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この本の前に、兵士シュベイクの冒険;ハシェク著を読んでいます。その本の挿絵は非常に重要な役目をしていると言うことになっているようで、その画を書いたのが本書の作者・画の作者である、ヨゼフ・ラダと言う人。この人他にも子供向きの絵本を幾つも出しています。ハシェクもラダもチェコ人であります。日本でもラダの本は手に入るには入りますが、高いので手が出ません。探していたら、古本をネットで売っていた。この本も川崎の図書館から不要になったらしく、廃本となって売られた物のようだ。
下の娘が小学1年生ですので、私が一緒に寝て早寝をさせております。その就寝の際に、いわゆる読み聞かせをしました。私が読んであげたのです。娘も読めなくはありませんが、読み仮名が付いているとはいえ、少し難しい漢字や表現がありますので、時には説明しながら、はちょうどいいか。というより、自分で読むように買ったので、自分で読む機会を娘を寝かす時に合わせたというのが本当。 ヨゼフ・ラダは絵を描くのが本業、独特の愛嬌のあるというか、面白い挿絵が豊富です、この本。下に一部載せましたが、カラーの挿絵もあり、何となく中・東欧の雰囲気も感じられるような気がします。 |
本
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この本は以前読んだことのある「猫のミヌース」の英語板でした。読み始めてどうも読んだことあるなぁと思ったのであります。もとはDutchですから、オランダですか?オレンダ語なのか。 と、いうことで感想はまぁ同じですが、語学力のないわたしには結構読みやすかったです。翻訳なのでやさしい英語になっていたのか、子供向きにやさしく訳してあるのでしょう。 以上 |
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こんにちは。この本読むのに3カ月の期間を要しました。 作者James Herriotさんは、獣医であったそうで、その獣医としての経験を元にこの本の中の話を書いています。猫以外にも多く作がありますが、わたしは猫だけでさようならです。 とてもきれいな本であります。多分のホントの話でしょうから、猫との関係で人生が豊かになった人々の心の本というところでしょうか、だからこそ、本も奇麗につくってある。絵がきれいです。 挿絵がこのようにきれいであります。 英文をそのまま読むよう努力しましたが、私の持っている辞書では出ていない単語がいくつも出てきて、まぁ、そのままわけもわからず読み進めてしまいましたので、理解度はかなり低かったです。でも、まぁ、雰囲気は何となく感じられたかな? ってところでありました。 以上 |

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で、結局のところ、まぁ報われますが、最初の強烈感からすると、中間部から、普通の感じになってきました。というか、最初が強烈なので、慣れてしまったのかも知れません。 最後はまぁ、そうでしょうという感じでありますが、読後感としては、それなりに感動がありました。 この猫、結局は幸せな一生を過ごしたのではないでしょうか、それは常日頃からの私の人生観からするところの価値と合致するからの感想です。人それぞれですから・・・・。 一言でいえば、こんな「死」の時を迎えたい・・・と。 |
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例によって例のごとく子供、というより幼児向けの本じゃ。 でも、2ページ位からもう知らない単語が出てきたのでした。あちゃ! われわれは一体何を教えられてきたのか?って、はいそうで、「お前は英語のおちこぼれじゃないか!」・・・その通りで御座います。 でも、これも猫の本を読むの一環です。次もやはり英語の本です、勿論レベルは同じ。頑張ってみよう!!! |







