| 少し前にダンナのお手製ベッドをブログに載せました。その写真を撮る時に、写真に写らないようにとベッド横から移動した物がひとつ。 |
古い剣。一見錆びたように見えますが、よーーく切れます。
ちなみにあの時のベッドはここ
| こんな物が枕元に写っていたら、健全な読者の方々がMAO夫婦は変な趣味があるのでは?と誤解してしまうだろうと思って、あえて写しませんでした。 |
| ベルギーの家で泥棒にあうこと1回、アメリカの家で1回、私の強盗傷害事件を入れれば計3回泥棒の被害にあっているMAO家。もう察しがつくと思いますが、この剣は泥棒に入られた時の、いざという時の護身用です。 |
| 今日の深夜2時すぎ、私の寝室のちょうど下の階から変な物音が聞こえました。ダンナも私もすぐに飛び起きて、ダンナは私にこう言いました。 |
| 私の枕の横に立てかけているので、それをダンナに手渡すと、下の階に音をたてないように、ゆっくり降りていきました。私もどきどきしながらダンナの後をついて行ったのですが。 |
| 犯人は2匹のキツネでした。 一匹は花を入れた入れ物をクンクン嗅いでいて、もう一匹は野良猫ぱふちゃんの残り物のキャットフードを試食中。 |
| 暗い窓ガラスに写った自分(←ハゲ、スッポンポン、片手に剣)に驚いてどうする。 |
(ちなみに我が家では家族全員スッポンポンで寝る習慣があります。)
| 「例えキツネが人間(泥棒)だろうと、こんな風貌のオッサンが窓越しに現れたら、剣がなくとも泥棒は一目散に逃げるであろう」 そう確信したMAOなのでした。 |
キツネがひっくり返してしまった。キツネは可愛いけれど、人間に感染するエキノコックスを保有しています。地面に近い果物(ベリー類など)はキツネの唾液がつかないように、周りをネットで囲っています。何もしなければ可愛いんだけどなぁ。
|