カヤックでいきまっしょい!

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kayakfishing okinawa


クーラーボックスに入ったお魚画像にマンネリ化してたので、GOPRO導入してみました。(あくまで自分のブログの事です)

言葉では伝えきれない、カヤックフィッシングの楽しみをうまく動画で伝えられたらいいのですが。。。

編集は適当です。カットのみ

カヤックでアジフライ



ミーニシ(新北風)季節風の気配を感じる今日この頃。




朝夕涼しくなり、夏のオフショアも終盤。そろそろ海が荒れて浮けなくなりまっせ。











本日のターゲットはアジフライの原料

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ボート友達からの情報通り、ベイトうっじゃうじゃ、なんとでっかいGT上げたそうな。大アジフライの期待大。










ファーストヒットはタマン(フエフキダイ)
しかし後が続かず。。。

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風がだんだん強くなったので風裏に移動。ここが一番ベイトうっじゃうじゃ。







ルアー放り込んだら強烈な引き?









走る走る? 止まらん超楽しいー?






って、あ。。。

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ブラックチップシャーク(ツマグロ)






このメーサーは蛇のように体柔らかいから尻尾捕まえての確保は厳禁ですよ。反動付けて腕ガブッといかれます。







モタモタしてると鮫に食われてしまうので一気にごぼう抜きせんとね。

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3kgのオニヒラアジフライ

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小さいイケガツオなんかはメーサーが海面にまで襲ってくる。ドッパーンって。

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鮫トラウマ組の精神治療にふさわしいか否か。。。








相棒のasaga君もツムブリやら4kgのロウニンアジフライやら

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結構メーサーに食べられたけど、食材のノルマは達成。週末は台風、今週あと一回浮きたい。。

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カヤックフィッシングを始めてから、いずれは出会うであろう大きなサメに遭遇しました。


ググってみても、カヤックフィッシングとサメについての情報は乏しいので、今回の体験が皆さんに少しでも参考になればと思います。













9月4日(木)

場所 沖縄県国頭村奥間 オクマリゾート約2km沖合

その日は若潮で流れはほとんど無く、海は濁っていた。








午前10時頃、沖合2kmほどの海域で海面がバシャバシャしてるのでベイトの群れだと思い向かってみたら、









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正体は食物連鎖の頂点。まだら模様のイタチサメ





映画ジョーズ世代ならテレビの中で観るのも恐ろしいものかお分かりいただけるであろう、まるで船が水中に沈んでいるかような大きなサイズ、生で見るあの背ビレはもう恐ろしいの一言。。。







バシャバシャというより水柱の表現が正しい。









気温33度の暑さにも関わらず、全身寒気を感じるほど手がガタガタ震えが収まらず




早くこのエリアから去りたいのに、蛇に睨まれた蛙のごとく動いていいのかどうかも分からず膠着状態。。



ちょうど風がカヤックを陸に押してくれてたので、10mほど離れたところでそっと漕ぎ出す。




後ろを振り返るとサメの姿はなく、しかし安堵もつかの間、魚探からアラームが鳴る。








"真下に4.5mの単魚を確認"





カヤックのサイズ超えてます。。。




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艇の下は、まるでサイズを測ってるかのように並走を続け、そして目の前に浮上、たまに目が合い、カヤックの周りをグルグルと回り様子を伺うかのさま。



水深20mまだ追ってくる。少し方向転換するだけでもドッパーンと音を立てるたびにビクッと反応する。



そしてリーフ際に近づくとサメはUターンをしてくれたので大事に至らず。。。










カヤックの周りをグルグル回ってたのは捕食モードではなく単なる興味本位?

サメは警戒心が強く映画のように頻繁に海面に顔を出すような生き物ではないと思ってたので

お食事中の所に突然カヤックが近づいてきて、餌を横取りされるのを警戒して見張っていたのではないか。あくまで個人的な見解、サメの習性をもっと知るべきだと思う。










これに懲りて、一歩間違えれば死に至る趣味をこのまま続けるのかと言われそうな話だが、自然と一体感になれるカヤックフィッシングは素晴らしい。

大物はある日突然やってきた。。。


掛かっても全く動かず最初は根掛かりと勘違い。じわじわとスピードを上げ、MAX時速4.8ノットでカヤックごと沖へ沖へと走る。。。



やりとりが1時間半以上。。残り20mくらいまで寄せてきたかと思ったら、ここからが全く寄せることが出来ず、また潜っては巻いての繰り返し。ドラグを締めて最後の勝負に出たらあっさりスナップが破壊。。。


腕はパンパンになり肩も上がらず、引っ張られてたどり着いた海域は沖合約5km、積乱雲が近づいてきては突風と雨。


いやあとても勉強になりました。仕掛けうんぬんじゃなく、ここまで持ち込まれるよりも一気に勝負に出た方が無難です。獲れなかったらしゃーない感じで。連れが一緒についてきてくれなかったらとても不安でした(^_^;)



おそらく今までの経験からして、安く見積もっても20kg以上はあったと思います。魚影は確認出来てないので色んな疑惑が飛び交ってますが。イソマグロにマンタ、アーラもしくはサメね。。
















この日は、磯からアーラミーバイ(ヤイトハタ)が狙える場所へ漕いで行くっていうから興奮して全然寝れんかった。


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初ポイントでしたが魚影は期待通り。全く荒らされてない良型サイズばかり。


アベレージ40オーバーのナガジューがうじゃうじゃ。。

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こんなにも活性が高く魚種が豊富なうえ、モンスターまでもが飛び出す所は他にどこも残ってないでしょう。



カヤックアングラーの最後の楽園です。。

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今年の釣果は調子が上向き。




これまでの経験が糧となり、結果に繋がっているんじゃないかとお褒めの言葉を頂き。。。








推定6kgのナンヨウカイワリ

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良型のタマン(フエフキダイ)にシロブチダイなどなど。。

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先日には3kgのマクブ(シロクラベラ)にアカジン(スジアラ)

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開始10分で沖縄3大高級魚のうち2匹が釣れた。。(^_^;)








"アオヤガラで優勝した人〜www"


嫌味な呼び名も風化した模様。。つーかもう呼べない。。。?(笑)

できすぎ。。。(苦笑)

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