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やっぱりあった。菅内閣不信任案のどたばた茶番劇の陰に企み

あの不信任案劇場の陰で、原発村(ロビー) incl 自民党による再生エネルギー全量固定価格買取法案
http://www.meti.go.jp/committee/summary/0004629/framework.htmlの6月成立妨害の陰謀があった。

CS朝日の番組{金子勝のニュースに騙されるな}(毎月第一土曜日の夜10:0:00〜12:00)で、今年3月11日 (奇しくも大震災の午前中)に閣議決定され、4月に議会に提出された上記法案が、国会で審議される事になっている矢先に、自民党が菅内閣不信任案を提出した。このどたばの茶番劇がなかったら、6月中には法案が成立していた筈だ。

この法案は、脱原発への第一歩となる重要な法案になるもので、原発推進派にとっては、成立しては大変困るもの。

当初、自分の首相としての延命を図るために菅首相が6月末で国会を閉会する予定だった。この意味で、あらかじめシナリオとして不信任案の提出と菅首相と自民党とは、裏で通じていた疑いがある。可決されれば、通常国会は閉幕、解散総選挙となり、法案は葬られるからだ。何故このタイミングで自民党が不信任案を提出するのかが不可解だったが、ここで不信任案を提出して紛糾させ、再生エネルギー全量固定価格買取法案を廃案にと言うのが、やつらの魂胆だったのだ。

不信任案に 何故共産党と社民党が欠席、棄権したのかがこれで納得できた。

幸いな事に、不信任案否決によって、国会会期が通年国会に延長されたので、自民党の色々な妨害があるかもしれないが、法案が成立するだろう。


朝日ニュースター「ニュースにだまされるな!」は、再放送が何回もあります。

今回のテーマは「これからのエネルギー政策をどう考えるか」

東電の賠償スキームの問題点や危うさ、世界のなかで日本の再生エネルギーへの取り組みの遅れ、ドイツの取り組みの先進性など有益な情報がみられる。

ゲスト:
飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長)
海渡雄一(日本弁護士連合会事務総長)
ミランダ・シュラーズ(ベルリン自由大学教授・ドイツ安全エネルギー倫理委員会委員)
アンドリュー・デウィット(立教大学教授)

asahi-newstar http://asahi-newstar.com/web/

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