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ぼっていた俺様ちゃん

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にゃんこ先生のえさを食べるプヨ

今お向さんの家のベビーシッティングをしています。相手は子供ではなくて大型犬。お向さんち(野鳥協会)がイベントをして大勢の人が来るたびに、騒ぎ声などで暴れてしまうこの犬を、私が家では時々散歩につれていって、その後家で数時間預かることがあります。今日は3時間預かる予定。

話は変わりますが、嘔吐下痢症だった俺様ちゃんは復活し、昨日2軒隣のアメリカ人のお宅へベビーシッティングに行ってきました。ベビーとはつくものの、相手は日本でいう小学校高学年。ご両親が3時間留守にするんで、俺様ちゃんが家で面倒を見る、それだけです。 俺様ちゃんは夜10時くらいにウハウハで戻ってきたので、何をしたのか聞いてみたら、

俺様ちゃん:「今日はDVDを見たよ。で、帰りに40ユーロ(約5500円)貰った」

なぬ?

子供とDVDを見て3時間で40ユーロも貰っただと??

実は去年、日本人の友達とベビーシッターの料金について話をしていた時、初めてベルギーでのベビーシッティングの相場を知りました。 で、俺様ちゃんがこのお宅で料金をぼっている(約2倍の料金)事に気がついた訳です。 その時ダンナはこのアメリカ人の夫婦に子供が子供を世話するだけなんだから、一般的な相場にするように言いに行こうとしたのですが、その時俺様ちゃんが、

「これから貰ったお金を半分返しに行く。今度から時給は4ユーロにするように言っとくし」 と言ったので、この件に関しては俺様ちゃんに任せていたのですが…。

一方私の方のベビーシッティングですが、お礼は特にありません。困った時はお互い様ですんで。でもたまーに「いつもありがとう」と言って、クリスマスやイースター、感謝祭の時にお礼の品を持ってきます。貰うものは決まって植物。今までに木瓜や自分では買えないようなちょっと高価な観葉植物、寄植えを貰い、今年に入ってからは、これを頂きました。

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ミニ薔薇

他のご近所さんも友達も事あるごとに鉢花を持ってくるので、当初は青い鉢花でうめつくされる予定だった窓辺は、今ではごちゃごちゃ。でも植物はいくら貰っても嬉しいもんですね〜。


とはいってみたものの・・・


3時間で5500円も貰えるんだったら、俺様ちゃんの顧客を奪って私がベビーシッティングを〜と、そう思ってしまったMAOなのでした。
この書庫も久々の更新です。今週は友達の誕生日会、書道教室、ご近所さんからのお茶のお誘いなどがあって、そのたびにお菓子を作っていました。ただ、こういう行事がなくても、ダンナや俺様ちゃんが市販品のお菓子は食べないのと、和菓子で美味しい物が売っていないので(←ワガママ親子)、1日おきに何かを作っています。しかし、作る側はどの材料がどれくらい入っているか知っているので、バターを沢山使うお菓子などは、正直あまり自分で食べません。自家製だから安心とか、カロリー控えめだからといって油断していると、更に歳をとった時に害がでてきますんで。

今日の古いものは、そんなお菓子作りや料理に役立っている先祖代々からのものです。といってもそんなに古いもんじゃありません。祖母が使っていた物と義母が使っていたもの。義母は生きていれば90歳くらい。随分昔に亡くなったので、会った事はありません。

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古いパイレックスの湯煎鍋と入れ物。古い粉篩は祖母の使っていた物。パイレックスは日本でブームになっているそう。

義父がパイレックスの会社で研究者として働いていたので、社員割引で買ったパイレックス商品が沢山あります。 実は昨年アメリカに帰っていた時、立ち寄ったアンティークショップで、昔ダンナが売ったパイレックス製品を買い戻しました。昔いくらで売ったのか分かりませんが、買い戻した時の値段は約2000円。一昨年別荘に泥棒が入ってしまって、ダンナの両親の形見とか思い出の品、集めていたアンティーク品が沢山盗まれました。だから少しでももう一度手元に置いておきたくて、買い戻す気になったそうです。

