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音声入力の昔と今

皆様、スマートフォンで音声入力はされていますでしょうか?

今の私のようなオジさん世代はどうしても恥ずかしさのあまり使うことが敬遠されてしまいがちですが、10代ではTwitterなど音声入力が当たり前の時代になってきているようです。

私も音声入力の存在自体は知ってはいるものの、今まで使わずじまいでありました。これが、ふと出張の時にパソコンを忘れてしまったのをきっかけに再チャレンジすることとなり、その利便性が結構良かったため、ここに報告させていただきます。

私のようなオジさん世代がこれを使わないもう一つの理由としては昔の音声入力の使い勝手の悪さを経験してしまったがために、所詮あんなものでしょうと決めつけてしまっていることもまたあるかもしれません。

音声入力がスマートフォンで登場したのは今から約10年ほど前でiPhoneが3Gの時代であったかと思われます。当時はAppleの純正のものがなかったため、アプリとして登場したのを覚えております。あの時はガジェットマニアの私にとってとても衝撃的であったことを今でも覚えております。ただ、あくまでもオモチャアプリの一つとしてでした。常時使用するユーティリティとして使えるものではなかったのも確かです。あれからAppleの純正装備としてキーボードにも埋め込まれるようにはなりましたが、あの使い勝手の悪さのイメージが強すぎて、さほど関心もなくなってしまっておりました。

そして、今その機能はどうなっているのでしょうか?

まず、あの当時と比べて驚愕したのはそのスピードの速さです。文字をキーボードでタイプするより早いのではと思ってしまうほどのスピードです。結構早口で言っても文字に変換してくれるのですよね。。

いや、遅く言うより早く行った方が的確に文字化してくれるような気もします。単語単位で変換が行われているようではありますが、変換の動きを確認すると打たれた単語がある程度の文章が出来上がった時点で再度校正機能が働いているような気もします。

また次に驚いたのが数字の認識能力ですね。これはSiriでも何となく精度の凄さを実感していたのですが、電話番号などメモしたい時などは便利ですね。日付や時間など、客観的な情報入力にはとても向いているように思えます。

ただ、その欠点はというと間違えて打たれた文字の手入力による修正が結構面倒臭いということですかね。何か完璧な文章を打ちたいなどの要望であればちょっとまだまだなところもありますね。

したがって、何かの下書きやドラフトの作成にこの音声入力の機能などを使うということがいいのではないでしょうか?ちょうどこのようなブログの記事の下書き作成などには最適ですね。

実はこのブログの下書きも音声入力で行わせていただきました。ブログの記事などは何か書きたいことを思いついた時に一気に書きたいものです。でも、注意点は前にも書きました通り、例え間違えた単語を打たれてしまったとしても、その間違えを修正せずにどんどん先に進んだ方が良いです。修正を直すのを犠牲にしたとしても、書きたい内容が逃げてしまう方が残念ですからね。

アプリを作る時なんかは間違えたコードを怖がるより、動きそうなコードをどんどん試すのが創造力に結びつきます。間違えは恐れずに前に進みましょう!


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