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相容れない思い

皆さんは「宮〜Love in palace」がお好きですか?


我が家にいらっしゃるお客様は「廃人」の方が多いので、今さら分かり切ったことをきくな!と言われそうですね。
では皆さんのご家族はどうでしょう?


私の家族で、「宮」を観たのは母と兄です。

兄は、“ヒマだから”という理由で、私のDVDを持って行き、最後まできちんと見た挙句に「韓国ドラマってみんな同じだよな〜」とのたまいやがりました。

「文句言いながらも全部見たんでしょ?ってことは面白かったんでしょ?」

きっと認めないとは思いますが、私はそう思っています。
とはいえ、まぁ、兄はどうでもいいのですよ、この際。


問題は母です。


母は、もともと韓ドラが好きで、結構何でも見ます。
「宮」も、確か5日くらいで観終わりました。(ちなみに母も仕事があるので、寝不足だと言いつつ観てました)
今思うと、最初から雲行きが怪しかったんですが、私としては、後半まで来れば挽回できると思っていました。
そして・・・、最後まで観た母が一言。

「ユル君の方がかっこいいわね♪」



・・・そう、母はユル君派だったんです。

「なんで?あんなにシンチェの仲を引っかき回したのに?あの行動もOKなの?」

愕然として思わず母に詰め寄った私に、彼女はのんびりと答えました。

「あの性格はイマイチだけど、シン君よりもユル君の方がいいじゃない♪私、細い目って苦手なのよね〜。」

・・・・お母さん、顔だけですか?
我が母ながら、非常に脱力しました。訂正いたします。彼女はユル君派でもないようです。



ドラマを観終えて、母も納得がいかないところが沢山あったらしく、その後の二人をもっと見たかった!と言っておりました。

でも、私は創作小説の存在を話しておりません。

楽しみは私だけのもの・・・というわけではありませんが、私が妄想ブログを書いていることも秘密なので、説明しにくいのですφ(..)

皆さんのご家族は、ブログの存在をご存じですか?隠してるのって私だけ・・・?

ブログを開設して半月、結構楽しんでおります。
思いっきり「宮」について語れるのも、ブログのおかげですし。
宮好きな(というか廃人の)方々とお話しするのが楽しくて、つい長時間パソコンに向かってしまう日々です。

最初はブログを開設するだけしておいて、放置しようかなとも思っていたのですが、なんとなく記事を書いているうちに面白くなってきました。しかもコメントを頂けると嬉しくて♪

調子に乗って「宮落ち記念」まで作ってしまいました。

ふと、自分の記事を読み返してみて思ったのは・・・。



〜夜中に書いたラブレターは、そのまま出してはいけません〜
〜朝目が覚めてからもう一回読み返してみましょう〜

・・・ではなく、
夜中に書いた記事をそのままupしてはいけません。
朝目が覚めてから、もう一回読み返して、おかしくなければupするのもいいかもしれません。

と、4日前の私に会うことができたら教えてあげたいです。


あまりにこっぱずかしくて、全て削除もしくは非公開にしたくなりました(@_@;)
すでにいろんな方に読まれてしまった後なので、今さらですけど。

そういえば、私のブログをお気に入り登録して下さっている方がいらっしゃいますが、何処かに“ハートマーク”つけた方がいいんですかね?
今つけるとすれば・・・「宮落ち」?(笑)

「宮」の創作小説にハマり、何故かブログまで開設してしまった私ですが、もともと文章を書くのが大嫌いでした。作文・感想分は泣きながら書いていたし、日記もつけたことがありません。本を読むのは好きなんですけどね。

ところが、私の生活の中に「宮」が浸透し、脳も侵され始めてからというもの、所構わず襲ってくる「妄想」に悩まされる日々が始まりました(笑)。

頭の中を、シンが、チェギョンが跳ね回るんです。(あ、跳ねているのは主にチェギョンだけですが。)
チェギョンがシン君の腕に飛びついたり、太皇太后が可愛くウインクしたり・・・・。
たまにならいいかもしれませんが、さすがに人目が気になります。

そこで、吐き出せばすっきりするかな?と思い、ほんの短い文章を書いてみました。

書き上げてちょっぴり満足したので、非公開で置いておこうかとも思ったのですが、訪問客も少ないので普通にupしてみました。

すると、心優しい訪問客の方々が、お世辞にも温かいコメントを下さいまして・・・。
根が単純な私はすっかり調子に乗ってしまいました。

ところが、もともと妄想から出発しているため、吐き出したい「場面」しか思いつきません。
その場面にたどり着くまでの文章がロクに浮かばず、脳ミソがとけそうでした。

やりなれないことはしちゃいけませんね・・・・・。
文章は、やっぱり書くより読む方が楽しいです。(結論)

小説・らぶきょん

小説・らぶきょんについて、思ったことを書いてみます。
2005年に発行されたので、ドラマより前の作品です。
もともと気に入った韓国ドラマは小説版も読んでいたので、今回も迷わず購入しました。


ゆっくり読もうと思っていたのに、読み始めたら先が気になって、一気に上下巻読破。
ドラマとは結構違いましたが、面白かったです。
特に上巻のラストはらぶらぶでしたね〜♪何度も読み返しました。
あまりのらぶらぶっぷりに、話が続かないのでは?と心配してしまう程でしたが、下巻ではユル君&ユル母が思う存分引っかき回してくれました。

それにしてもユル君、やってることは完全にストーカー。
チェギョンがなぜ気づかないのか、なぜ護衛に発見されないのか、不思議です。
セキュリティー甘すぎです。ドラマもそうでしたね。

ストーリーの大筋からは外れますが、一番すっきりした場面は皇后が皇帝に最後通告を叩きつけたところですね〜。
あの場面は思わず皇后に拍手\(◎o◎)/でした。
ドラマではなんとなく皇帝がいい人みたいになっちゃったので腑に落ちないんですよ、今でも。

エンディングは、私の好みから行くと・・・あれ?って感じでしたね。
日本と韓国では「ばんざい」のイメージが違うのでしょうか?
よくわからなくて、盛り上がり切れませんでした、残念。
そしてそのまま読み進めたエピローグが・・・。
あのエピソードは必要なんですかね?一気に庶民っぽくなりすぎてイマイチでした。

あと、これは翻訳の問題でしょうが、シン君の「おれ」にはなじめませんでしたね〜。
チェギョンやユル君と話している時は別にいいんですよ、「おれ」でも。
ただ、皇帝陛下や皇太后の前でのみならず、全国ネットのテレビ放送で、自分のことを「おれ」なんて皇太子が言うわけないでしょう!しかも韓国で、ですよ?

翻訳した方とは別に小説として書き直した方がいたんですかね?
違和感ありまくりでした。


なんだかだらだらと書いてしまいましたが、小説、面白かったんですよ?
伝わらない、ですかね?これじゃぁ・・・。

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