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先日、自作iPhoneアプリのランキングがどのように表示されるのか眺めていたらふと気になるアプリがありました。

もともと筆者は大のカードゲーム好きで中でも大富豪は小学生の頃からのお気に入りでした。

ハマってしまうと何時間でも没頭できてしまうほど、中毒症状もあるのかもしれません。

一昔前はYahooゲームにて大富豪の虜になってしまったものでしたが、当時は無料から有料版に変更されたのをきっかけに脱依存症となり断ち切ることができました。

それ以来、ゲームはやらないようにしていたのですが興味本位でインストールしてしまったのがこの「Line 大富豪」!やばいです!

レビューの評価がやたら高く、またLineブランドとして信頼できそうだったのでちょっと試しにと思ったところから3時間ほど、、やってしまいました。

大富豪は別名大貧民とも呼ばれたりもするトランプゲームで3が一番弱く、2が一番強いという、少し変わった数字の序列があります。この強さは4枚以上のカードを出すことによってその強弱が逆転する、いわゆる革命が起こる事があるため、とてもスリリングなゲームでもあります。

このトランプゲームをスマホでのオンラインゲームでプロデュースしたのが「Line 大富豪」でした。

ネット上のオンライン系の大富豪は今では数多くあるのですが、問題点が色々とあったのも事実です。

特に今ではどうなっているかわかりませんが、昔のYahooゲームにあった大富豪は順位がドライに設定され、自分の順位を上げるには自分より順位の高い相手と戦わなければならないなど暗黙の掟があり、対戦相手がなかなか見つからず、やっと好みの順位の相手を見つけても、こちらの順位が低ければ部屋から強制的に追い出されるなど、毎回飛び込みセールスをしているような感覚でもありました。

この戦歴や対戦順位などは人の感情に大きく影響しやすいので、面白いですが設定には慎重にならないといけませんかね。

その点、「Line 大富豪」はこうしたドライの順位は特になく、入室した時点で自動で対戦相手が設定されるのですぐに試合を開始することができます。戦歴の代わりに勝つとコインが多くもらえて、面白いキャラクターをカードの模様に組み込めるところなども、ドライにならずに、また自分の勝った証を形に残せるところもいいですね。

この「Line 大富豪」のもう一つの魅力は面白いルールの存在です。あまり、一般的な大富豪ではあまりお目にかからないのですが「7渡し」、「10捨て」、「スペ3返し」などは是非お試しいただきたいところでもあります。

中でも「7渡し」は結構面白いです。7を出した分だけ任意のカードを次の番の人へ渡すことができるルールとなります。。これはゲーム終盤で5や6などの弱小ワンペアカードを相手に送りこむなど可能で、こちらが大貧民であったとしても使い方によっては勝てる見込みがぐっと上がります。

スマホなどでは外出中にゲームすることが多いので、すぐに対戦相手が見つかり、例え大貧民始まりであったとしても逆転が起こりやすいルールが盛り込まれたゲームであると、短い時間でも十分に楽しめますね。

あまりハマりすぎないようにほどほどに楽しみましょう!
(自分への言い聞かせでもあります。)


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