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パイレックスの非売品のフラスコ。実際に義父が使っていた。右は医師だった祖父が使用していた顕微鏡。

ところで私はどういうわけか、料理や家事を一切しない人間に見えるそうでして…。昨年葬儀際に沢山の親戚に会ったのですが、皆口をそろえてこういうのです。

「え?MAOちゃんが料理?」

アイロンかけとか、そういった家事全般を全くしない人間に見えるそうです。どうしてでしょうね?友達にもよく言われます。「ちゃんと作ってる?家事してる?」と、心配になって一昨日も友達からメールがきたところ…。私はブログには料理関係の記事は書かない事にしているので、(あ、狂気のウイロウ祭りは別ね)益々そう思われてるのかもしれません。
世にも珍しいウイロウはこちら

この際私の名誉?の為に言っておきますが、料理の腕はぴかいちですぞ。自分で言うのは変ですけど。昨年は料理教室を開いて欲しいと頼まれて、忙しかったので断り、先月末は噂を聞きつけた校長先生から学校で料理教室を開いて欲しいという依頼がきました。人数が数十人単位なので、ちょっと保留にしていますが。 なんだかね、疑惑払拭の為の主婦のプチ自慢系の記事になってしまいましたけど、本当は料理大好きMAOなんですよ〜。

深夜の騒動

少し前にダンナのお手製ベッドをブログに載せました。その写真を撮る時に、写真に写らないようにとベッド横から移動した物がひとつ。

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古い剣。一見錆びたように見えますが、よーーく切れます。
ちなみにあの時のベッドはここ

こんな物が枕元に写っていたら、健全な読者の方々がMAO夫婦は変な趣味があるのでは?と誤解してしまうだろうと思って、あえて写しませんでした。

ベルギーの家で泥棒にあうこと1回、アメリカの家で1回、私の強盗傷害事件を入れれば計3回泥棒の被害にあっているMAO家。もう察しがつくと思いますが、この剣は泥棒に入られた時の、いざという時の護身用です。

今日の深夜2時すぎ、私の寝室のちょうど下の階から変な物音が聞こえました。ダンナも私もすぐに飛び起きて、ダンナは私にこう言いました。

ダンナ:「アレ(剣)を用意だ!」

私の枕の横に立てかけているので、それをダンナに手渡すと、下の階に音をたてないように、ゆっくり降りていきました。私もどきどきしながらダンナの後をついて行ったのですが。

犯人は2匹のキツネでした。 一匹は花を入れた入れ物をクンクン嗅いでいて、もう一匹は野良猫ぱふちゃんの残り物のキャットフードを試食中。

あぁ、泥棒じゃなくてよかった…。

と、そう思った瞬間

ダンナ:「わぁっ!」

ダンナよ・・・。

暗い窓ガラスに写った自分(←ハゲ、スッポンポン、片手に剣)に驚いてどうする。

(ちなみに我が家では家族全員スッポンポンで寝る習慣があります。)

護身用の剣と言ったけれど・・・

「例えキツネが人間(泥棒)だろうと、こんな風貌のオッサンが窓越しに現れたら、剣がなくとも泥棒は一目散に逃げるであろう」 そう確信したMAOなのでした。

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キツネがひっくり返してしまった。キツネは可愛いけれど、人間に感染するエキノコックスを保有しています。地面に近い果物(ベリー類など)はキツネの唾液がつかないように、周りをネットで囲っています。何もしなければ可愛いんだけどなぁ。

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今日も朝から小雨。気がすすまない中、市場へ花を買いに行ってきました。

