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HSJ Aviaphoto Weblog Edition
2015年10月で定期更新は終了しました。2016年3-7月イラン旅行記のみ限定復帰(更新終了)

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タイトルだけだと分かりにくいケースもあるかと思いますので、今回から「書庫識別」を試験的に入れてみようと思います。今回はYS-11の書庫の記事を更新しますので、【YS】にしていますが、【伊丹】【関西】【遠征】【海外】みたいなタグ分けできるようにしてみようかと思っております。

さすがに過去の全記事につけるのは大変なので(^_^;)、今後の分のみにしますが・・・。

前回の予告通り、今回は2006年8月の沖永良部空港で撮影したYS-11のショットです。確か8月18日〜20日の3日間だけの限定投入、とのことで、伊丹〜鹿児島〜沖永良部で、2泊3日の往復行程でした。
まずは乗って行った機体を撮影すべく、到着後すぐにレンタカーを借ります。台風一過の晴天を期待していたのですが、あいにくの空模様。乗って来たJA8766は、鹿児島へと戻って行きました。

イメージ 5
Japan Air Commuter NAMC YS-11A-500 JA8766 at OKE/RJKN (18 August 2006)

当時持っていた機材では、エアボーン真横が撮影できず・・・と言うことで、ランウェイ上のタキシングショットのみになりました。そして、湿度が高くてレンズも結露してしまうと言うチョンボもありまして、補正してもこのレベルで終わってしまいました。

翌日は今度こそ台風一過・・・だったんですが、何と雷雲発生で、YS-11の到着1時間くらい前から土砂降りに。到着の時もまだ雨が降っていました。

イメージ 4
Japan Air Commuter NAMC YS-11A-500 JA8768 at OKE/RJKN (19 August 2006)

翌日は機材がJA8768に変わりました。凡Qのフライトは、当時は「離島専用機」とまで呼ばれていたJA843CとJA845Cばかりでしたが、YS-11は「日替わりメニュー」で、当時3機のうち2機が飛来したことになります。
幸い、この後天候が少し回復し、ターミナルの送迎デッキからこんなショットも撮影できました。

イメージ 3
Japan Air Commuter NAMC YS-11A-500 JA8768 at OKE/RJKN (19 August 2006)

日が当たった状態で、エプロンに水鏡になって機体が反射しています。
この後、このまま天候が回復してくれれば良かったのですが、残念ながらこの後再び雲が出て来てしまいました。

イメージ 2
Japan Air Commuter NAMC YS-11A-500 JA8768 at OKE/RJKN (19 August 2006)

遠路はるばるやってきたのに、なかなかきれいな写真は撮らせてもらえないものです。この後やってきた凡Qは、それこそ今までの中でダントツのきれいなショットになったかと思うと、かなり悔しいものもありますね。

そして最終日。鹿児島に戻るフライトの飛来を撮影するのが最後のチャンス。やってきたのはまた別の機体でした。JAナンバーとして登録されたYS-11の中で、日本国内航空からJALにウェットリースされ、唯一国際線定期便を飛んだJA8717がやってきました。
ちなみにこの機体が国際線を飛んでいた頃、私はまだこの世に生まれて来ていませんでしたが、自分が生まれる前の時代でも、十分に興味の対象になりますね!今の時代、少し調べたら何ぼでも情報は出てくると思うのですが・・・

イメージ 1
Japan Air Commuter NAMC YS-11A-500 JA8717 at OKE/RJKN (20 August 2006)

本当に快心の一枚、沖永良部の海をバックに順光でYS-11の降りを撮影できたのでした。これが逆側(RW22)から降りて来ていたら、昨日の記事の凡Qと同じ雰囲気のショットになっていた訳でして、それはそれでまた価値があったのかな、とも思います。

この後しばらくして、再びこの空港に来ることになるのですが、この撮影をしていた頃は、まだ確定していませんでした。

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