きゅきゅんな生活

新しい気持ちで始めます。よろしくお願いいたします。

ちょこっとDVD

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全28ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

127時間

アカデミー賞6部門ノミネート。
アーロン・ラルストンの自伝『奇跡の6日間』
(Between a Rock and a Hard Place)の体験談を基にしています。
127時間」。
 
イメージ 1
 
アーロン(ジェームズ・フランコ)は、ロッククライミングを楽しむため
大自然の峡谷へと向かうが岩を登る途中、落石事故に巻き込まれる。
幸い身体は無事だったものの、右手が巨岩に挟まれ
身動きが取れなくなってしまう。
 
イメージ 2
 
個人能力が高すぎて、なんでも一人でできてしまうアーロン。
装備も最小限だし、一人で奥地へずかずかと分け入ってゆく。
行き先を他人に告げたり、現在地を誰かにメールで報告することもない。
それが、このアクシデントにおいて致命傷となってしまう。
誰も彼の居場所を知らない。誰も助けにこない。
普通なら体力も気力も消耗し
絶望のまま精神状態がおかしくなってしまうはず。
本当に強い人です。
登場人物は一人。主人公が一歩も動かないアクション映画。
変化に乏しいのに飽きさせない。
強いアーロンの心の変化が思い出や幻覚、そして現実と
組み合わされてひしひしと伝わってきます。
ラストシーンは見ていられなくて、画面のほとんどを隠して観ました。
アーロンが生きようとする情熱はすさまじい。
生きるってすごい。
最後にアーロン本人が出演しますが似てますね〜
 
(DVD鑑賞)

開く トラックバック(2)

復讐捜査線

私生活でいろいろあったメル・ギブソン久々の主演です。
復讐捜査線」。
 
イメージ 2
 
ボストン警察の刑事トーマス・クレイブン(メル・ギブソン)の娘エマが
久々に帰郷した。親子の楽しい時を過ごそうとするが
玄関先で何者かの凶弾に倒れ、命を落としてしまう。
同僚たちは、クレイブンに恨みを持つ者の狙った弾が
運悪くエマに当たってしまったものとの見方が示される。
しかし、思い当たるフシのないクレイブンは、独自に捜査を開始する。
エマの周辺を洗い直していき、娘が勤務していた軍需企業に不審を抱く。
 
イメージ 1
 
派手なアクションはあまりない分とてもリアルです。
地道な捜査の課程で、殴り合い、カーチェイス、銃撃戦といったアクションと
娘との思い出のシーンとが交互に描かれていて
ときに激しく、ときに静かに、切ない父の姿がありました。
娘の声が聞こえ、会話をしながらで
野蛮な復讐劇にならず、娘を失った父親の無念さを深く感じられます。
同じ父と娘でも、娘を救出する「96時間」と比べると
娘の復讐なので衝撃や悲惨さは強いかも。
様々な罠や妨害をものともせず、事件の黒幕に迫っていく強い信念は
父親の娘への愛にあふれていて圧倒されます。
ちょっと歳をとったメル・ギブソンの次の作品は「The Beaver」。
アクションもみせて欲しいな。
 
(DVD鑑賞)

開く トラックバック(1)

水曜日のエミリア

2009年ナタリー製作総指揮の作品です。
水曜日のエミリア」。
 
イメージ 1
 
ニューヨークで弁護士をしているエミリア(ナタリー・ポートマン)は
同僚弁護士ジャック(スコット・コーエン)と恋におちる。
エミリアの妊娠で、前妻の女医キャロリン(リサ・クドロー)から略奪愛。
しかし、赤ちゃんは生まれてまもなく突然死してしまう。
キャロリンの実子ウィル(チャーリー・ターハン)を
毎水曜日保育園に迎えに行って一緒に過ごすのだが
上手く関係を結べず、エミリアは次第に追い詰められてしまう。
 
