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FBでナショジオのサイトを観覧していたら、珍しく小説の紹介をしていました。


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この本をざっくり言うと、19年間一匹のメンフクロウを育てた内容なんですが、



飼い主は自身のプライベートほとんど犠牲にしてまで愛情を注ぐというその行為に共感する方も少なくないと思います。


野生のフクロウには絶対に起こさないであろう行動をことごとく覆し、愛情表現をあらわにする犬に勝るとも劣らないフクロウならではの愛情表現は必見です。

どのペットにも言えることなんですが、心が通じ合うとここまで飼い主に愛情を注ぐのかと思うのかと改めて知る内容になってました。


鳥どころか犬猫しか飼ったことない、ましてやペットは飼ったことないけど、動物好きの方なら是非読んで欲しい。泣けます。






この本を読んで、改めて猛禽類の飼育難易度の高さに驚きました...当時こういう方々の苦労があって、今の飼育があることに。このままの気持ちじゃまだまだ飼う資格が無いなと。。。

知念市場の魚たち

連休中は特にやることがなく、行きつけの居酒屋で飲んでると、カウンターにこんな本が。

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この本の筆者はある期間、水揚げされた魚のすべてを写真に収め、不明な魚種は長い間漁師や専門家と議論しながらまとめたという、かなりディープな一冊に仕上がっている。






私も釣り用にそういう類の本は持っているが、所詮は釣りでの対象魚ばかり。多くても300あまりか。


水揚げはこれの軽く倍の600を超える魚種は揚がっているそうで、下手に本を買うよりこちらの方をおすすめしたい。




こちらは本になる前の原本をラミネートしたもの。店主の高校時代の恩師なんだとか。

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この本を肴に閉店まで呑める、そんな男に私はなりたい。。(^_^;)







ウミケムシといえば、マリンアクアリスト達にはお馴染みの生き物。

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釣り針が付いているからサイズの比較が出来るでしょう。水槽でほっとくとここまで大きくなるとかならないとか。。(^_^;)










ページをめくっていると、見覚えの体色に言葉を失った。。


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ニシキにサザナミ、ロクセンのマリンアクアリストが大好きなヤッコオンパレード。。


目の前にいるのは獲ってしまうのが習性か。やはり漁師というのは野蛮人だ。。(^_^;)


そんなことはどうでもいいので、誰かニシキが住んでる海に連れてって。。(笑)

沖縄の釣り業界

以前、内地から遊びに来ていたお友達が、







沖縄の釣具屋に物凄く興味深々だったのを覚えている。







"なんで?わざわざ行かなくても、やっぱ内地の方が規模もデカくて価格も安いっしょ。。"








"いやいやいや、沖縄の釣具屋は超安いっスよ。。"






仕事で全国を飛び回るお友達が言うんだから間違いないでしょう。。







そういえば、釣具に関してはネット通販を利用したことがただの一度も無い。ルアー1個さえ送料差し引いても高い。。







聞けば、さすがに海に囲まれた島、釣り人口比率が高いのと、送料が割高になる離島ということもあり、卸しの量も半端じゃないんだそうだよ。

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今どきのマンゴー世代は釣りしないのかな?沖縄が釣り人口比率のトップ10にも入ってなかったのは意外だった。。(総務省統計局2011年調べ)








さらに、定期的にセールもやってるから消費者としてこんな嬉しい事はない。

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これからも頑張って欲しいね。沖縄の釣り業界さん。

今年の夏事情

いくら南国育ちといえ、暑いものは暑い。。






しかし、熱中症だけは無縁だと思ってた県民にも、まさか身近な人が入院したそうで。。







意外と無縁な猛暑日(35度以上)も今年は観測されたし、年々気温は上がってるはず。。







上がったうえに、風も雨もほとんど無いとくれば、陸地だけでなく当然海もサンゴの話題はそう遠くないだろうと思ってたらやっぱり。。↓


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130816-00000066-mai-soci











まるでお湯のように温い海。風が無ければ海水もかき混ぜられないため水温は下がらない。

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マリンアクアリストならサンゴが高水温では飼えない動物だということぐらいみんな知っている。。当然、漁にも打撃は来る。








雨に飢えてる沖縄県民、スコールに向かって漕いでいく私は病気。。(^_^;)

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台風の直撃はよろしくないが、水温が下がるきっかけが今年やっと訪れた。。

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が、海水温の上昇は台風の源、勢力上がると今度は離島が危ないから素直に喜べないのが現状。。













浅瀬はお湯のようだが、時間を作っては潜って涼んだり。

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60水槽に余るくらい大きくなったチヂミトサカは元の海に返します。海が荒れる前に上手くくっ付いておくれ。。

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ハンドボールサイズのシャコガイはヒメジャコには味は劣るというが、肝は絶品。。

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仲間が釣ってきたアカジンとのコラボは、観光向けの店だと2万円は下らないのだそう。


これだから、潜りもカヤックも止められない。。(^_^;)








そして今年最大のメインイベント、クルーザーを貸し切って行く総勢60名による無人島でビーチパーリーは、一人の怪我人もなく無事に幕を閉じた。

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ジェットやバナナボート、さらにウェイクボードもすべて貸し切っての遊び放題。最高でした。



写真には収めなかったが、慶良間の海の透明度には度肝を抜いた。どこまでも見えるんじゃねぇかと思えるほど海中はクリアで、とてつもなく明るかった。近いうち潜りにまた戻ってきますよ。今年中に行けたらいいな。



とあるダイビングの元インストラクター屋に話したら、潮の流れが速いのが怖いけど、やはり透明度と珊瑚礁は本島とは比べ物にならないらしい。


ただ、自分が通ってる潜りポイントに関しては、「あそこは鼻水みたいな海水で超汚ねえ超汚ねえ」なんだそう。。


「超汚ねえ超汚ねえ」の連呼が狭い部屋を響きわたる。。




認めたくはなかったけど、実は気づいてて黙っていたけど、今まで鼻水の中で泳いでます。内地から遊びに来てくれた方、汚い海に泳がせてすいません。。


そしてこれからも。。(^_^;)
たまにはトレーラブルボートで釣りもいいんでないかい?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いつもは船長さんの奥様専用シートですが、どうやら私は奥様の次に好かれているようです(爆)
 
それとも乗ってみたいオーラが溢れてしまったか。。
 
 
 
 
 
 
※画像拝借しております
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悪天候にも関わらず、あっという間に風裏に隠れるのが可能な抜群の機動力。
 
すぐ帰港できるとこなんかゲロリストさんにもありがたい。
 
 
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あいにく釣果は最悪でしたが、お互い持ってきたお菓子を広げて船上パーリー(笑)
ずっと食ってた気がする。。
 
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実は初のトレーラブルボート
 
出艇の準備そして片付けまでもがあっという間で本当に羨ましい。。
しかも、小さな4スト船外機と変わらず燃費も抜群に良いらしい。(1000円ちょっとで3〜4回は出港可能だそう)
 
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ただし、トレーラーには車検というものがあり、金銭面だったり駐車スペースも必要になってくるので、それぞれのライフスタイルに合わせた艇を選ぶでしょう。
 
 
だからと言って、私の艇が手漕ぎだからと侮るなかれ、愛車よりも金がかかっている事を貴方は知らない。。(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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