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23日は天候は曇り、晴れて欲しかったけど、しかたない。
1.古新聞紙を床一面とエアコン、空気清浄機近くの家具に掛けて、埃で汚れるのを予防。
2.マスクを付け、頭をスカーフで覆ったらビニール手袋、その上に薄くした洗剤に漬けきつく絞ったた
軍手をめる。
軍手は細かいところまで拭き取れる雑巾の役目、外せない本体を掃除するためで、ぼろ布はぬれた本体や前面パネルを拭いて水気を取る役目に利用。
3.脚立にのってエアコンの前面パネルをはずそうとしたら右側が外れず、一苦労、静電気で引き付けられ た汚れが本体全体とパネルの裏にびっしり。
ネット状のフィルタは綿ぼこりがうっすらからまっていた。
4.掃除機で吸い取れる埃を吸わせてから静かにはずして、空のバケツに入れ浴室へ、カテキンフィルタは 新品と交換、光触媒フィルタは埃を取ってから天日干し(今日の天気では干せない)
5.空気清浄機は、もっとすごかった、ネットにいは埃がびっしり、中の厚みのあるフィルタは一面に細か い煤がびっしり、水気がだめなので一旦軍手は外してから指を触れると後がくっきり残る。
6 外した分厚いフィルタを横から見ると中心近くまで汚れている、汚れているのを観ると交換したくな るけれど来年まで使う。
7.浴室に運んだ洗ってもいいパネルとパーツはシャワーをあて、流してから古スポンジと軍手をはめた手 で洗い、乾いたぼろきれで拭いてから、ベランダに立てかけて完全に水分をとばす。
8.乾わく間に外したパーツを元通りに組み立て。
9.いちいちマニュアルを読まなくてもすむように、私は購入したら即、各パーツの目立たない所に番号を
書き込み、注意事項も書き込むので、向きや角度を間違えない。
10.干せなかった光触媒フィルタだけ残し、前面パネルを取り付けて、古新聞氏をそ〜っと取り除き、
いつもより丁寧に掃除機→洗剤を使わないで汚れが取れるモップで拭き掃除をして全て終了。
エアコンをON、温風が出ても咳が出ない、鼻水も出ない。
これで安心して使える、もっと寒くなれば床暖房と併用するがガス代が10月のほぼ倍になるので、埃が立たずに良い床暖房は最後の手段。
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