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今日買ったのは、15本で500円くらいだった瑠璃玉アザミ(るりたまあざみ)。外に植えているユーカリを切って、それと一緒に花瓶にどぼん。しばらくしたら花瓶から引き上げて、ドライフラワーにする予定です。

市場からの帰り道、久し振りに隣の伐採オヤジに会いました。オヤジは私の買った花を見て、「今年の夏、思う存分私の庭の瑠璃玉あざみを切りたまえ!ほほっ」とまあ、そう言ってくれたのです。一昨年、この瑠璃玉アザミと、それに良く似た青いシーホーリーを2株ずつ庭に植えました。でも数が数だけにもったいなくて切らなくて、それをオヤジも知っているので、何十株も育てているオヤジはそう言ってくれたのです。

私はいつもこのブログでとんでもないホモオヤジと言っていますが、オヤジもなかなか優しいところがあります。本職はEUの弁護士ですが、実は園芸やインテリア、デザインに関して私よりレベルが数段上です。 この瑠璃玉アザミの植え方も見事だし、庭全体も本当に素晴らしくて、オヤジの大好きな薔薇がうまい具合に混植されています。これぞホモの美学? 家の中もこれまた凝っていて、でも決して嫌味でない。完璧なデコレーションの居間にはローラアシュレイの本やデザインの本が沢山。 でも2階はどうなっているんでしょう?ホモの寝室って…やっぱり花柄?ともあれ、ホモオヤジの美学、美意識には勝てませんわ。

話はちょいと変わりますが、今日は日曜日で本当は静かに家で家族と過ごす予定でした。しかし朝からダンナの話声がうるさくて、うるさくて。原因は同じ会社に勤めている、ダンナの部下で北京駐在の中国人達。彼らは1週間のお正月休みをとっていて、本来日曜日は出勤しませんが、長期休暇明けという理由で日曜から仕事をしているのです。

緊急の用事以外は、メールなり月曜まで待てばいいのにね。彼らは一応時差を考えてベルギー時間が日曜の朝の9時になったとたん電話をかけてきます。(もちろんベルギーは土日はお休みです!)深夜早朝じゃないので、まだマシといえばマシですが。外資系企業に勤める彼らは週末に仕事をして、「私は週末にだって仕事をする、会社思いで優秀な働き者なのよ!」っていうのをアピールしたくてしょうがないんです。あとは社内でのライバル意識とか他人からの同情欲しさなど。Workaholicな人も多い。

働くことって悪くない。でも犠牲をはらってまで猛烈に仕事をする事に美意識や倫理観を感じるのは? そもそもこういう場合には「美意識」という言葉は本来当てはまらないはずですが、働く人にとって、そういう概念ができてますよね。それに猛烈に仕事をしている人の中には、「犠牲をはらっている」という意識がない人もいますね。 私は週末は家族や親戚と過ごして絆を深めたり、ゆっくり体を休めるのが筋だと私は思っているので、一部例外を除いては、正直関心できません。しかし私もかつてはそういう悪い意味での美意識を持った人間でした。

もうずっと昔の話ですが、ダンナと知り合う前に、アメリカのシリコンバレーで暮らしていました。AppleとかIntelの本社付近。そういう会社でのゆとりある働きぶりを見て、私は日本で働くなら絶対外資系!と決めていました。結局日本にある外資系企業に勤めることになり、よっぽど緊急の仕事がない限り、最初の頃私は5時半過ぎに帰っていたし、有給休暇も完璧に使っていました。

が、周りの従業員は日本人。他の年齢が同じくらいの従業員はそれを良く思わなかったんですよね。私はある意味「ぐうたら」「生意気」というレッテルを貼られてしまった訳でして。 要は「郷に入ったら郷に従え」、他の日本人従業員と同じように仕事をしないといけなかったとういう訳です。おかげで、過労やストレスが原因で耳がおかしくなるやら、体調を崩しやすくなるやら。それでも会社に行って、いつしか、そういう辛い事=美みたいなものを自分の中で作っていた気がします。

