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今年に入ってエナジードリンク市場が盛り上がってるよね。どこに行ってもエナジー現象が起きているようだ。
特に「Red Bull」や「Monster」なんかは、世界各国のアクティビティ界においてもの凄く盛り上がりを見せてるから、ファッション性だけでなくブランドでの力も大きい。
実は今年コンビニなんかで販売される2.3年前からその存在を知っていたわけで、”アメリカ版オロナミンC”みたいなもんと超適当な説明で普段から飲んでいたわけなんだけど、アメリカ版は成分量が半端ないらしいんだ。
左の2缶が国内発売品だから、隣を見ると一目瞭然、成分量が半端ないにも関わらず、さらにデカ缶を普段からグビグビ飲んでいたことになる。
つまり、痩せたくても痩せられなかったというわけ。
中には、Red Bullの591ml缶なんかもあって、痩せたい時期に高カロリーに拍車をかけていたようだ。
ろくに成分も調べなかった自業自得なお話である。
楽天さんだと輸入品1缶473mlで\900もするらしい。2缶買った方が断然お得に決まっているが、マニアに言わせれば国内缶とはエナジースペックが全然違うらしいよ。
ちなみにこちらの710mlも入ったメガサイズのボトル缶は幾らすると思う?
でも、こんなにお洒落な缶だと、インテリアにも使えるから少しくらい高くても買っちゃう人少なくないんじゃないかな。
コーヒーにまでエナジードリンクを混ぜてしまうところは、さすがアメリカ人というべきか。
私は飲む前から予想はしていたよ。。ホントは絶対飲みたくないのだが、いちおレポということで。
。。やっぱり予想通りの激甘さ。どのくらいか分かりやすく言うと、普通のコーヒーに角砂糖7.8個入れたくらいの甘さ。
思えば、身近にいるアメリカ人がアイスコーヒーを飲んでるとこを一度も見た事がない。もし飲まない文化なら、アイスコーヒーの作り方は是非とも日本に聞いて欲しい。
ROCKSTER(ロックスター)と右のRehabはレモネードとティ(つまりレモンティ?)のエナジードリンク。アジアンカフェなんか行ったら出てきそうな味がしてまあまあ飲みやすかった。
あのコーヒーを飲んだ後は水道水すら美味しく感じてしまうくらい激マズだったのだが。
自分なりの評価で一番イケてると思ったのは、「ROCKSTER」後ろの「LO-CARB」と書かれた水色のモンスター。
この中では一番甘さを抑えてる方で飲みやすいし、周りにも評判が良い。
他国からもエナジードリンクが参戦してきて、いまや空前のエナジー戦争が起こっちゃってるわけだけど、
実は本場アメリカではレッドブルの飲み過ぎで死亡者が出たそうなんだ。
どれくらいの量を飲んだかは定かではないのだが、一日1本までという決まりまで出てしまっているわけだから、食事取る暇が無いからってこういう類のドリンクばかりを飲んでいる人はご用心だね。
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