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函館駅を1時半ごろに出発し、寝に入りました。
しかし、停車駅に近づく度に「まもなくー○○、○○です。お出口は○側です―」とアナウンスが入るため、起きてしまいました・・・。
少なくとも長万部(午前3時ごろ)、東室蘭(午前4時ごろ)で起きた記憶があります(笑)
そして5時半ごろにおはよう放送。南千歳あたりだった気がします。
ドリームカーの車端部に設置されているミニロビー。
ここで雪景色を見ながら、眠気覚ましのモーニングコーヒーを飲みました(笑) 6:07 札幌駅到着 上野を出発して約19時間。
ようやく札幌に到着しました。
ホテルのチェックインが14:00〜なので、比較的近い小樽へ行くことにしました。
札幌6:55発 122M 函館線【普通】小樽行き (札幌→小樽)
通勤時間帯だったのか、車内は混雑。
小樽まで立ちっ放しでした。。
小樽7:37着
小樽駅前。
ロータリーがあり、賑わっていました。
朝食をとるため、市場へ。
朝から豪華海鮮丼(笑)
ちなみにこれ1000円です(+o+) 安すぎる。。。
朝食を済ませた我々は、手宮線跡地と小樽市総合博物館へ行こうとしましたが、手宮線跡地が完全に雪で埋まっており、その先にある小樽市総合博物館にも行くことができず。
観光案内所で別の行き方はないか聞いてみたところ、「迂回ルートはありますが、現在博物館は冬季休業中」とのこと。
雪がすごいので、冬季は営業できないそうです(^_^;)
予定を変更し、港へ(笑)
道路から湯気が出ていました。
15分ほど雪道を歩いて港に到着!
霧がかかっており、幻想的になっていました。
少し小樽駅方面に戻り、小樽運河へ。
とにかく雪の量がすごかったです。
自販機で売ってた限定のコーヒー。
美味しかったです。
帰りの電車まで30分ほど時間が余ったので、「日本銀行(旧)小樽支店金融資料館」へ。
なんと入場無料で、15〜20分で十分見学できます。
お金や小樽の歴史などを展示しており、面白かったです。
ここで小樽編終了。
札幌へ戻ります。
小樽12:11発 3431M 函館線【区間快速いしかりライナー】岩見沢行き(小樽→札幌)
歩きと昨日の移動の疲れから全員札幌まで爆睡。
札幌12:51着
その3(札幌編)へ。。。 |
┗2014年3月・4月
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日本で唯一の定期急行列車。
いよいよはまなす号に乗り込みます!
今回乗車するのは指定席、ドリームカーです。
シートはグリーン車のシートをそのまま設置したもの。
その上、全席読書灯・フットレスト付き、145度まで傾くリクライニング、壁は木目調にされ、床には絨毯が敷かれているという普通車とは思えない豪華さを誇ります。
自販機。
正直に言ってしまうと大した品揃えではないので、青森駅で買っておいたほうがいいかと思います。
朝のコーヒーがここで買えるのはいいかも。
青森22:18発 201列車 急行「はまなす号」 札幌行き (青森→札幌)
人生初の寝台急行。
急行券・乗車券の検札が終わり、しばらく友人と話してました。
発車20〜30分くらいで消灯。それと同時に青函トンネルに入りました。
「シャーーー」というレールと車輪の音に時々「ピィーーー」という甲高い汽笛が鳴り響きます。
席が台車の真上だったので、非常に揺れました(^_^;)
0時44分、定刻に函館駅に到着。
ここで機関車の付け替えを行うため、約40分ほど停車となります。
HMはかなりボロボロです。
傾いてますが、反対側。
ここで暗闇撮影の定番、クロスフィルターを装着。
こちら側のHMは比較的キレイですね。
そしてDD51が連結されている方向へ移動。
指定席カーペットカーのオハ14-512。
無理矢理改造した感が満載で、車体はボロボロです。。。
意外と乗降客が多い函館駅でした。
どうやら「はまなす号」は青森→函館の最終列車、函館→札幌の始発列車としての役割があるそうです。
函館→札幌の牽引機、DD51-1132です。
この塗装いいですねー。
北海道新幹線開通時には存続が危ぶまれますね。。。
函館駅ではスナップ写真ばかり撮っていました(笑)
その2へ。。。 |
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かなり時間が経ってしまいましたが続きです!
