種から フラッと

こんにちは 色々な種を蒔いてます。又、小旅行で気になった詰まらないことを・・・グチュグチュと。最近はまったく出張がない。

妄想・妄説・奇説そして屁理屈

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この書庫は特殊です。書いてある内容に異論を感じる方が多いと思いますが、私の妄想ですから、悪しからず。
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 世界金融危機が叫ばれていますが、これは、アメリカが自ら仕組んで、自己崩壊したのかと思ったら、そうでもないようだ。アメリカという一国の事ではなく、資本主義(持論では資本主義という主義はないと思っていますが・・・)の資本が仕組んだ事で、その自己崩壊ではない。当然の帰結であって、言ってみれば資本にとっては大成功だったようだ。
 昨今の経済の状態を見て、私自身、どうも経済と言うやつ(資本と言うべきか)は基本的には収奪によって大きくなっていくらしいと感じておりました。そこで、目に付いた本(新帝国主義論;武者綾司、仕掛け壊し、奪い取るアメリカの論理;原田武夫、なぜ人はグローバル化を見誤るのか(ちょっとうる覚え);水野和夫 等)を買っていたのだが、別の本を読むのに一生懸命で読まずにいたら、この始末だ。ということで、遅まきながら、世の動きにもう一度目をやらんとあかんと言うことで、幾つか読むことにした。といっても本としては水野和夫の金融大崩壊「アメリカ金融帝国」の終焉 を読んだ。この本の内容をここに書くつもりはありませんが、参考にはしています。ですから、ここに書いているのは私の妄想ですので、ご注意を。 
 先の本に今回の金融危機までに、一京円(一応、書いておきますが、一兆円の一万倍です)が資本として増えていると試算されるそうです。そのお金、どこから来たのよ。そういう価値を人類が新たに生産性の向上等で勝ち得たのか?・・・・違うのです。強奪したので、人々を働かせて、その上前を掠め取ったのです。そして、資本自体は大きくなったのです。でも、働いた人の手許には残っていないので、危機が起きているのです。その働かされた人とは?・・・・そうです、我我です。そして、特にひどく強奪されたのが、中国で暴動を起こしている人だったり、日本では今一斉に切られて問題になっている派遣労働者等々であったり、文化大革命以前から住んでいたチベットの人々だったりするわけです。そして、アメリカのサブプライマー(低所得者層)で騙された人たちだったり、上手く運用できなくて潰れてしまったリーマンブラザーズの従業員だったり、GM等々で首切りにあっている人々と言うことです。私何ぞもいつそのひどい強奪に会うか分かりません。でも、一方で、派遣の人らを収奪している一員でもあったりするわけです、パーセントは低いですけども。
 アメリカが主導したような印象がありますが、アメリカを通して行われたので、アメリカが奪い取ったと誤解しやすいですが、アジアの金融危機、日本のバブル崩壊、そして、アメリカのバブル崩壊となって、さて次は・・・と狙っているわけです。私自身直感ですが、これかれは遂に巨大化した資本と国との戦いが正面切って行われると思っていましたが、そのようなことを水野和夫氏も指摘しています。今、各国政府が強調して金融対策をとります、とらないといけないと私も思いますが、資本にしてみれば思う壺、大物が罠にかかったってところです。でも、国とはつまり我々の税金の事ですから、資本は我々の血税をも食い物にしようとしているって事です。日本がバブル崩壊の時に対策として金融機関に何十兆を注ぎ込みましたが、その一部十兆円くらいがどうも国民の借金として残ったらしい、その十兆円も資本に食われているのですな。
 では、どう対応したらいいか。個人レベルでは一つの方策しかない?国家、国際レベルでは対応にしようがない?か、革命ですか・・・・・等々はまた。
イメージ 1 自分の記事を見るとHDDが壊れたと書いているのは昨年の12月ではないか。と言うことは9ヶ月が過ぎている。
 で、上手く復旧いたしました、が結論ではあるが・・・・ちょっとね。
 以前、会社のHDDがクラッシュして、その中のファイルを取り出して貰うのに、近くの電子機器メーカーに依頼したら、なんと150万円くらい取られた。まぁ、無くなっちゃ大変な資料があるから、仕方ないけれども、それにしても・・・
 大切とはいえ、個人のデータを復旧するのに100万円は払えない・・。そこで、思ったことは、「そのうちなんとか、な〜〜〜るだろう!」という楽観だ。つまり、技術の発展とともに復旧ソフトも安いのが出てくるだろうというわけだ。まぁ、手持ちの管理ソフトもあるんだが、其奴は全く役に立たん。
 一ヶ月くらい前に、ソフト会社のメールにデータレスキューなるソフトが紹介されておった、オオこれじゃ!と思い、調べると体験版がある。で、やってみたらば、救えることが分かった。で、其奴を15000円で購入し、6時間ほど掛けて、データの復旧に成功した。ああ、やれやれと思った。
 次の問題は、HDDは使えるのか?である。壊れたHDDにスイッチを入れると、エラーがでて、初期化するかと聞いてくる。だから、多分、初期化して仕舞えば、使えるようになるのではと思ってはいた。データ復旧に成功した後であるから、どーだこんにゃろ!と言う気持で、初期化のボタンを押せるというものだ!そこで、押してやった訳じゃ。
 そしたら、検査しますか?修正しますかと聞いて来るではないか??そこで、検査したら、〜〜〜エラーがあると、そりゃソウじゃろう!!なら、こんどは、修正じゃ!とボタンを押したら、・・・・実に呆気なく、復旧してしまいました。ガガ〜〜〜ン!!15000円はなんだったんだろう????

