全体表示

[ リスト ]

Windows系の安いノートPCのご使用経験のある方の間では暗黙の常識として、「タッチパネル」は外出先など、緊急時に使うべきとの見解があります。

それだけ、タッチパネルの操作性の悪さに悶々と不満を募らせながら今日に至っていた方は結構多いのではないでしょうか。ちなみにその一人はです。

それがここ2〜3年前にMacBookを購入してからまず驚いたのがタッチパネルでした。

MacBook Airなど今では10万円を切る値段で買えるこの時代、当然そのタッチパネルに期待などしてもいませんでした。

ただ、MacBookの購入のきっかけはアプリを作ってみたいと思っただけで、安いので動けば全て許す程度の期待でこれを購入していました。しかし、このタッチパネルのハイスペックに仰天です!
マウスとタッチパネルの圧倒的な違いはまず、動作面積にあります。

マウスは横にどれだけスペースを置けるかが、その操作性にとって重要となりますが、タッチパネルは限られた面積しかありません。

そこでまず、驚いたのが敏感に意志通りに動くカーソルの加速度です。
離れたところにカーソルを動かしたい時など、動作スピードを上げればシュッと遠くまでカーソルが動いてくれますし、細かいところを合わせたい時などは動作速度が遅くなるのに伴い、ゆっくりと細かくカーソルが動いてくれます。

これは是非、Appleのデモブースなどでご体験いただきたいですね。

次にすごいのがタッチパネルでの隠れたジェスチャー機能です。
2本指のタッチ上下でスクロールなんてのはWindowsでも常識かもしれませんが、他に使えるジェスチャーが5本指に至るまでたくさんあります。

個人的には2本指のタッチ右スクロールで「戻る」、左スクロールで「進む」という機能がWebサーフィンをしている時などとても便利です。(アプリを作るXcodeでもこのジェスチャーはジャンプ前に戻ってくれたりするので重宝してます。)

また、よくWindowsユーザーからマックはボタンが一つで右クリックがないなどとブーイングをする方がいらっしゃるかもしれませんが、そんな方に言います!

Windowsの右クリックの機能はMacにもあります!

タッチパネルを2本指でクリックしてみましょう。これがWindowsで言われる右クリックになります。

他にもウインドウをほとんど最大化で画面を見ていることの多い方は3本指で右に左にスワイプするジェスチャーもオススメですね。最大化したウインドウをコロコロ切り替えるにはこのジェスチャーはたまらないです。

こんな訳でもうWindowsユーザーには戻れそうにもありません。
というか、マウスには戻れそうもありません。。

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事