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オーダーメイド靴の作成
最近は少しづつ気温が上がってきたように思います。
道路に積もってた雪は全部融けました。 こちらはつま先とかかとに芯を取り付けてる工程です。
これらが無くとも見た目が靴としての機能は果たせますが、 やはり、高級靴と言う点では、カチッとしてるほうが美しいし、 機能的にも効果を発揮してくれます。 つま先部分はおいといたとしても、かかと部分の芯は かかとを支える効果があるので、芯がないと疲れやすくなります。 かかとは全体重が集中してる場所なのでしっかりホールドさせて
あげないといけません。 良く、かかと部分を潰して履いてらっしゃる方がいますが これでは芯の効果がなくなりますので止めた方がいいと思います。 足どころか、全身を悪くすることになりかねません。 靴を作るにおいてミリ単位で進めてまいりますので
少しでも狂うとデザインがかなり違ったものになりますし、 一番気を遣うのは履いたときどうか、という点です。 自分で履いて確かめることができれば一番いいのですが みなさん、足のサイズが全然違うので、試し履き靴を履いてもらい さらに外から触って確認します。 あとはお客さんの履き心地に委ねますね。 こんな感じでいつもがんばっています。応援の「村ポキッ」宜しくお願い致します。
靴職人宮城健吾氏がイタリアにて オーダーメイドの革靴を製作しています。 靴工房カステッリーノkengo miyagi castellino HP http://www.castellinoshoes.com (カステッリーノシューズ ドットコム) |
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2012年03月01日
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