福島駅 585M 東北本線 普通仙台行き(福島→仙台)
1時間20分も乗るのに701系・・・。
上野から出発から5時間が経過。徐々に話のネタも尽きはじめ、眠気も出てきました。
そして宮城県に入ったあたりから通勤時間帯に差し掛かり、車内も徐々に混み始める中、仙台駅へ。
仙台17:53着
ここで在来線乗り継ぎの旅は終了。(えっ
今回使用している「北海道全線フリーきっぷ」は、東北本線・東北新幹線経由または「あけぼの号」でJR北海道エリアへ行く事ができます。
ただし、このきっぷで注意すべき点は「第3セクター及び新幹線を利用する場合、それ相応の運賃・料金が必要」ということ。
つまり、全区間在来線で行く場合には第3セクター区間であるIGR線、青い森鉄道線の運賃(5,480円)が別途必要となります。運賃を払いたくないと思って第3セクター区間を東北新幹線に変えても特急料金(自由席2,590円)が発生するという仕組み(運賃はフリーきっぷでOK)。
うまいことできてる切符ですよね(笑)
上記から分かるように、運賃払って第3セクターに乗るより特急料金を支払って新幹線に乗ったほうが断然安いのです。
さらに調べると、仙台から新幹線を利用した場合の指定席特急料金は5,150円。
そう、仙台から新幹線に乗っても、第3セクターより安く済むのです(笑)
その上新幹線を利用すれば、この後乗車する急行「はまなす号」に乗継割引が適用され、さらにお得。
新幹線を利用する他ないですね。
というわけで。。。
仙台18:54発 3024B 東北新幹線 「はやぶさ29号」 新青森行き(仙台→新青森)
写真は撮り損ねましたが、もちろんE5系。
最後尾の1号車でした。
しかし車内は蒸し暑く大変でした(笑)
実はこの日、それなりに暖かい日だったのですが、北海道は最高気温10℃以下、朝方は氷点下にもなるということが分かっていたので全員厚着。
私に関してはシャツ2枚とジャケット、厚手のコートまで着ていました(笑)
これが裏目に出ましたね(・・;)
そして仙台駅で購入した駅弁で夕食。
仙台駅と言ったらこれですよね(笑)
牛タンも美味しいですが、漬物もかなり美味しくて好きです。
友人が「暑くて我慢できない」と言って購入したアイス。
メッチャ美味しそうだったので、つられて買いました(笑)
さっきまで混雑したロングシートに座って睡魔と闘っていたのに、今はリクライニングシートでアイスを食べながら時速320キロで移動―
最高の贅沢でした(笑)
新青森20:42着
新青森20:50発 687M 奥羽本線 普通青森行き(新青森→青森)
青森20:56着
青森駅に到着。
はまなす号の客車が入線するまで青森駅を探検。
人が意外と少なかったです。
実際はこんなに暗くないですが、寂しげな風景にしたかったので暗くしました(笑)
青い森鉄道 青い森701系
フリーパスの規約で途中下車はできないので、駅構内だけで探検は終了。
寒いので待合室で喋って待ってたところ、接近放送が。。。
485系アオA5編成
青森の485系は初めて見ました。
701系アキ??編成
そして21時42分、静かなホームに放送が鳴り響きます。
ED79-7
微妙にホームからはみ出して停まりました(笑)
ブルートレインの廃止理由に「車両の老朽化」と言われても仕方がないかなぁと思いました(^_^;)
機関車の真後ろに連結されていたスハフ14-556。
検査などの理由で回送車両が連結されることがあるのですが、今回は寝台車が全て24系のため、電源を供給することができず、発電機を積んだ14系を連結したもようです。
まぁ連結されるのはごく稀だろう、と思ってたら本当に連結されてて驚きました(笑)
というわけで、この日のはまなすの編成は・・・
↑函館
ED79-7(青森〜函館牽引機)
スハフ14-556(回送車両締切)
オハネフ25-3(B寝台)
オハネ24-502(B寝台)
スハフ14-555(自由席)
オハ14-555(指定席カーペットカー)
オハ14-510(指定席ドリームカー)
オハ14-505(指定席ドリームカー)←乗車車両
スハフ14-501(自由席)
DE10-1762(青森駅入換機)
DD51-1102(函館〜札幌牽引機)
↓青森・札幌
いよいよ「はまなす」に乗り込みます!
