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オーダーメイド靴の作成
最近は少しづつ気温が上がってきたように思います。
道路に積もってた雪は全部融けました。 こちらはつま先とかかとに芯を取り付けてる工程です。
これらが無くとも見た目が靴としての機能は果たせますが、 やはり、高級靴と言う点では、カチッとしてるほうが美しいし、 機能的にも効果を発揮してくれます。 つま先部分はおいといたとしても、かかと部分の芯は かかとを支える効果があるので、芯がないと疲れやすくなります。 かかとは全体重が集中してる場所なのでしっかりホールドさせて
あげないといけません。 良く、かかと部分を潰して履いてらっしゃる方がいますが これでは芯の効果がなくなりますので止めた方がいいと思います。 足どころか、全身を悪くすることになりかねません。 靴を作るにおいてミリ単位で進めてまいりますので
少しでも狂うとデザインがかなり違ったものになりますし、 一番気を遣うのは履いたときどうか、という点です。 自分で履いて確かめることができれば一番いいのですが みなさん、足のサイズが全然違うので、試し履き靴を履いてもらい さらに外から触って確認します。 あとはお客さんの履き心地に委ねますね。 こんな感じでいつもがんばっています。応援の「村ポキッ」宜しくお願い致します。
靴職人宮城健吾氏がイタリアにて オーダーメイドの革靴を製作しています。 靴工房カステッリーノkengo miyagi castellino HP http://www.castellinoshoes.com (カステッリーノシューズ ドットコム) |
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靴選びって難しいですよね!!
中々自分にピッタリ来る物ってないです。
私は立ち仕事なので結構靴には気を使います!!
履き心地が良く疲れにくいそしてカッコ良いそんな贅沢な希望を叶える靴を探します!!
2012/3/1(木) 午前 6:22
靴作りの風景ってかっこいいですね!さすが職人さんです!
道具も使い込まれてあるようですし、特殊なんでしょうね。
仕上がりが楽しみです。
両方にポチ!
[ セイバートロン星 ]
2012/3/1(木) 午前 6:34
綺麗!
足に合った靴、、大事です〜。。ポチ
2012/3/1(木) 午前 10:14
この靴はすでにから―が決まっているんですか。
[ Takumi ]
2012/3/1(木) 午前 10:26
手作りの靴の制作過程の画像を見るのは初めてです。興味深いです。イタリアでは、靴や鞄を作る職人さんは、仕事にプライドを持っているのでしょうね。そうして手抜きをしないからブランドに傷がつかないのかな。なんて思います。
[ yan_yan ]
2012/3/1(木) 午後 1:18
こんにちは!
中々、あう靴ってないんですよね〜
手作りの靴っていいですよねぇ!私は、もうスニーカー専門なんですが・・・昔は革靴はいてました(^^)
作る工程は難しそうですね!
2012/3/1(木) 午後 1:34
AYMさん!立ち仕事だと靴は重要ですよね!
履きやすい上にかっこいい靴ってなかなか見つからないですよね。
2012/3/2(金) 午前 5:52
セイバートロン星 さん!道具は特殊なもので高価なものばかりなんですが
中には自分で拵えたものもあるんですよ。使いやすいように。
両方ポチありがとうございました。
2012/3/2(金) 午前 5:54
はるるさん!ありがとうございます。
足は第二の心臓と言われてるから大事にしてあげないといけませんよね。
2012/3/2(金) 午前 5:56
Takumiさん!モデルにもよりますが、加工しないで済むもの、
アンティーク調にするため後で色を付けるものと様々です。
2012/3/2(金) 午前 5:58
yan_yanさん!よく、イタリア人は怠け者と聞きますが
自分の専門の分野には誇りとプライドを持って取り組むため
いい結果を残しますね。
2012/3/2(金) 午前 6:00
コロコロさん!こんにちは。
そうですね、人によってサイズがマチマチなので靴選びは難しいですよね。
スポーツ選手は自分の靴(スニーカー)をオーダーメイドで
作らすようですからね。
スポーツシューズもやっぱりオーダーメイドがいいですね。
2012/3/2(金) 午前 6:03
ミリ単位や触って確かめるなんて、さすがです。
素晴らしい!
2012/3/2(金) 午前 8:22
やっぱり靴は「手作り!」の気品が最高ですね。ポチ。
2012/3/3(土) 午前 0:11
よねちゃん!小さな狂いが大きな失敗に繋がりますので
油断できないです。
2012/3/3(土) 午前 5:01
ますたあさん!手作りのほうが、時間をかけてる分
愛情が注がれてますから、作り手の心が伝わってきますよね。
2012/3/3(土) 午前 5:08
てわざ恋々という 檀れい さんの職人芸を紹介するTVで昨晩は東京の谷中の靴屋さんとか 草履 下駄 ・・・とはきものの真骨頂をちょっと垣間見た気分になりつつ、こちらのブログも想い出して観ていました。 ハンマーつきのペンチの作業・・・・引っ張りすぎないよう微調整とか木型で個人差にあったものづくりなので出来上がりの駆り合わせなど手間と時間がたっぷりかかる・・・なぁんてのをしみじみ観ましたよ。下駄は実父が愛用していました今は草履スリッパなんでしょうが、もいちど履いてほしいものですまだまだ93歳健在ですから。
2012/3/6(火) 午前 8:46
そのようなTV番組があるんですか〜、興味深いです。
仰るように、木型へ釣り込む作業が一番技術が必要で、経験がものをいいますね。
93歳ですか、長生きされてるんですね。ご長寿を!
2012/3/7(水) 午後 6:21
釣り込みというさぎょうなんですねぇ。油絵のキャンバス張りに似てる道具はハンマーみたいな箇所はテコの支点ですかね
2012/3/8(木) 午前 8:03
油絵のキャンバス張り・・・たしかにそれと似てるかもしれません。
仰るようにハンマー部分はテコの原理で活用します。
あと、底部分へアッパーを仮止めするときに使う釘を打ったり
革を慣らすのに使ったりもしますね。
2012/3/8(木) 午後 5:51