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気がつけば、3年と4ヶ月間使っていたiphone4。
普通ここまで使ってると、どうしてもバッテリーの持ちや操作具合が気になるところですけど、新型と比べたらやはり繋がり速度は遅いですが、特に不具合という点もありませんでしたし、”アメリカ製品は雑”なイメージを覆した瞬間でしたね。あと2年は何も起きないんじゃないかと思うくらい、文句なしの機器でした。(今も家ん中で使ってます)
周りが他社へ乗り換え割(MNP)で騒いでた時も、動かざるごと山のごとしでしたけど、5だっけか6にバージョンアップした際、とんでもなく操作が鈍くなり、今までは完全に壊れたら交換でしたが、重くなったのを理由に機種変を余儀なくされたのは初めてです。。(苦笑)
機種変に伴い、自分にとって一番気にしなきゃいけなくなるのがやはり防水ケースなわけで。。
というわけで、iphone5専用の防水ケース 『グリフィン Survivor+catalyst waterproof case(サバイバー+カタリスト 防水ケース)です。
カヤック乗りのお友達から紹介してもらいました。
グリフィンのサバイバーといえば、アメリカ国防総省が制定した、米軍が必要とする様々な物資の調達規格『MIL規格』をクリアしている、いわば米軍が認めた防水ケースを作っている会社であり、(余談ですけど、カシオのAndroid端末G’z oneも同様の規格を取得済。)
※以下コピペ
Catalyst(カタリスト) ライフスタイルで知られる冒険愛好家のジョシュ・ライトとジュン・ライによって創設されたブランドとグリフィンが共同開発した製品です。
パートナーシップは、グリフィンの20年間の消費者向け製品の製造技術での経験を基にCatalyst の革新的な消費者のライフスタイルの設計と開発を組み合わせたものです。 こういうミリタリー系が謳ってある物に、男子は幾つになろうがときめいてしまうのは何故なんでしょうね。。(笑)
規格はIP68(IPX8の防水性能とIP6Xの防塵性能)に準拠しており、粉塵が中に入らず、水深は規格以上の3メートルまで水没しても利用可能なスペックを実現しています。
取り付けにはちょっとだけコツが要ります。取説読まなきゃ即破壊してしまうところでした。。(笑)
iphone5専用品ということもあって、そんなにゴツくならずほどよい大きさです。操作具合も良く問題ありませんでしたが、指紋認証が使えないのと、通話の方が相手によく聞こえてませんでした。密閉されてるからしょうがないですけどね。ケースに入れたまんま充電も可能ですけど、熱でケースが曲がる可能性もなくはないかと思います。。
防水ケースは沖釣り以外にも能力を発揮します。それは居酒屋のテーブル。酔っ払いが身振り手振りでジェスチャーするものならそこは危険地帯と化す。。(苦笑)
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