乗車からは日付を変えて2014.03.27旅行記にします。
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上野駅に集合し、いよいよ卒業旅行出発です!
上野11:20発 567M 東北本線普通宇都宮行き (上野→宇都宮)
上野から約19時間、ひたすら北上し続けます。
とりあえずボックスシートに座れて一安心(笑)
宇都宮13:04着
宇都宮13:10発 1551M 東北本線 普通黒磯行き(宇都宮→黒磯)
4両編成ということで、車内はかなり混んでました。
黒磯まで立ってました。
黒磯14:00着
黒磯14:19発 2141M 東北本線 普通郡山行き(黒磯→郡山)
この列車内で昼食を取ろうと思っていたのに、ロングシート。。。
まぁ仕方がないです(笑)
しかし幸運なことにお客さんは少数。
左右には誰もいなかったので、スーツケースをテーブルにしてご飯。
郡山15:21着
郡山15:40発 1149M 東北本線 普通福島行き(郡山→福島)
写真撮り忘れましたが、E721系でした。
やっぱりボックスのほうが快適ですね(笑)
福島16:27着
約50分で福島到着。
この後も札幌へ向け北上を続けます。
その2へ。。。
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「卒業旅行に行ってきます!」って言ってから1ヶ月。
放置してすみません<(_ _)>
専門学校に入学したり、外部合唱団に入団したりと、生活環境の変化が大きくなり、更新する時間がありませんでした。
本日より、休日を中心に更新したいと思います。
高校生活最後の思い出づくりとして企画したこの「北海道旅行」。
卒業旅行に北海道へ行こうと決めたのが1月中旬。出発まで2ヶ月ちょっとしかありませんでした。
同級生を誘いましたが、もう既に旅行を企画してしまっていたり、行先が「北海道」ということで予算が厳しいということでなかなか集まらず。
最終的に後輩を誘うという手段を使い、私、部活の同輩1人、後輩1人の計3人で行くことが決まりました。
そして、出発1か月前の早朝。
3人で複数の駅へ「事前申し込み」を行い、「はまなす」カーペットカー、「北斗星」の個室寝台の確保へ望みました。
用紙に書き込んで、いざ始発で事前申し込みを行っている駅へ。
【※事前申し込みはJRの公式サービスではなく、駅または駅員さんのご好意で行っているものです。事前申し込みを強要したり、「当駅では行っておりません」と言われて文句を言ったりすることはお止めください。※】
午前10時を過ぎ、駅員さんが申込用紙通りに発券作業を行ってくれました。発券作業は先着順に行われ、申込の際に「受付番号○番です。」と言われます。ここで1番か2番を取らないと厳しいですね。
結果は以下の通りです。
【はやぶさ号】
・A駅(受付番号1番)→指定席→○
【はまなす号】
・A駅(受付番号1番)→(指)カーペットカー…×、(指)ドリームカー…○
残念ながらカーペットカー取れず。しかし友だち曰く、「ドリームカーでも全然寝れる」のでOK。(笑)
【北斗星号】
・A駅(受付番号2番)→デュエット…×、ソロ×3…×
・B駅(受付番号1番)→ロイヤル×2…×、ソロ×3…○
・B駅(受付番号2番)→デュエット…×、ツインDX…×
・C駅(受付番号1番)→ソロ×3…×、開放B寝台…×
・D駅(受付番号4番)→デュエット…×、ソロ×3
・E駅(受付番号16番)→ソロ×3…×
こんなに網を張ったのですが、なんと確保できたのはソロ3枚だけ。
ネットで知ったのですが、「B駅」は過去に超プレミアムチケットと言われるトワイライトエクスプレス号の"ロイヤル"を確保したことがあるというスゴイ駅です(笑)
これで乗車券類の確保は完了。
北海道内は「北海道全線フリーきっぷ」で移動します。
それでは、出発です!
その1へ。。。
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