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iPad(iPhone)にはミラーリングという便利な機能が搭載されております。

仕事などではプレゼンなどモニターに大きく映し出したい時など便利ですね。また家庭用の仕様としてはテレビに映し出すことも可能です。ただ、Apple TVとHDMI端子が必要なため、それなりに装備が必要ですが動画配信などで映画などをよく見る方にとってはとてもおすすめです。

私の世代では映画を見るというと、TSUTAYAでDVDを借りてきて、限られた時間内に延滞料金を心配しながら、翌日の通勤や通学のついでにDVDを返すなどという面倒くさい生活習慣が身にしみてしまっていたのですが、動画配信サービスをミラーリングでテレビに映し出す技術を習得してしまってからはもうTSUTAYAには通わなくなってしまいました。

技術の進歩とともに生活習慣も大きく変わるものですね。

一方、今度は逆にiPadへ移し出す技術としてPCの画面共有するもの多々登場しております。Apple純正のものもあればなあと思うものですが、未だにこれが純正のものとしてはが出ていないのが現状です。

私もこれまでいくらか挑戦を試みたのですが、調べていく内に一つハードルとして上げられるのがセキュリティの問題です。ほとんどのものがどこのものかわからないサーバーなどの中継地点に画面情報を飛ばして、それをiPadなどで見に行くという手段が一般的でした。

自分の知らないサーバーに画面情報を渡すのは少し危険ですよね。無料のものもいくらかありますが、PCの画面閲覧権限を見知らぬサーバーに渡すのはとても抵抗があり、これまで使っておりませんでした。

またそもそもPCと同じ画面をiPadで見ても何か役立つのかとも疑問に思えてしまったのも事実です。

そんな中、久しぶりに神アプリに出会う機会がありましたため、ここに報告させていただきます。

ちょっとアプリとしては値段が張りますが「duet」というiPad(iPhone)アプリです。海外ではかなり定評があり、APPストアでもランクインするほどのものです。ただより怖いものはないという時代ですので、セキュリティーにお金を払うつもりで是非お試しいただければと思います。

この何が一番良かったかと申し上げますと、画面情報がどこかのサーバーに勝手に飛ばされることがないということです。つまり、画面共有はLightningコネクタやDockコネクタなどの有線接続によって行われるという仕組みとなっております。これは高スピードの安定した通信を可能にするのでマウス操作もスムーズに共有されます。

また、PCと全く同じ画面を表示するものではなく2画面表示(iPadが別モニターとして機能します)で画面共有されるため、仕事効率上大変便利です。例えばこうしたブログを書きながら専門用語を調べるため隣にGoogleを立ち上げておきたいなどの時にいいですね。iPadより、ささっとPCのキーボードでタイプしたいなど多々ありますし。。

私の開発した単語帳アプリもExcelに打ち込んでさっとインストールさせる仕組みを搭載しておりますが、Excelをサーバーに上げなければならないので、コネクターで情報共有する技術はとても魅力的です。

どういう仕組みなのか是非教えてもらえないかなあ。





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