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妹は、昨日抜糸して痛みどめなどのチューブを全部はずしたそうです。
気弱になっているので、抜糸がとてもこわいとメールが何度かありました。
元気な時には「ばからしい」と思うようなことが、
手術したあとや病気の時はものすごく大きなことに感じてしまうんですよね。
私も経験があるので、『大丈夫』という言葉をおまじないのように繰り返しました。
「全然痛くなかった。大丈夫だったよ」とメールがきて、ホッとしました。
休み明けには細胞検査の結果がでるので家族としても怖いです。
リンパ転移があったらまた化学療法。
10年前の化学療法ではかなりしんどい思いをしたらしいので。
ま、先のことを心配して縮こまっていては良くなるものも良くならない。
家族がこわがっていちゃなぐさめようもないのですが、
やっぱり自分に置き換えてしまったり、先行きを心配してしまいます。
ぶっちゃけ、「こわいよね。そりゃ無理もないよね。でも仕方ないよね。医学の力と体の治癒力を信頼して
治そう。」そんなことしか言えないなと思います。
娘が作ってくれた妹へのお見舞いカードです。
緑と白がちょっときつい感じだったので、水色の花をつけてみました。
「今日中に書いておいてね」と頼んでいたら、みんな思い思いの言葉をつづってくれました。
ここんとここういうカードを書く機会がやたらと多かったのですが、
そのたびに子供たちの成長におどろきます。
見た目よりもずっといろんなことを考えているんだな〜と。
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私は大きな病気をしたことがないので本当の意味で
妹さんの怖さとかは理解できないかもしれませんが、
やっぱり不安で仕方がないんだろうなぁと思います。
細胞検査の結果が良いと良いですね。
心のこもった手作りのカード、きっと喜ばれると思います。
妹さんが早くよくなられますように。
2011/5/7(土) 午後 10:47 [ - ]
こんばんは
抜糸も無事済んで一段落。。
でも結果を聞くまでほんと胃が痛くなる思いですよね。。
私も細胞検査の結果が出るまで毎晩泣いてたのを思い出します
まわりの方が受け止めて励ましてくれることが
どれほどありがたいか身にしみました
それと同時に普段なら聞き流す様な言葉が突き刺さったり
小さなことが気になって仕方なかったり。。
精神的にもデリケートになってるんですよね
素敵なカードに
妹さんが元気付けられます様に^^
2011/5/10(火) 午後 9:37