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夏の日差しは強烈! お洒落な手描きのアームカバーや、帽子、プレゼントにもどうぞ

日本の夏

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(十月桜)

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毎年、灼熱じごくの真夏になると、
「ナツナツナツナツ、ココナッ〜ツ❗」と鼻唄にのせて
昭和の名曲、
常夏アイランドに夏シマシタしてきます。(想像だけ😂)


ニッポンの夏では、水戸偕楽園の表門、
可愛らしく 十月桜(ジュウガツザクラ)が
ちんまりと
花をつけていました。

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‥ ‥

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門をくぐり、陽から陰の世界へ。。

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樹齢八百年の太郎杉の生きている姿を目の前にしたら、
邪心が消え去りそうになりました。


まだまだ灼熱ですが
ガンバっていきましょうm(._.)m


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この記事に

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購入して下さった 品を、
お家フォトで頂きました。
🔻

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寒いと温かみを感じ
暑い日に灯すととても涼しげな
スタンドランプですよネ

ありがとうございます。

スタンドグラスの作品
色々アプラウドに取り揃えております❣

この記事に

作品

いつもありがとうございます。

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涼しげなブローチです

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こちらも涼しげ、ふんわり

本日も、
たくさん作品が追加されました💞
(作家さんありがとう)

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ズンズン‥ズンと!

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ズームアップ。君の名は、
今をときめく『パンダさん🐼』の割烹着

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素材の味(*☻-☻*)

シルクタッチの夏服

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撮影後、売り切れてしまいました
グリーンの洋服を探しに来たお客様!

出会いの瞬間

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大人が着こなしたい
こまやかなギンガム



‥‥


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少し懐かしいデザインのワンピースは、
使い手の方のお声から
再び帰って来ました❣好評〜


夏はワンピース 楽チンですよね(°▽°)

お待ちしております

この記事に

いつもご利用下さり
誠にありがとうございます(^ ^)



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UVレジンを使って ストラップや
ペンダントヘッド(写真はアプラウドの
販売品)




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羊毛フェルトで
手のひらサイズのテディベアを



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沖縄赤瓦(かわら)のストラップ
割れたら御利益が〜❣ある!



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夏日が続きますが、会場は
涼しさをキープしております。


暑いからこそ、
何かを作る集中タイムで
息抜きしてくださいませ(^◇^)


029-233-1625
水戸市南町3-4-38
アプラウド / ギャラリー誉りみち


お待ちしております

この記事に

突然ですが、アプラウドは、
水戸市南町3丁目 で、
大通りから一本奥に入った道路の、
十字路に位置します。


この十字路より、
町名が四分割されていまして、
つまり、ちょうど
ここが、町の分かれ目なのです。
(ということに、最近気づきました!)


北東 ‥五軒町(ごけんちょう)
東南 ‥大町(おおまち)
南西 ‥南町(みなみまち)
西北 ‥泉町(いずみちょう)


ほぉ、、今さらだけど、なるほど!
(笑)


道は、片側一車線の、そう広くはない
ごく普通の道ですが、
昔は、路線バスも通っていたらしい。
幹線道路だったのですね。




東日本大震災のとき
お店の窓ガラスが割れなかったのは、
もしかしたら、この辺りが
水戸城の内堀で、
地盤の恩恵なのかも知れません
という、
歴史ミステリーは、
震災後に、大家さんから訊きました。

時間軸が縦軸にかわり
壮大感が湧きました。

‥ ‥


そういえば、天気の良いとき、
そらを見上げると、
雲がゆらゆら泳いでいるときに、
ふと、「おうい雲よ ‥」 の詩が
浮かんで来ること☁⛅ありませんか。


その作者である
詩人、山村暮鳥(やまむら ぼちょう)は、
群馬県出身で、水戸に住んでいたこともあり、
41歳のときに、大洗で亡くなったそうで、
暮鳥のお墓(詩碑)は、知る人ぞ知る
(地元の人は周知かな?)
アジサイで有名な
水戸市松本町の保和苑(ほわえん)に
あります。



少し調べてみると、暮鳥は、
約100年前、‥いやちょうどキッカリの
ザ100年前かも!しれない。

アプラウドの隣にある、
「愛恩(あいおん)幼稚園」 へと、
日々、日々、布教活動に通っていたらしく‥!。


たまたまそれを知り、
この道を歩いていたんだ!と、思ったら、
益々なんとも言えず、
時間がこれまた逆回転。
ゾクゾクしてきました。



お馴染みの絵図が
立体感が出て、
急に奥深く光るから不思議です。
機会があったら、節目の100年に、
もう少し調べてみたいです。(^ ^)




‥ ‥ ‥




山村暮鳥の詩の一部より掲載させていただきます。
  



  雲

丘の上で
としよりと
こどもと
うつとりと雲を
ながめてゐる

  おなじく

おうい雲よ
いういうと
馬鹿にのんきさうぢやないか
どこまでゆくんだ
ずつと磐城平(いはきたひら)の方までゆくんか

  ある時

雲もまた自分のやうだ
自分のやうに
すつかり途方にくれてゐるのだ
あまりにあまりにひろすぎる
涯はてのない蒼空なので
おう老子よ
こんなときだ
にこにことして
ひよつこりとでてきませんか


‥ ‥

おなじく

ああ、もつたいなし
かうして生きてゐることの
松風よ
まひるの月よ

  おなじく

ああ、もつたいなし
もつたいなし
蟋蟀(きりぎりす)よ
おまへまで
ねむらないで
この夜ふけを
わたしのために啼いてゐてくれるのか

  おなじく

ああ、もつたいなし
もつたいなし
かうして
寢ながらにして
月をみるとは

  おなじく

ああ、もつたいなし
もつたいなし
妻よ
びんばふだからこそ
こんないい月もみられる

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