛同、ご協力いただけるみな様のご出席をお願いいたします。

日時 9月9日(土)午後2時から
場所 いなきたコミュニティセンター
    (小樽市稲穂5−10−1)
    (℡ 0134−29−7676)
内容 定期総会
    (講演等の予定はありません)
       ※ 駐車場がありますが台数は40台ですのでご注意ください。
          総会は1時間以内を予定しています。


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通信13号が完成しました。

カジノ法が成立したことへの抗議声明が掲載されています。

前回も触れましたが、今回のIR(カジノ)法あまりにもひどい国会審議で、強行採決以外の何物でもありません。衆議院内閣委員会ではたったの5時間30分の審議時間です。自民党の委員は時間を持て余してカジノと何の関係もない「般若心経」を唱えだすとんでも議員もいました。

ギャンブル依存症、マネーロンダリング、いかさまの排除や暴力団の関与、青少年への影響や地域環境への影響問題など、検討しなければならない課題が一杯です。参考人の招致もなく当然公聴会も開かれませんでした。

これで、満足な審議ができたというのでしょうか。このように審議を打ち切り採決したことを強行採決というのです。

ネットの世界では、安倍政権は強行採決を1回しかしていない、民主党政権時代は20数回やっている、などという言説が流布されているようですが、ふざけるな!といいたい。

また、公明党の行為も見逃すことはできません。カジノに関しては統一的な方針が出せない、ということで自主投票になりましたが、これも目くらましです。何故なら、審議を打ち切り強行採決することに賛成したのですから。当然、成立を見越しての自主投票です。本当に汚いと思います。

カジノは絶対潰さなければなりません。その先には、遊戯などとカモフラージュしたパチンコなどの偽装ギャンブルがあります。ギャンブルで苦しむ人をこれ以上増やしてはならないと思います。

カジノ誘致に反対する小樽市民の会は引き続きカジノ反対の旗を掲げて活動していきます。

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