種から フラッと

こんにちは 色々な種を蒔いてます。又、小旅行で気になった詰まらないことを・・・グチュグチュと。最近はまったく出張がない。

ショコラ

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Lotte Bitas Light

イメージ 1 スッキリを味わう、ビターチョコレート、ライトな食感と銘打ってありますが、ハッキリ申し上げて、一つ確実に間違っています!ビターでは御座いません!少なくとも私にとっては・・・スッキリか?って云うとチョコにしてはあっさり感があるので、まぁ間違いではないかと・・でも、今一歩判然とシナイなぁ。ライトな感覚はそうかも知れない。エアーinでライト感覚を狙っているんだろうなぁ、食感はいいよ、けども、何度も書くけど、ビターじゃない。
 疑問があります、このBitasってどういう意味で何語?どうも英語じゃないようだし、持ってる幾つかの辞書を見た限りでは載っていませんでした。尤も語学力、知識の乏しい私ですので分からないだけなんでしょうが・・・意味合いは「苦い」なんだろうか?それとも「ちっと」って・・「ちっと苦い」と云う感じの造語か?そんな事はないか?ということで、ネットでBitasって入れて調べると(ちなみにGoogle)このロッテのチョコに行き当たる、Bitas orangeってのもあるらしい。誰かの名前も出てくるが、何人?ということで、分かりません。
 以上
 追伸、もう人選半ばも過ぎ、そろそろご老人の仲間に入っちゃう人間がこんな事していていいんか?って感じてんですよね、最近。これが老人の老人たる所以だろう!では続けよう・・・・??
イメージ 1 蓼食う虫も好き好きとはよく云ったもので、とは言い過ぎですが、残念ながら、これは私の口には合いませず、嗜好の違いに残念な思い。でもひとそれぞれ、これを特に気にいる方もいらっしゃるのでしょう。
 私にとっては狙いが良く分からないです。私の味覚の程度が狭く低いと云えるでしょうが、どう食べさせたいのか、開発者の意図が伝わってきませず・・・まぁなんと申しましょうか?最初に書いたとおりなんですわ。





イメージ 2 それにしても、頑張って作っていることは分かる、同じエンジニアの一人として、これを作るのはそう簡単なことでないことは分かるように思う。こうした構造は、唯混ぜりゃいいって物よりは更に複雑な工程を踏むわけだし、・・おっと!唯混ぜりゃいいってのは不味い言い方だなぁ、そんな甘っちょろい簡単なモンじゃないだろう食品加工は、機械化が進んだ今でも、職人技が残っているであろう事は類推できますよ。まぁ、実体は知りませんが・・・
 すいませんね、歯形が付いていて・・・でもね、この構造をわざわざ作るのはそれぞれの部位の味と、噛み心地、歯触り、舌触り、溶け具合などを考慮して作っているに違いないんだ!まぁ失敗は付きものさ!って勝手に失敗の決めつけちゃ遺憾はな・・・

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イメージ 1 これは私お気に入りの仲間入りですね、どうしてそうかというと、酸味が強いからって単純ですな。カカオ70と謳っているから、70%カカオと云うことでしょうが、更にドミニカ産を45%使用していると書いてあるが、45%ってヒョッとすると50%以下ですか?それって売りになるのかなぁ?
 こうして、ドミニカ産を45%使用しているとすると、じゃぁ後の55%は一体どこ産?と云う疑問が当然出てくるじゃありませんか?それはどうなってんのよ、責任とってって云いたくなる。一般にカカオ豆はブレンドして使うんですかね。最近のビター流行りになってカカオの量が増えると、使うカカオの特徴が出て、一方ではそれを活かせばいいが、逆に味を統一して生産販売するのが技術的にも高度になるんじゃなかろうか、するとブレンド技術の登場となるだろう。そこはノーハウの固まりの職人さんの世界かも知れないなぁ。





イメージ 2 このキンキラの包装は意気込みは感じられるけど、品が良いとは言い難いのではと感じます。どうでしょう。この赤と金の配色は、どういう訳か私には秀吉の派手な行動を連想させるんですよね、悪趣味の極みみたいな、この辺りは人それぞれでしょうから、好き嫌いの世界なので、まぁ、これも私の勝手な感覚、良いと感じるのもその人の勝手な感覚、勝手にしましょう。
イメージ 1 チョコボールも命の長い商品だと思うんですが、最近もかぁちゃんがチョコボールの銀のくちばしがあったと、とってあったなぁ。
 そのシリーズの新製品かぁ?白と黒からそれぞれ連想されるのが、ホワイトチョコとビター系のチョコでそれぞれピーナッツをクルンであると思いきや、白の方の中身はココアビスケットだそうであります。どうして、こちらはピーナッツにしなかったのか?と云う疑問が残ります、しかも、ココアビスケットですから、中身も作っているわけであります。ピーナッツもそれなりの処理は必要ではあるが、云ってみれば皮を剥けばいい。そこいくとビスケットは作らないといけない。だから、当然コストもかかる。それを同じ値段で売ることになるのは利幅が減るわけで・・・とまぁ。そして、ココアを入れている点から考えると、香りやカフェインの効果の件や、はたまたポリフェノールの健康効果を匂わせるとか・・・等を考えているのでありましょうか。ビターは子供向けじゃないし、ホワイトチョコでくるんでいるけど中がココアビスケットですから、子供向けより、大人をターゲットにしているような感もあります。しかも、ホワイトチョコにはバニラビーンズまで入れているのですから、やはり大人向けのチョコレート菓子なんだと思われます。高齢化社会に突入して、お菓子も子供より大人に向けて開発しているケースが多いようですね、これはまぁ今更云うまでもないことでしょうが・・・
 お味の方ですが、別段可もなく不可もなく、まぁ特徴が感じられない、今のチョコ菓子の激戦状況から考えるとこのシンプルさが受けるか?はたまた全く無視されてさっさと無くなってしまう商品か?と考えると、これらは多分、思うに、予想するところでは、後者ではないかと思います。どうしてかというと、私はもう買わないですから。
 ちなみにこれの購入は20070427です。

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