HAPPY ☆ ブログ

かみさま、今日もありがとう♪

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行ってまいりました♪
YUIちゃんのコンサート!
 
いやー、チケットが届いてから当日まで、
いろいろと気をもみましたが、
すべて滞りなく無事に現地に到着。
 
6時半から9時までの2時間半、
ほぼ立ちっぱなしの手拍子しっぱなしで
生YUIちゃんを堪能しました♪
 
 
やっぱりLIVEはいいですね〜!
 
 
この日を指折り数えて待っていたYUIちゃん命!の娘は、
武道館に着いた時から、声がオクターブあがり、
もう舞い上がっておりました。
 
「お母さん、いまあの中に、ほんとにYUIがいるんだねぇ!(^O^)/」
と興奮しっぱなし。
 
 
武道館に着いたのが、開演の1時間前、ちょうどグッズ販売がはじまったところだったのですが、もうすでに門の外まで行列が。
 
早速並んで順番を待ちます。
この間に、武道館の写真などをとったり。
見渡せば、高校生、大学生、OLさんが多いかな。
うちのような親子連れも結構いましたね。
男女比は、少し男子が多かったでしょうか。
 
イメージ 1
 
20分くらいで、売り場に到着。
まず、ツアータオルをお揃いで買い、
それから、Tシャツに、武道館限定のホテルキーを模したキーホルダー。
娘は今日来られなかったクラスメイトの分まで買っておりました。
 
イメージ 2
 
早速タオルを首に巻きまして(笑)、いざ出陣♪
 
 
 
席は、舞台正面に向かって右側の1階の前から5番目。
結構良く見えました♪
 
 
 
 
会場は今回のコンセプト、リゾートのホテル。
正面には大きな窓、窓の外には森林と空が。
時々、鳥が飛んだり、木が揺れたりします。
観客はこのホテルを訪れたお客さんで、突然の嵐で帰れなくなったので
その間、YUIのパフォーマンスをお楽しみください、という趣向です。
 
 
YUMINGや海外のアーティストのコンサートと比べると、
アットホームな雰囲気で、武道館という大きな会場でしたが、
すごくライブハウス的な親密感が漂っていました。
エンターテインメントというよりは、一緒に楽しみましょうという感じ。
 
お客さんたちも、ず〜っと「YUI!!」「お帰り!」「がんばって」コール。
 
YUIちゃんは、白いスタンドカラーのシャツに赤いフォークロアっぽいロングスカートで登場。のっけから、ハイテンポな曲で盛り上がりました。
 
 
途中で、舞台上のピンク電話に竹内結子さんから電話がかかったり、
YUIが出ているラジオ番組のパーソナリティから電話が入ったり、
前日に行った息子によると、会話の内容が2日間で違うので、
ほんとに生電話だったのかもね、と。(^^♪
竹内さんとは同じ事務所で、「夏の恋は虹色に輝く」でもYUIがテーマ曲を歌っています。
 
 
途中から「それではアコースティックコーナーにしましょう。ゆっくり座ってたのしんでください」というアナウンスがYUIからあって、ようやく座れました。
やれやれ。(笑)
 
私が感動したのは、ロックナンバーの「Rolling Star」のアコースティックバージョン。ギターの人のスタッカート(というのでしょうか)の効いた演奏がカッコよかったです。
 
そして、最後のアンコールの曲!!
「Gloria」
これは去年、ちょうど今頃でしょうか、受検生だった娘が
ずーっとずーっと毎日聴いていた曲なんです。
 
「夢じゃないはずよ
 
手が届くと信じてる
 
さくらが咲く頃にきっと 
 
あたらしい自分に出会えるの」
 
 
このフレーズを親子で祈るような気持ちで聴いていた時間を
思いだしてぐっときてしまいました。(泣)
 