蚊に刺される順番

 帰省先でのお話・・・昨年帰ったときにも、私の母(83歳)が言っていた、「うちには蚊はおりゃせんわ・・・」と言っている足下を蚊が飛んでいる。
 どうも、年寄りは蚊に刺されないらしい。そして、小さな蚊は見えないようなのだ。戸も、窓も開けっ放し、扇風機が一日中回りっぱなし、クーラーなどはない。地方の中都市かな、だが、過疎地域の私の実家は、周りに田圃や、畑もないし、山もない、一応都市部ではあるが、歯抜け状態の街で空き地が目立つ。だから、蚊はそれほど多くはないが、やっぱり居る。普段は実際あまりいないのかも知れない、年寄り夫婦ふたりだけの所には、蚊も寄ってこないかもなぁ。
 昨年は蚊に刺されて、寝るどころの騒ぎではなく、大騒動・・・は、私の家族、遅くなってから、蚊取りも無いことが判り、近所の薬局に買いに往ったら、なんと売ってない。隣に住んでいる兄貴が、見かねて貸してくれたベープマットを付けて、何とか寝た。尤も、かぁちゃんは暑くて眠られなかったようだった。そこで、今年は、我が家から蚊取りを持参で帰省した。
 さて、本題の蚊に刺される順番・・・刺されやすさのことです。構成は父(92歳、O型)、母(83歳、O型)、私(男、53歳、O型)、妻(41歳、B型)、娘1(5歳、?型)、娘2(3歳、?型)の六人で、一体どういう順番で、蚊に刺されやすいでしょうか?
 実際の結果から先に書くと、娘1>私>>妻>>>母>娘2=父 の様でした。先にも書きましたように、私の両親、年寄り夫婦には蚊は殆ど存在していないと同じらしいのです。年齢順がある程度の傾向は有るようですが、何分三歳の娘が殆ど刺されない。蚊に刺される話しをすると、血液型がでて、どうも、O型が刺されやすいというのは定説らしい。若し、娘1がO型で、娘2がB型ならある程度説明できる?私は両親がO型の子のOです。かぁちゃんは両親がB型のBなのです。ですから、多分娘はふたりともBと成るのではなかったでしょうか?では、この順番を説明するには、年齢、性別、血液型だけでは無理。そこで、ちっと考えたのですが、下の子はとっても、汗っかきです。この汗っかきというのを加えると、幾分説明が出来るのです。汗っかきは蚊に刺されにくいというのを提案しますが、どうでしょう。でも、父は汗っかきではないような・・・・私はあまり汗をかかない方と思われます。でも、汗が液体に成りにくいと言うことであって、汗をかかないのではありません、多分、汗腺が大きくて、どんどん蒸発していくのです。つまりですね、蚊に刺されやすい因子の順番は年齢(年寄り刺されにくい)>汗っかき(湿った皮膚は刺されにくい)>血液型(O>B 後は?)、性別は無関係と観察されるのですがね・・・・どうでしょう?

