種から フラッと

こんにちは 色々な種を蒔いてます。又、小旅行で気になった詰まらないことを・・・グチュグチュと。最近はまったく出張がない。

ケチヂミザサの観察

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観察の準備

イメージ 1 記事内容のつまらなさはご勘弁ください。ケチチミザサの観察をしておりますが、来年に向け、更に観察の準備に架かりまして、その記録です。
 種は地元の(少ない方)と長野県は秋川郷で採ってきたやつ(多い方)を準備しました。
 これから、土の準備を始めます。
イメージ 1 我が家のケチヂミザサは、今年種蒔いて、今この状態。白いはの、どうも巧く育たないようで、雨降りにやられてしまったみたい。幾つか残ってはいますが、成長も遅いし、弱いようです。この白いのの成長は来年再トライします。まぁやり方は来年のお楽しみ。
 さて、問題はこの成長具合が、私の家の環境(土、水やり、温度、湿度、日照、風当たり等々)によるものなのか、一般的なのかどうかが疑問としてある訳です。そこで、家の庭にも生えているケチヂミザサ、みえるかぎりでは、比べものにならないくらい大きい。と云うことは、鉢の種からの私の子達は著しく成長が悪いのか?それとも、1年目はそんなもので、辺りでは見られないのか、はたまた、隠れているのか?隠れているのなら、何処だ?それとも、荒れ地に入り込むとかしないと発芽出来ないのか・・・等々。この疑問を解消したいと、思っていたのですが、一昨日の日曜日に公園に子供を遊ばせに云った時、公園の隅の方をぐるっと一周したら、ケチヂミザサも一杯ありまして、そこでちょっと観察したら、ありました!

イメージ 2 この様に、小さな群生しているところが幾つかありました。でも、これって本当にケチヂミザサ?似たようなのが幾種類かあるようなので判然とはしませんが、まぁいいか、ちっと疑問は残るが・・・・まぁ・・・良しとしておきましょう、今日のところは。
 そこで、この葉っぱをちっとばかし、かき分けてみると、、、、!!あり申し候!!

イメージ 3 うれしさに手が震えて、ピンぼけじゃぁあ〜〜〜りませんか!この子達、親達の下で育っているので、陽は当たりませんよね、それでも良いんだろうか?親に子への愛情が足りない!ってか?・・・・・でもね、家の子達と比べると、この子達の葉の色が濃いのですね、葉緑素が多いのか?栄養の差?土の・・・かもね、またまた疑問噴出。日照が幾分か足りないので、葉緑素を多く作る?それに比べると家のは日照がこの子達よりは恵まれているので、葉緑素を余り作らない?・・・家のは陽に当たりすぎて、日焼けしてしまっている?・・・日照は葉の温度を上げることに繋がり、水分の蒸発を過度にしかねない、すると家のは条件として、ちょっときつすぎる、日当たりが。親の陰に隠れて強い日差しから守って貰うくらいが1年目の子達には調度いい?・・・等々。
 ケチヂミザサは多年草?知らないで種蒔いて育ててんですよね、少なくとも二年以上は生きそうだ、出ないと1年目じゃ花咲かんだろう、この調子じゃ。思うに、この子達、親が寿命になった時に、それなりに育っていて、太陽光線に充分対抗出来るくらいで、世に出て、次世代をになうという仕組みがあるんでしょうかねぇ。

イメージ 4 ところで、もう一つの疑問;種から芽が出た時の葉っぱには右巻と左巻があった。あれは一体どういう事だ?と云うヤツだ。その根本的疑問には答えられないが、ちょっとヒントが有ったような。写真の葉に、ケチヂミザサは柄の左右に葉が出るのですが、葉の付け根は柄に巻き付いたように付いている。それが左右に付くので、右巻と左巻になるみたい。でも、子葉にどうして右巻、左巻が有るのか?どうして、葉に柄がなくて、柄から葉が直接出ているのか?等々、疑問は噴出し続ける・・・・
 そうそう、ことしの予想は、つまり、種蒔いた1年目では花は咲かないであろう。親になるのは来年であろう。ということで・・・詰まらんですな、失礼!ドモ\(^_^;(