隣の娘を見たら、手をたたきながら、目を閉じて聴いていました。
きっと彼女もいろんなことを思い出していたんだろうな。
 
親よりも友達よりも
娘のそばにいて励まし続けてくれたYUIちゃんと彼女の歌に
感謝感謝でした。
 
 
そしてそして。
アンコール最後の曲も終わって、スタッフたちも退場して
舞台に一人残ったYUIちゃんが、
スポットライトの下でペタンと舞台に座り
かつて路上ライブをやっていたときのように
ろうそくに火を灯して
歌い始めたのが
「Goodbye Days」でした。
 
 
マイクもアンプも使わずに歌い始めたので、
最初はこちらの耳がおかしくなったのかな、と思ったのです。
全然音が聞こえなかったので。
 
それが、潮が引くようにし〜んんん……と静かになっていって、
8000人も観衆がいたのに、たったひとりで生声で歌っている
YUIちゃんの声が聞こえてきたのには驚きました。
 
まるで、夜の公園の路上で、
しゃがんで歌を聴いているみたい。(*^_^*)
 
 
娘は本当に夢うつつのように感動していたようでした。
 
 
帰りは二人ともさすがにばてて電車で爆睡してしまいましたが。(笑)
 
 
駅からうちに向かう車の中で、FMをつけたら
なんとさっき聞いたばかりのGood-bye daysが流れてきたのには
びっくりでした。
 
「いま武道館から帰ってきたんですよ。」とパーソナリティ。
 
 
そんな偶然もうれしい最高の一日でした♪
(*^_^*)(*^_^*)(*^_^*)
 
イメージ 3
              
               (オフィシャルHPよりお借りしました。会場は撮影禁止だったので)
 
 
 

寝る前のおはなし

昨日、夕方に買い忘れた物を買いに行こうと
マンションのエレベーターを待っていたら、
下から上がってきたエレベーターに娘が。
 
「これからちょっと買い物行ってくるね。」
といったら、
「寒いから、私も行く!」
 
は?
寒いなら家に帰ってればいいのに?
 
「なんか一呼吸置いてうちに帰りたかったの。」
って、もううちについてんのに。(笑)
なんか会社帰りのサラリーマンみたい。
 
 
あんまり寒がるので、
私がきていた上着を着せました。
娘は部活帰りで、ラケットと体操服入れと教科書の入ったリュックを
2重3重にぶらさげて少年兵のよう。
そのうえから、上着を着てへんてこな格好でしたが、
ご近所だからま、いいか。
 
 
 
コンビニにいくほんの5分程度の道々、
部活で何キロも走って足が痛いこと、
練習してもなかなか上達しなくて先輩に申し訳ないこと。
先輩が、気にするな、ファイト!といってくれてうれしかったこと。
地理のテストが思ったよりよかったので、YUIのコンサートの日に補習をうけなくてよくなったこと。
先生に「ありがとうございます!」といったら、
「何がありがとうなんだ?」と怪訝な顔をされたこと。(笑)
 
ノンストップでいろんな話をしてくれました。
 
買い忘れたデミグラスソースの缶詰と一緒に、
家族みんなにへんてこな駄菓子をいろいろ買って
家に帰りました。
 
 
 
 
ずいぶん疲れている様子の娘は
いつものようにお布団に入ってもしばらく本を読んでいたのですが、
ふと思い立って
「本読んであげようか?」
と言ったら、
「うん。読んで読んで♪」
 
 
あかちゃんのころからず〜っと寝る前に本を読んでいたのですが、
受験勉強をはじめた4年生くらいには、もう読んであげることもなくなっていたので、
娘に本をよんであげるのは、数年ぶりでした。
いつもブログを拝見しているジョナさんの読み聞かせの記事を読んで
なんとなく読み聞かせのことを考えていたせいでしょうか、
急に思い立って娘に読み聞かせしていました。
 
 
娘が読んでほしいと言ったのは、
私たち親子のお気に入りの一つ、
畠中恵さんの「しゃばけ」シリーズの一冊「ころころろ」。
テレビドラマにもなったシリーズですので、ご存知の方もいらっしゃるでしょうか。
 
