| 一時帰国前に色々書類手続きがあって、ドタバタしているMAOです。昨日は少し時間が取れたので、昼間にダンナと一緒にベルギーの住居見本市(Batibouw)へ行ってきました。これは1週間の開催期間中に35万人の入場者数がある、ベルギー最大の住宅関係の見本市で、家を建てる人のみならず、インテリアや最新建築技術、DIYに興味がある人にも必見の見本市です。 |
| 展示品は最新のキッチン、バス、屋根、屋外家具、電化住宅機器、重機、特殊工作機器など家を建てるにあたって必要なものすべてで、日本の企業(東芝、ダイキン、サンヨー)も参加していました。 |
室内薪ストーブ。最近は電化住宅が多いですが、やっぱり昔風で長く使える物に目がいきました。
◆注意◆
会場での撮影は一切禁止されています。上記写真は訪問した企業のHPから抜粋しています。
| 削除してしまった記事に少し書いていましたが、MAO父はこの関係の仕事をしていて、ダンナも自分で家を建てるほどの大の建築オタク。私も大好きな分野で、おそらく夫婦で唯一共通の関心事かもしれません。だからもう二人して遠足に出かけた園児のようにはしゃいできました。 |
| 日本での見本市や一般的な展示場もそうだけど、最近は本当にハイテク製品が多く、知らない素材や機能も沢山あります。逆に古いデザインや素材を今風にアレンジした商品も多く見られ、私はどちらかと言うと、そちらの方に興味をそそられました。値段は日本より2割〜3割安。 ここに来て良かったなと思った事は、まずヨーロッパの見本市でしかお目にかかれない商品やインテリア関係の物が沢山見ることが出来たこと。例えば、壁に取り付けるレディエータ式の暖房機がいい例です。アメリカでは使われていますが、日本では一般的に見かけないものだし、あってもデザインは限られています。あとは手作りの鉄製のゲート。あれはもう芸術です。 そして各ブースの凝ったインテリアを見る事が出来きたのも良かったです。やっぱりね、日本人がいくら背伸びしたって真似のできないセンスがあります。洋風なのではなく、洋であって、決して嫌味でない装飾の仕方は、本当に勉強になりました。 ダンナは水着を着たおねーちゃんが展示場に居なかったのと、日本のハイテクトイレが展示されていないのとで、少々残念がってはいましたが、全体としては素晴らしい展示会でした。ベルギー在住の方、お勧めのイベントです。 |
| あ、今日は話にオチはありません。最近まじめな話に取り組もうとしているんで。(ほんまかいな) |
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