今はベルギーに暮らしているのと、ここでの日本人社会に関わりがないので、 ベルギー人に従え。

これからは伐採オヤジの持っているような、ワンランク上の美学に少しでも近づきたいなぁと思うMAOなのでした。

長い文章、最後まで読んでいただきありがとうございました。

別の熱

熱も下がり、元気になってスイスから戻ってきたMAOです。留守中も沢山のコメント及び訪問ありがとうございました。

ところで、その接待スキー旅行ですが、インフルエンザとか風邪を引いたとかで、参加者は例年の半分以下の十数人でした。集まったのはイタリア、スペイン、イギリス、フィンランドなどなどの国籍の人で、ロンドンに駐在している人達。
私が「旅行の後は軽くスープとご飯だけ作ろうっと。そうしないとヘビーな食事で胃がもたれてるし。」と言ったら、「えぇっ〜自分でご飯を作ってるの?」なんて言われてしまいました。皆さんコックさん付きの生活をしているので、自分でご飯は作らないんだってさ…(苦笑)。毎日違う超高級な服を着ている人達とは逆に、3日続けて同じ服を着ていたダンナが非常に哀れに思えた瞬間でもありました。私はホテルの浴室のシャンプーをまだ貰っていないと言って余分に貰って持ち帰ってるし。まあ、世の中にはそういうリッチな(←ダンナはそれを金の亡者と言う)人もいるわけでして。

さて、今回は全員スキーをする人ばかりで、女性参加の2名を除いて全員上級者。標高3000メートル以上の場所に登山に行って、そこから滑ってました。女性達も、それに近いレベル…。 一人カマクラを作るわけにもいかず、悔しいし、暇だし、今後も同様の接待スキー旅行があるので、今回腹をくくって、三十路にして初めてスキーをする事になりました。

そこでプライベートレッスンを受けることにしたのですが、ここで思わぬ出会いが。 ひげもじゃで油ぎったオヤジ系インストラクターが来ると思いきや、なんとまあ、この数十年で一番格好いいスウェーデン人インストラクター登場。 昔日本の某歌手が「ビビビときた」と言った時、私は鼻で「ふんっ。アホくさ」と思ったものですが。いやはや、私としたことが、もう「ビリビリ」と感電状態。 「きゃぁ〜、こわいぃ〜」と顔に似合わない事をさんざん言って、むやみやたらにインストラクターに抱きついていました。(←ダンナには内緒)

しかも当初は軽く一日レッスンを受けるだけだったのに、「同じインストラクターで」というのを条件に、またレッスンを受ける始末。

さて、後日のレッスンで、ボコボコした所でジャンプする練習をしていたのですが、なかなかうまくバランスがとれません。で、どうしてかな?と思いながら笑いをとろうとして

MAO:「いや〜、私の頭はデカくて重いから、うまくジャンプできません〜。あはは」
インストラクター:「確かに私より頭は大きいけど、重さは問題ではありませんよ」←真顔

しかも、

インストラクター:「この前、このサングラスを彼女にもらったんだ。彼女は頭は大きくないけど、ほら、頭の部分のここの幅が広いから、このサングラスはきついって。MAOさんもサングラスきつい?」

撃沈。
あぁ゛、彼女いたんだ…。
最近の若者は物をハッキリ言います…。

それにしても… ダンナがいる身分で、異常に落ち込んだのはどうしてでしょうかねぇ?

以上、来年も会えたらなぁ〜とまだ熱が下がりきっていないMAOなのでした。


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旅行の時にカメラはいつも持っていきますが、1週間の滞在くらいでも1、2枚くらいしか写真はいつも撮りません。今回の旅行で撮ったのはこの一枚だけ。あとはへたくそなスケッチだけです。ダンナと一緒に写っている写真も数枚しかないんですよ。将来遺影用の写真に困りますね。

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