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カメレオンの異変に気づいた頃には時すでに遅し、1日と持たず死んでしまいました。 枝に捕まえることも出来ずに地面に落ち、食事以外ではほとんど開けない口を大きく開いている。 獣医さん曰く、エキゾチックアニマルは原因が分かる前に死んでしまう事が多いそうで、病名の判断が付きにくいそうです。 季節の変わり目が原因ではないか。今年は寒い季節が来るのが早く、時には冬並みの寒さになることもしばしば。 確かに判断が難しかったです。とりあえずヒーターだけでは寒さに耐えられなかったのではないかと。 定休日だったにも関わらず、快く再診を引き受けてもらいました。 応急処置に点滴をし一旦家に戻り様子を見てましたが、近づいても目の動きはなく、すでに息を引き取っているのではと薄々気づいてましたが、死を受け入れる事が出来ずそのままにしていました。 翌日には近くの花壇に埋葬しましたが、今日で3日経過しているのですが未だ死んだとは思えずケージの中身は餌と飲み水はそのままになってます。もしかしたらカーテン裏から出てくるのではないかとありえない期待を胸に秘め。。 たかが爬虫類と思う方も少なくはないと思いでしょうが、犬猫に興味無い方に言わせればたかが犬猫、一旦情が移ってしまうとどのペットに対しても全くの一緒です。 外出先には明るく振る舞ってはいるものの、家に帰るとまた思い出しとても憂鬱になります。 正直、フィッシャーカメレオンの時にはここまでは感じませんでした。爬虫類はこんなもんかと思ってました。 この子には、とにかくがむしゃらに飼育方法を勉強し、人に馴れてもらおうと一生懸命振られては振り向かせる、そんな努力をした覚えがあります。 死ぬ3日前から食欲が落ちたのがもしかしたら兆候だったとしてもそれは以前にもあったし、2・3日食べなくても平気な生き物なので全く気にしていなかった。 たった1年と5ヶ月でこの世を去ったあまりにも早過ぎる突然死。 今月はほとんど毎日ジムに通い詰め帰りは遅く全然かまってやれませんでした。 "もしあの時違う餌を買ってきたらもしかして食べてくれたのでは?" と、忙しい理由でほったらかしにしてた自分に自問自答の毎日、今回はとても後悔の念が強いです。。 |
カメレオン日記
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TRICK OR KOOROGI
どんなにイタズラされようと、睡魔には敵わないようだ。 |
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我が家にお迎えして1年と4ヵ月、月日はあっという間に過ぎていき、今では手で持つと必ず爪の切り傷が出来るほど強い握力がつき成長しちゃったよ。
ハリケーンが襲ってきても枝にしがみついて吹っ飛ばされないほどの強靭な握力があってこそ自然界で生き残る術というわけで、たとえ手に傷が出来ようとそれは元気たるバロメーターの証だと思うから、そんな手傷なんか飼育者にとって痛いの部類に入らないというわけ。
さらには動物病院の前でだって威力を発揮するよ。”枝にしがみついて絶対に入るもんか”の図。
先生がもの凄く嫌いらしくって、顔を見た途端、普段は見せないほどとてつもない威嚇を始めるんだけど、その行為は空しく手慣れた先生の前になす術も無く。
以前治療したペニス部分の残りが肛門から少し飛び出ちゃって再診に来てみたんだけど、いつの間にか元通りになってたみたい。いちお診てもらい抗生物質で様子を見ることにしようそうしよう。
体重も149gにまでアップ。来年にはケージのスペースを拡大しないといけなくなるかも。
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だいぶ過ぎてしまいましたが、6月19日去年の父の日から飼育して1年が経過しました。
初めての爬虫類に勝手に空回りし余計に難しく考えていたにも関わらず、無事1年を通すことが出来たのは、色んな方からのアドバイスや備品等までも頂いたりで感謝でいっぱいです。
期待に応えられるよう、これからも頑張っていきます!!!
初めての試みでカイコを与えてみました。かなり栄養満点だそうで。
小学生の時以来見ました。
豪快に食べてしまいました(笑)
そういえば、葉を食べたのは初めてです。エボシはカメレオンで唯一葉や果物を食すと聞いたのですが、うちのは全く食べません。
これによって、栄養が偏るのかと思っていたのですが、そういう個体もいるそうです。余計な心配が消えてくれました。
腹いっぱい食べて満足げなドヤ顔。
ん?ほっぺに溜まってないかい??(笑)
2回目の真夏がやって来て、また厳しい暑さに見舞われると思うけど、なんとか乗り越えていきたいです。
お互いに。。。
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エボシカメレオンの治療を続けて約1ヵ月、やっと先生の口から完治という言葉が出ました。
「残念ながら、ペニスが壊死してしまったために繁殖は望めませんが・・・」
いやいやいや、元気になってくれるだけで十分満足です!!
あの時はホント怖くて諦めモードになってましたから!!!
つーかあの先生、非常に慣れた手つきで爬虫類を簡単に操ってたもん。
自分のペットに対して、接し方や掴み方でその人がどのくらいの知識があるのかだいたい分かるんだけど、
一言で言うなら、”良い先生に出会えたな”って感じ。
犬猫以外の特殊動物(ウサギはどうかな?)の事を、『エキゾチックアニマル』と言って、獣医師やペット業者のいわゆる業界用語みたいな言葉なんだけど、そのペットを購入する際には、必ずエキゾチックアニマルを診察してくれる動物病院を探しておいた方が無難。
購入した販売店に聞いてみるも良し、でも意外とペットに夢中でその肝心な所を結構忘れがち。
情報量の多い犬猫はほとんどの動物病院で診てくれるんだけど、”エキゾチックアニマル診ます”なんて看板はほとんど無い。
近くにそんな病院が無いっていうなら購入を控えてほしい(最近は結構認知され、増えてる話だけど)。
何かあってからじゃ遅い。
なんだか説教じみた文章になってるけど、これは私自身の失敗談。
せっかくお気に入りのペットを探したのに、私の二の舞を踏んでほしくないから。
”ネットで検索したら治療法があったから大丈夫”とか思ってる人要注意。
人間と同じように、ペットも各々病名が違う。それじゃ医者いらない。
もうしばらく抗生物質の飲み・塗り薬が必要だから、エボシに嫌われようが続けている。
そういえば、いつの間にか足の付け根にすり傷があって、毎日薬塗ってて思ったんだけど・・
私達人間と比べてとにかく治りが遅い!!汗
外見からして丈夫そうな体とは裏腹に、実はとってもデリケート・・・
見た目で判断しちゃいけないよって事。
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