種から フラッと

こんにちは 色々な種を蒔いてます。又、小旅行で気になった詰まらないことを・・・グチュグチュと。最近はまったく出張がない。

音楽

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改めて感動

イメージ 1 最初に聞いたのがもう三十八年前ということになる。これはCDですが、38年前にはCDは存在していなかったので、LPレコードでした。安物のレコードプレーヤーを安物のアンプにつないで、安物のスピーカー、そして、安物のヘッドフォーンでこのレコード盤を聴いたのだ。
 ・・・・ノイズ、ノイズ、ノイズ、だった・・・・がしかし、そのノイズの向こうに聞こえるもの、それがJIMIの魂だったかもしれないが、どうしても引きつかれ、そのノイズを何度も何度も聴いたのだ。だんだん、聞こえてくる、そして見えてきたのだ、JIMIの演奏するそのものが、演奏するというよりも、発する何物かにつかまったのだった。時を経るうちに何度聴いただろうか、数百回は聴いた。安物アンプにヘッドフォーンをつないで、アンプのヴォリュームを一杯までまわす。もちろん、すごい音だ。音で脳みそがかき回される。そんな聴き方を繰り返した。おかげさまで、未だにわたしの耳はキーんと耳鳴りがしっぱなしである。
 レコードがCDに取って代わられていくなかで、持っているJIMIのレコードは全部、CDを買い揃えた。そして、このCDをやっぱり安物シリーズのオーディオセットで聴いたとき、レコードでは聞き取れなかった、音を聴くことができ、そのときも、ノイズ、ノイズの感動と同様の感動をもう一度味わったものだった。

イメージ 2 そして今回、このスピーカを使って、安物のCDプレーヤーに入れたCDを回した。出てきた音は、さらにクリアーだった。そして、今度は今までとは違ったところで感動を味わうことができた。SoulfullなBleedingMyHeartのギター演奏は、これまであまり気にならなかったが、なんと今回はその指使い、ピッキングの微妙な感じが見えるようなのだ。改めて同時代のロックのギタープレイヤーとの差が見えるような気がした。(私はJIMIに狂っているんで、特にそういう風に評価してしまう)
 ああ、すばらしい。まだ、感動できたぞ!というのもうれしいのだ。
 ちなみにこのスピーカはタイムドメインと言われる技術(内容は知りません)の安いスピーカです。でも、すごいなぁ。Yoshii9とか言うのがある、それはこれからお金をためて買うつもりでいる。音は販売店で聞いたことがある。安いやつではどう価格のPC用のもっと小さいのがあるが、私は視聴してこちらのタイプにした。低音が豊富なのだ。
イメージ 1 木のオカリナにやっとこせいで、色を塗りました。塗料は予定通り、柿渋です。12回塗りました。これは表。
 小さい方の穴の周りが色が違っているのは、穴を塞ぎやすく出来るのではないかと、透明マニュキアを塗ってみたからであります。透明マニキュアは、指の爪が割れやすくなって困って、いまハードナーとして使っています、あまり効果はない。

イメージ 2 で、こちらが裏。
 音がでる所には、柿渋塗料は塗りませんでした。
 ・・・・音は変りありませんでした。

木製オカリナの音

ソプラノの方です。演奏上の大きな問題については言及しないこと!そんなことは当方、当然認識しておりますので・・・・・がっくし・・・・
http://f.flvmaker.com/decowaku.swf?id=aAxcPpC7XhMULHK_GXIJNlqx2ByJyosY7NOnVUY2fkbkgbRSmWlFQs&logoFlg=Y

イメージ 1 外周を削って、以前は削る前の形でしたが、まぁ時間がかかり手間がかかった割には余り、変化がないといえばその通り。
 これに後は予定通り、色を塗るというか、幾分かの耐水性を付けようという魂胆が残っております。

イメージ 2 大きい方は、このように穴が不要なところに開いてしまいまして、接着剤で埋めることにしました。
 さて、次回は色を塗ったものをご紹介と相成る予定。イメージ 3

オカリナ 木製

イメージ 1 オカリナっていろいろあるなぁ。木のオカリナとして、コカリナと言うのがあるけど、本記事のはよく見るオカリナの形をした(これからそうする)木のオカリナです。左の小さい方がソプラノ、右の大きい方がアルト。丸いオカリナはこちら
 オカリナは要するに、底が抜けていない笛のことか?分かりません・・・が。
 さて、これは完成品ではありません、完成品も売っていますが、あえてキットを買った。買ったのはもう早一年以上前のことだと思われる。接着剤で部品をくっつけて(部品は二つしかないけど)こうなる。これでも、音も出るし、演奏も一応出来る。でも、これじゃ、ちっとかっこわるいかも知れないので(個人の好みですから、これでも好いという人もいるだろう、リコーダーも箱形の変なのがあるからなぁ)、これを削ってまぁ自分なりの形と色にしようというわけです。

イメージ 2 そこで、削るわけですが、こうやってじっくりカットしようと思います。これじゃぁ、日が暮れる!どころじゃなく、年が明ける!、否、生きている内に完成の暁に会えるやら・・・・。
 楽しませて貰います。色は・・・・柿渋を塗る予定です。

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