イメージ 2
赤ちゃんを失った喪失感、無邪気を装いながらも
辛らつな義理の息子。
夫を奪った女に怒りをストレートにぶつける元妻。
次第に追い詰められていくエミリアですが
ところどころに、みんなの優しさが見え隠れするので
ほっとさせられます。
それにしてもこの夫。やさしそうで実は家族の気持ちを
受け止められない。しっかりしてよ。と言いたくなる。
つらいことも結局自分で受け止めて、消化するしかないんだよね。
ナタリー・ポートマンは本当に美しい。
アクションからバレリーナ、そしてラブコメとなんでもこなせて
これからも楽しみな女優さんです。
強い女性、頑張る女性の映画は大好きです。
 

開く トラックバック(2)

オーロラの彼方へ

あきりんさんお勧めの映画です。
30年の時を越えた「声のタイムトラベル」で結ばれる
親子の絆を描いたSFファンタジーサスペンス。
オーロラの彼方へ」。
 
イメージ 1
 
1969年、ニューヨーク上空には珍しいオーロラが出現していた。
その2日後、消防士フランク(デニス・クエイド)は
妻ジュリアと6歳の息子ジョンを残して殉職する。
それから30年後の1999年に、以前と同じような珍しいオーロラが出現する。
そんな時、刑事ジョン(ジェームズ・カヴィーセル)は
ふと思い出の無線機を見つけ
30年前に事故死した父と時を超えて交信する。
父の命を救ったものの、それによって歴史が変化してしまった。
 
イメージ 2
 
交信する度に変化するというか
親子で未来を変えていく感じがとても良く表現されています。
ハラハラドキドキ感、この後どうなるのかという期待感、
意外性、感動、親子愛と盛りだくさん。
原題は「Frequency」(周波数)。
アマチュア無線機だからこそ起こりそうな声のタイムスリップ。
ラストが「ああ、そうか、そうだよね。」と、ひとりで納得。
あたたかいとってもいい映画です。
(DVD鑑賞)

 

開く トラックバック(2)

キッズ・オールライト

劇場では公開が叶わなかった(一部のシーンを映倫が問題視した為カット)
「オリジナルバージョン」でDVD化されました。
「キッズ・オールライト」。
 
イメージ 1
 
同性愛のカップルニック(アネット・ベニング)と
ジュールス(ジュリアン・ムーア)には
同じ父親を持つ二人の子供、姉ジョニ(ミア・ワシコウスカ)と
弟レイザー(ジョシュ・ハッチャーソン)がいた。
それぞれの母親と一緒に仲良く幸せに暮らしていたが
ある日、自分たちの父親ポール(マーク・ラファロ)の存在が気になり
姉弟は、2人で彼を訪ねる。
そのことがそれぞれの母親に知れたことから、家族の関係がきしみだす。
 
イメージ 2
 
登場人物はレズ夫婦というユニークな設定だけど
描かれているテーマは、普通にどの家庭にも起こりえる事でした。
父親的なニックは亭主関白を地でいく頑固者、支配的で教育にも厳しい。
妻のようなジュールスは仕事などするなという夫?
言いつけを守り専業主婦。
でも何か自分にもできるんじゃないかと模索する。
もうどこの家庭でもある光景。すごく普通ですごく良く分かる。
年月を重ねると、女性同士の夫婦でもこういう感じになるのね。
口うるさい親に嫌気がさす子供達は
奔放な精子提供者の父親に惹かれていきます。
父親と会えるなんて日本では考えられないけど
こういうことでは先進国のアメリカは違うのね。
後半の展開では「それはまずいよ〜」と突っ込みながら鑑賞。
失敗からいろいろ学んで、また家族の絆が深まったってことなのかな。
愛は互いを許すことにも繋がるんだよね〜
で、どこが映倫に引っかかったのかはわからなかったわ。
 
(DVD鑑賞)

開く トラックバック(1)

全28ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
きゅ
きゅ
女性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
友だち(14)
  • Stingray
  • mossan
  • tamtam
  • Skyfish
  • primomama
  • ひろ坊
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事