体の弱い大店の若旦那と彼を命よりも大事に守る二人の手代、仁吉と佐吉(実は大妖の白沢と犬神)
彼らをとりまくさまざまな妖怪たちをレギュラーにさまざまな事件を乗り越えていく物語。
若旦那になついている小鬼たちがかわいいし、
しょっちゅう高熱をだしては死にかかっている旦那が
お母さんや妖怪の手代たちにものすごく大事に大事に守られているのが、
読んでいてめっちゃ癒されます。(*^_^*)
 
 
イメージ 1
 
 
しかし、久々に読むのにこれは読みづらかった!(笑)
なにせ一応江戸時代のお話なので、言葉が古風。
 
「月の初め、廻船問屋兼薬種問屋、長崎屋の若旦那が目を患い、突然見えなくなったとのうわさが江戸は通町の中を駆け抜けていった。」
「目の神たる生目神は、その時神へ捧げられた筈の七つの玉を探していた。そのわずかな縁故に、生目神は若旦那の目の光を玉の代わりに、ひょいと持って行ってしまったらしい。」
 
 
 
読みづらいでしょう?(笑)
 
 
 
 
でも、ゆっくり読みながら、「これ、いきめがみ、って読むのかなあ?」なんて話しながら、
そのうちに眠くなって眠りました。
 
 
 
昔、何かの本で読んだのですが、
お伽噺(おとぎばなし)ってもともとは、魔を払うという意味があったそうです。
お殿様とかって、夜、お小姓や女性が付き添って「伽(とぎ)」をしましたよね。
あの「伽(とぎ)」ってもともとは、夜通し物語をするということだったという説があって、
そういった物語に怪談が多かったのは、恐ろしい話で夜の闇に潜んでこちらに来ようとしている
魔物たちに、「ここにはこんなおそろしいことがあるから、来ないほうがいいぞ」と
威嚇するためだったとか。民話の「ふるやのもり」なんてそんな話でしたよね。
 
柳田国夫さんによると「伽」という文字は「ギャア」という音をあらわしていて、
仏教では、この音は魔物を払う魔除けの音だったそうです。
 
 
寝る前のお話は、読むほうも読んでもらうほうもなんだか心が落ち着きます。
 
寝るって死ぬに近いから、みんなどこかしら不安なのかもしれませんよね。
物語に魔除け、という意味があったということと、不思議なつながりを感じます。
 
 
娘がどう思ったかは謎ですが(笑)、
久々に親子時間を味わえて私はちょっと嬉しかったです♪(*^_^*)
イメージ 1
 
娘にせがまれて、1に続き、2も買ってみました。
 
「1よりも深い。いいお話だったよ。」とは娘の感想。
 
 
 
松本市のとある病院で24時間365日の過酷な診療にあたる内科医、一止と
その奥さんで世界をまたにかける山岳写真家のハルさん。
そして、一止をめぐる病院の仲間たち。
下宿御嶽荘の個性的な住人達。
 
読むたびに、ページから吹いてくるかのような
信州の山たちのすがすがしい空気。
おいしそうなお酒の香り。
世界一おいしいというハルさんのいれるコーヒーのふくよかな香り。
 
ヒーローなんて一人もでてこなくて
みんな普通にいそうな人たちで。
でも、普通な中にすごく素敵なものを隠しているそんな人たち。
 
今回は一止の同期の優秀なドクターがある理由を抱えてこの病院に着任。
内科の良心といわれたその友人が変わってしまった訳は何だったのか。
 
ストーリーはやっぱり思わず涙してしまう
「心洗われる」お話なんです。
電車で読む方は泣かないように要注意。
 
何よりこのシリーズで好きなのは、主人公の奥さんハル。
きゃしゃな体に世界の山々を機材をしょって登るほどの強靭さをひめて
静かで控えめ、めったに会えないご夫婦なんですが、
ハルはいつも一止を深く想って支えてるんです。
彼女のすがすがしさや強さ、可愛さは、
映画化される時の宮崎あおいちゃんのイメージにぴったりかもしれません。
篤姫にも通じるような。
 