ケチヂミザサ 20080511

イメージ 1 全体の変化は尚更一層分かりづらくなってきてますね。改めまして、白:緑を数えてみましたが、9:23で、全部で32芽が出てその内の9が白、28%強が白となっております。

イメージ 2 件の白くん、こうして接写すれば立派なんだがなぁ。全体では最初に出たにも拘わらず、やっぱちいさいほうに入ってきてしまっている。

イメージ 3 こちらでは、二つが重なってしまって、競争だ!

 20080511朝。本日は雨、寒い。
イメージ 1 さて、多分これが普通に見かける(あまりこんなケチヂミザサなんか見ないか?そこらに生えていてもね・・・)ケチヂミザサになっていくんだろう。緑が奇麗な葉っぱです。大きくなった状態ではもう少し、葉の幅と長さの関係が違っていて、詰まり、この葉は幅が長さに比べて広いですね。段々大きくなるにつれて、長く伸びると云うことでしょう。まぁ、この個としての葉が伸びるとも思えないが、どうだろう。それも観察課題かな。
イメージ 2 もう一枚、同日の別の個体の葉を載せます。蒔き方が逆でしょ。両方あるのですよ、右巻、左巻。発生の比率は今のところ不明です。また、どの様な発生状況なのかは、課題ですね。
 20080503

イメージ 3 20080504 変わり映えしないなぁ。ああ、先に付いているのは水滴です。

イメージ 4 20080507まで飛びました。新葉が出てきました。観察を怠ったので、変化が大きい。写真がピンぼけで詳しいことは不明。

イメージ 5 20080508 これは、どうも、違う個体ですね。一杯出てきて、どれがどれだか、印も付けてないので、分からなくなってしまった。しゃしんがあるのだから、比較すりゃいいってもンだが、そこがそれ、怠慢で暮らしてきて、それが身についちゃってる者の、まぁどうしようもないところですわ。
 なんとまぁ、此処までしか写真がありませんでした。
 でもですね、実際こんなに沢山の写真を撮ってアップする羽目になるとは思っていなかった。大体3種類の観察をしなければならないとはね。詰まりですね、緑のと白いのがあるので、それぞれの観察、そして、全体を観察。葉の巻方向等々ですよ。さて、本日(5/11)分の観察をしてこようかな。まだ雨だなぁ。それに寒い。
イメージ 1 最初に発芽したのがこの白いのだった!私のケチヂミザサ成長観察初体験の最初を飾ったのがこの白いのと云うのは、何かを暗示しているのだろうか?それも、どうも白いのが25%も発生すると云うのは、一体どういう事か?
 この白いのは葉の先っぽにちょっとだけだけれども、緑の部分があり、少なくそこには葉緑素があって、少ないながらも、光合成を行っていることだけは事実で、それでもって何とか成長しているのだろうと想像しているが・・・知識不足で断定は出来ません。
 20080503

イメージ 2 20080504 もう一枚の葉が出てきましたが、やっぱり白いのですね。

イメージ 3 20080506 新たな葉が幾分延びたが、あまり変化はないなぁ。緑が増える訳でもないし、このまま成長していくのか、どこかで、成長が止まり・・・・・なのか。

イメージ 4 20080507 もう少し伸びた、新葉。と云うことで、それをもう少しアップ。
イメージ 5 新たな葉の先も少しだけ、緑が見える。

イメージ 6 20080508 殆ど変化がわからない?

イメージ 7 20080509 これも殆ど変化が分からない、強いて云えば、新しいのが本の少し延びたような・・それより、写真がピンぼけじゃ。

 20080510は撮ってない、全体を写しただけでした。

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