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年末は天気予報があまり当たらなくてちょっとホッとしました。
年内に雪掘りなんてしたくないですからね。
雪は降ったり止んだり。たまに晴れ間が出てちょっとネコたちもしあわせ?って感じですかな。
純毛の毛皮があっても寒いものは寒いようです
以下の写真は、ちょっとした晴れ間にお外を見るモモとウメ子さんです。他の子はタケ・マツはお外に。ぼたんは、2階のどこかで熟睡中。
ネコの後姿に熟年カップルのような落ち着きを見てしまいました。
現実は『モモが入っている箱をウメ子が狙っている。』という状況なんですけどね。
モモはお尻が入っていないんですけどそれでもお気に入りらしいです。
力では勝てないウメ子さんは、モモが飽きるのを待っているのですが…なんかいい雰囲気でつい撮ってしまいました。
冬の日差しに向かって同じ何かを見ているニャンコ2匹。なんか良いな〜って |
ねこブログ
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先日のモモの帰宅の関して、皆さまから暖かいお言葉をいただき、本当にありがとうございました。
残念ながら、飼い主は心配はしても食欲には響かなかったようで、痩せてません!
動いた分はちゃんと食べた。と、いう事ですね。
モモは、すっかり回復し、今日は朝から『外に出せにゃ〜!』と文句を言っておりました。
他の子たちが、ドンドンお外に出てゆくのを見ているのはつまらないらしいです。
私たちは、野菜苗を買いに行った為、ウメ子さんとぼたんとモモの3匹でお留守番だったのが、かなりストレスになったもよう。
玄関のカギを開けた途端、3匹が飛び出しました。が、5分もしないうちにモモは、家の裏山付近で野良猫②と遭遇し、臨戦態勢をとるもあっけなく敗退。
ムーミンママに救助され、強制的に家の中に。
その後、日が落ちてからはどんなに泣いて暴れても外出の許可は出ず、今も泣きながら家中をさまよってます。
……はっきり言って五月蠅い。
かと言って出せませんしね〜
早く寝て下さい。って感じです。
で、もう1匹すっごく五月蠅いのがタケ子さん。
モモより声が高いし、外泊常習猫なのでパワフルに泣きます。一点集中突破です。
目をつけられたら、戸を開けてあげるまで泣き続けます。
最近のタケ子さんは、こまめに帰ってきては餌を食べ、私たちに自分の存在をアピールしてまた外出する。を繰り返しています。
あまりにも頻繁なので、新しいあだ名が付きました。
【カップめんタケ】です。
由来は、餌を食べてから5分で出ていってしまうから。カップうどんでもいいかもと思いましたが、語呂がちょっと重いかなと思ってカップめんになりました。
サッシと私のいる居間の間を行ったり来たりして泣きます。
すんごい五月蠅いです
何度か往復して、上目づかいに『出して
飼い主の欲目ってすごい…
まぁ、帰ってきてくれる事は良い事なんですけど、あんまり早く出ていくんで「あんたにとってウチは、何?別宅なの?!」と言いたくなります。
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5/12、約2週間ぶりにモモが自力で帰ってきました。
や〜目出度い
お久しぶりです。
あっという間にG.Wも終わってしまいましたね。
今年のG.Wは、財布の事情もあり、遠出はせず毎日の特売をめがけて外出するという節約なのか浪費なのかビミョーなG.Wでした。
天気も良かったので、畑もやらなきゃいけませんでしたしね。
さて、土と汗にまみれる飼い主を尻目にニャンコ達は各々G.Wを楽しんでました。
天気も良かったし、ぼたん以外は全員が外泊三昧
一体、何処に行っているのやら…
松竹梅の3匹は、だいたい2泊3日のサイクルを守ってくれましたが、問題はモモでして。
普段、全くと言っていいほど動かず、ポンポコリンと太ってしまったヤツが、4月30日26時くらいに出て行ったきり、帰ってこない
1泊〜3泊くらいは、馴れてますが、さすがに5泊目から心配になってきました。
元・オスなので「もしかしたら、本能でメスを探しに行ったのか?」とか「野良猫と決闘でもして、逃げたはいいが迷子になったのか?」と日々不安は増すばかり…
田舎なので事故っていれば家に連絡があるはずだし、飼い主には可愛く見えても他人様には………なので誘拐なんて事は無い。
保健所?もっと無い! ……野良猫だからと言って保健所に連絡するような都会ではありません。
下手をすれば、猫っていえばあそことあそことあそこん家だろうって勝手に飼い猫を増やしてくれます。
(犬は別ですが。)
とりあえず、家の子たちのエサを狙う野良猫の態度のデカさから、たぶんコイツとケンカして負けたんだなと予測しました。
この猫はたくましい野良猫らしい野良猫で、警戒心は強いし足音がしない!ちゃんと「忍び寄る」事が出来ます。(猫として当たり前?でも家の子はできません。)
この前も、ムーミンママが居たにも関わらず家の中に侵入し、解凍中の豚肉を全部食べられました
その時、家にいたぼたんは何もせず、逃げただけだったとか…
何はともあれ、モモが帰ってこないので5/6日頃から逃げたと予測できる山側に捜索に行きました。
……返事も無いし、姿も見えない。見かけるのは違う猫。
こりゃ、山越えしたのかな?と、両隣の集落の方も回って見ましたが、進展なし。
だんだん、「これは、マジでヤバイかも
こうなってくるとムーミンママも私も松竹梅コンビが帰ってきても、「お帰り〜
もちろん、4匹が出てゆく時は、「モモ、探してこいよ〜〜!」と言い付ける事は忘れませんでした。
言い付けを守ってくれるとは思ってませんけどね。ちょっとは希望をもちたかったもので…
10日くらいには、少しづつ諦めみたいなものが生まれてきました。
しかし、モモは頑張ってくれました。
顔に傷を作り、肉球に大きなカサブタをつけながら、コソコソって帰ってきてくれました。
少しスリムになって毛艶も悪かったのですが、現在は食っちゃ寝を繰り返し、どんどん元のデブリンに戻っております。
帰ってきた当日は、私達も甘やかすだけ、甘やかしてしまいましたが、今は餌の食べっぷりがあまりにも【食える時に食ってやる】状態で却ってお腹を壊さないかと心配してます。
ムーミンママにべったりです。
傍に誰かがいないと不安のようで、彼女が忙しい時だけ私の所にも来てくれます。ちょっと哀しい…
帰ってきてくれた事にただただ、感謝です。
おまけですが、我々がモモLOVEなのでぼたんがイジケテおります。しょうがないですよね
松竹梅のコンビは、モモの帰還に関しては全く関心はないようです。
いつもの通りにお尻の匂いを嗅いで寝る場所の確保と餌の確保。そして外泊する権利を主張してます。
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