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この本の前に、兵士シュベイクの冒険;ハシェク著を読んでいます。その本の挿絵は非常に重要な役目をしていると言うことになっているようで、その画を書いたのが本書の作者・画の作者である、ヨゼフ・ラダと言う人。この人他にも子供向きの絵本を幾つも出しています。ハシェクもラダもチェコ人であります。日本でもラダの本は手に入るには入りますが、高いので手が出ません。探していたら、古本をネットで売っていた。この本も川崎の図書館から不要になったらしく、廃本となって売られた物のようだ。
下の娘が小学1年生ですので、私が一緒に寝て早寝をさせております。その就寝の際に、いわゆる読み聞かせをしました。私が読んであげたのです。娘も読めなくはありませんが、読み仮名が付いているとはいえ、少し難しい漢字や表現がありますので、時には説明しながら、はちょうどいいか。というより、自分で読むように買ったので、自分で読む機会を娘を寝かす時に合わせたというのが本当。 ヨゼフ・ラダは絵を描くのが本業、独特の愛嬌のあるというか、面白い挿絵が豊富です、この本。下に一部載せましたが、カラーの挿絵もあり、何となく中・東欧の雰囲気も感じられるような気がします。 |
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