 なんでも、真水が不足しているそうな・・・・という一方で大洪水のニュースが入ってくる。洪水の水はもちろん、真水だ、濁っているけど・・・。異常気象だそうだ・・・何を基準に異常と云うのか?理解不能・・・おいらが悪いか?頭は悪いが・・・・
 水(真水)は不足していない・・・コントロールできないだけだ・・コントロールできる真水が不足しているとは云えるだろう。
 先日、新潟にいったら、そこの人が水不足が心配だという、確かにそうなんだろう。梅雨入りしてから一日しか降っていないという。でも、梅雨によって水が確保されていた訳ではない。冬場の大雪が必要なんだ、それが降っていない。だから、水不足が心配なんだ。それは、そういったら、理解していた。
 でも、降水量は増えている、地方によっては一ヶ月で半年分降ったりして記録という表現でその異常さを強調しようとさえする、メディアが多い。人心をもてあそんで、恐怖心をあおって、TVに釘付けにしようと云うのだ。
 水を溜めることが出来ずに、あたふたあたふたしているのだよ、われわれは。これまで自然に、冬に降った雪が山にたまって徐々に流れ出てくれていた。だから、コントロールする必要がなかったんだ。それを、ダムを造ってほんの一寸コントロールして、いい気になっていた。実は山、山の木、それらにお世話になっていたんだ、殆どの水のコントロールを・・・・だから、降水量は増えているのにコントロールされた、自分たちで何とか出来る水が減ったので、水不足というのだ。もっと、素直になろう!われわれの誇ってきた科学技術というのはその程度の低次元のものなのだ。
 経済・・・追記予定

上下?

 農奴というのを、中高学校で習ったような気がするが・・・・それは遠い昔のお話し思っていた。が、実はそうではないと云うことに最近やっと気がついた。今頃、やっと気が付いたのはアホーの証明ではあるが、いたしかたあるまい・・・・(以前に気付いていたとはおもうが、忘れちゃッてんのよね)。
 さてさて、我々は何に、誰に奴隷化され、支配されているのだろうか?国家?天皇?首相?政治家?官僚?・・・それも在る意味正しい。では、会社?社長?上司?、それもね、そうかも知れない。はたまた、かぁちゃん(妻)かも知れない!!否!、子供かもな!?
 未だに王制の国もあるので、そのは明確に王に支配されているのかも知れない。タイの様に王制が有っても政治は首相がやっているところもある。日本には天皇がいるし、天皇制ではあっても、実質的な権限は一切無く、むしろ天皇は日本国民の捕らわれ人かも知れない・・・何分、自由がない。王制や天皇制でなくとも、北朝鮮のキム王朝は社会主義の皮を被った専制君主制だし、ミャンマーの軍事政権も王制そのものだ。
 そういうのは対象がハッキリしていて、むしろ分かりやすいし、攻める相手もハッキリしている、そいつらを倒せば新たな政治制をひける可能制がある。ところが、この自由主義とか、資本主義とかいわれる現在の経済形態(制度とは云えない、考えて作ったのではない、分析した人はいる)ではあいてがハッキリしない。成功して、支配側になった人間は、誰にでもチャンスがあるという。それは正しいかも知れないが、それでも、たまたま成功して、命令する側についた人間が、運に恵まれず、努力しなかったこともあるが、滅入れされる側になった人間は支配を受けることになる。中産階級という言葉があるが、支配層と被支配層の中間的層を云うみたいだけれど、その中産階級というのがもうなくなってきて、中産階級から新支配層と新奴隷層が出来てきたといえるのが、昨今の状況ではなかろうか。どうもアメリカなんぞはその典型らしい。サブプライムローンというのは、騙しのテクニックのひとつですよ、それにまんまと引っかかって、踊らされたくらいなら良いけど、完全に欺された人が金を払えなくなったからって、破産に追い込み、詰まり財産を収奪している。これは日本で起こした大失敗をアメリカが真似した、それは歴史の転換点かも知れないというのは、以前どこかに書いたが、あのアホーな経済政策をどうしてアメリカがとらなければならなかったのか?・・・・この点は又後日。
 そうした、破綻状況の一方で投資家と呼ばれる連中はほくそ笑んでいるわけだ。こいつらが新支配層なわけだ。がしかし、明確な相手ではない訳ですよ、この投資家と云う輩。歴史的に古い時代の支配者は武力をバックに支配をし、経済的にも収奪を行った。今は、資本と云うものをコントロールする(実は資本にコントロールされているのだが・・・)ことで、低賃金で労働生産を収奪される新被支配層からの収奪を行うという、関係が出来ている訳だ。
 とまぁ、やっと最近思ったのであります。

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