a man of mediocrity のブログ

平凡な一人の市民が日常生活で思うことを綴るブログ

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愛知県トリエンナーレ2019で示された「表現の不自由展・その後」に対する卑劣なテロ予告による脅しと妨害行為、度重なる抗議によって、主催者と愛知県が中止に追い込まれた事件は、例によって、現行不一致の安倍デンデン、「いかなるテロ行為に対しても、日本は厳然と立ち向かうと」言っていながら、その言葉とは全く真逆で、脅しや妨害行為を取り締まるために、警察や機動隊の動員をするどころか、脅迫に加担するように、官房長官菅の、反政府的な展示には交付金を配布しないという発言は、この国の政府の、まさに、金だけ、今だけ、自分だけ主義の権現を見る思いで苦々しい。

官房長官菅の顔を観ると、文化も芸術も、教養も全く持っていない日本を支配している政治家の典型(プロトタイプ)を見る思いがする。ただ、ただ、「カネ」をあがめる悪魔が牙をむいて、国民の自由を貪り喰らう姿を見る思いがする。中止に追い込んだ裏には、こういった卑劣な抗議以上に、何か強い力が、どこからか飛んできたものと想像される。

こんな国に、誇りを持つとか、愛国心を持つなどとはとてもそういう気持ちにはなれない。


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