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虎太郎を拾って もうすぐ2ヶ月。
500gほどだった体重も今では1.8kgになり おかげさまで順調に成長しているようだ。
ところで・・・
虎太郎がうちに来てから雷蔵は ずっと同じスタンスを保ち続けている。
それは自分からはけっして虎太郎に関わらないこと。
比較的早い時期に虎太郎のことを同族として(あるいはオモチャとして?w)認識した龍と違って
雷蔵は明らかに虎太郎のことを避けている。
子猫の頃から風太と一緒に暮らしてきたし 風太亡きあと保護した龍とも1〜2週間で馴染んだので
他の猫を受け付けないタイプというわけでもないのに 何故なんだろう?
風太や龍は良くて虎太郎はダメ。
雷蔵の中で線引きされている その理由は・・・・・?
風太・龍と違う虎太郎の何かが 雷蔵の態度を頑ななものにしているはずなんだろうけど・・・・
違うところを考えて思い当たる点は2つ。
ひとつめは虎太郎の耳が全然聞こえないこと。
虎太郎に近づいて欲しくない雷蔵が「う〜〜〜っ」とよく唸っているんだけど
当の本人にはさっぱり聞こえていないもんだから ゴイゴイ寄って行く。
そのデリカシーのなさ(?)が雷蔵の癇に障るのか・・・?
でも 耳が聞こえる龍にしつこくちょっかいを出されて かなりアタマにきていても
唸ることなんてないんだが・・・
もうひとつは虎太郎が子猫だということ。
雷蔵が生後1ヶ月足らずで我が家に来たとき 風太は7歳。
見た目も中身も風太は立派なオトナ猫(人間でいうと40代半ば)だった。
雷蔵が7歳のときに保護した龍は生後1年弱だったけど ぱっと見はすでに大人サイズ。
どちらも雷蔵が少々フルパワーでどついたところでビクともしない大きさ。
それに比べて虎太郎は 今でこそ2kg近くまで体重は増えたけど
見た目はまだまだ子供サイズ。
もし遊びのつもりでも思いっきりパンチが入っちゃったりしたら
どエライことになるんじゃないかと思って敬遠しているのか・・・・?
よくよく考えてみると雷蔵が子猫を見るのは 物心ついてから初めてのことだしなぁ・・・
まぁそれなら虎太郎が大人サイズに成長すれば 自然と雷蔵も馴染んでいくんだろうが・・・
ひとつ屋根の下で暮らす仲間なんだから仲良くやっていって欲しいと願うあたしとしては
ふたつめの違いが原因であってもらいたいんだけど・・・・・
こればっかりは雷蔵のみぞ知る (=´・エ・`=)
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