どんなに過酷な日々でも
 
親しい人や優しい人たちが次々に亡くなっていく
 
悲しい現場でも
 
休む暇もないほど忙しい毎日でも
 
病気の前に全く無力であっても
 
 
なにか出来ることがある。
 
 
そういう希望がこの物語にはあります。
 
 
人を愛することに疲れちゃったな、というとき
身近な人を亡くした時、
生きてる意味がわからなくなったとき
感動したいときに
 
おすすめです♪
 
 
特に一止とハルさんの静かだけど確かなつながりは
ほんと素敵!
読んで後悔しない一冊です!!
 
 
娘と観てきました♪
2時半から5時5分、結構長かったけど、
のりのり。(^O^)/
 
水島ヒロはもしかしたら最後の映画かもしれないんですよね。
演技、やっぱり充実していました。
彼がでると画面がひきしまります。
 
歌うと世界が変わってしまうような
コユキこと佐藤健くんの声、
無しだったのはやっぱり絶対に残念でしたね〜。
なんでもいいから歌をいれてほしかったな。
しかし、こわれそうで純粋な役多いですね、彼は。
大河ドラマのイゾウと重なりましたよ。(涙)
 
一番光ってたのは、
桐谷健二くん。
もう、彼がいなくちゃ、BECKはないでしょう!!
存在感、ムードメイカー、抜群でした。
 
 
なんといっても
カッコよかったのは、
BECKのシンボル的な曲EVOLUTION!!!
 
ピリンピピピリンピピピリン、っていうギターの音が
たまりません。(>_<)oooooo
 
BECKのライブ
見に行って
こぶし振り上げながら
のりのりでみたいな、って
娘と話しながら土砂降りの中帰ってきました。
 
ストーリー的にはそんなに深い物語ではないけれど、
ハイテンションになって
気分のよくなる映画ですよ♪
 
好きなこと一生懸命やってみたくなります。(*^_^*)
イメージ 1
 
 
娘、息子と3人で相次いで読み終わりました。
 
風変りな親の物好きで、古い写真館だったたてものに住むことになった高校生の主人公。
そこに出没するという噂の幽霊。
家族の悲しい過去の出来事。
不思議な写真の謎をとく主人公とその友達。
 
悲しいわけじゃないのですが、
読みながらたくさん泣き、
読み終わった後、
本当に心があたたかくなる本です。
分厚い本ですが、謎解きも含めて先が気になり、あっという間に読み終えてしまいます。
 
主人公が息子と同年齢なので、すんごく重なってしまい、
ほほえましくうらやましく。
 
主人公をとりまく友人たちも個性的。
特に鉄道研究会の面々が素敵!!
 
多くは聞くまい、いろいろあるのだろう、
そんな風に言って頼まれた情報を瞬く間にそろえて見せたり。
 
ちょっとネタばれですが、
主人公が気になっている不動産屋さんの女性がいるのですが、
彼女はつらい過去のせいで自殺願望があります。
彼女がホームからとびおりて電車の前におどりでてしまったことがあり、
(その時は助かったのですが)「あんなことするなよ。」という主人公に
女性が「だって電車を真正面から見たかったんだ。」というのです。
 
主人公はどうしたか。
 
鉄道研究会の友達に、
「危険がなく電車が真正面から見える場所を探してくれ」
と頼むのです。
翌日1冊の分厚いファイルが。
そこには日本全国の「「危険がなく電車が真正面から見える場所」が
詳しい説明と季節毎の見どころをそえてつづられていました。
 
くー、憎いね!(>_<)
 
読み終わった後に表紙の写真の意味を知り、
また感動しました。
 
ちょっと心をあたためたいな、というときに
お勧めです♪
 
中高生の娘も息子も
「いい話だったね。」って
言っていましたよ。(*^_^*)
 
 
 

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