FBでナショジオのサイトを観覧していたら、珍しく小説の紹介をしていました。
この本をざっくり言うと、19年間一匹のメンフクロウを育てた内容なんですが、
飼い主は自身のプライベートほとんど犠牲にしてまで愛情を注ぐというその行為に共感する方も少なくないと思います。
野生のフクロウには絶対に起こさないであろう行動をことごとく覆し、愛情表現をあらわにする犬に勝るとも劣らないフクロウならではの愛情表現は必見です。
どのペットにも言えることなんですが、心が通じ合うとここまで飼い主に愛情を注ぐのかと思うのかと改めて知る内容になってました。
鳥どころか犬猫しか飼ったことない、ましてやペットは飼ったことないけど、動物好きの方なら是非読んで欲しい。泣けます。
この本を読んで、改めて猛禽類の飼育難易度の高さに驚きました...当時こういう方々の苦労があって、今の飼育があることに。このままの気持ちじゃまだまだ飼う資格が無いなと。。。
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