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醜い争い

今日は独身祭りの日だったので、昼は友達と一緒にお昼ご飯を食べ、晩には家族の嫌いなおでんをたらふく食べたMAOです。 ところで、友達を送っていった後にスーパーに立ち寄りました。もう春が近いこともあって、イチゴが安くなっていたのでそれを買ったのですが、その横のあたりにシーズンにはまだまだ早く少々高い(といっても日本より安い)ウリのようなメロンを発見しました。この近辺では所謂網目の入った高級メロンは無く、大抵小型の安物メロンしかありません。そのメロンと友達としていた会話で、ふと思い出した事が。

・・・昨年の祖母の葬儀の後・・・

実家辺りでは葬儀の時に花かごとは別に、果物や乾物を入れたかごを飾る風習があります。

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葬儀が終わった後には、このかごの中身・・・パイナップルの缶詰、果物、高野豆腐、インスタントコーヒーとか、そういうものを集まった親戚で分けて家に持ち帰ります。それで祖母の葬儀の後、この風習に従って、親戚一同でかごの中身を分ける事になったのですが、

MAO父:「おい、皆!好きな果物を取って帰れ!」

その合図と共に、集まっていた従兄弟の子供達がわぁ〜っとかごに群がりました。そしてその中で母親Aの息子が一番高級なメロンを手に取っていると、

母親B:「あんた、真っ先にメロンに手を出しよって。あんた家でメロンなんか食べさせてもらってないんやね。可哀想に。」

それを横でふと耳にした母親A

母親A:「メロンはしょっちゅう食べてるからな。好きな果物やから、自然と手がでるねん。」
母親B:「うちもメロンをもろうて帰るで。ちょっとメロンとってきや。」 そう母親Bは自分の子供に言ったのですが、この子供が取ってきたのはメロンではなく、パイナップル。
母親A:「パイナップル取ってきよったわ。あの子高いメロンなんか食べさせてもらってへんから、どれがメロンか分からんのや。可哀想に。」
母親B「うちんとこはな、メロンはしょっちゅう食べてんねん。そやからメロンより普段は食べられへんパイナップルを選んだだけや。」

目撃した姉によると、この母親AとBのやり取りは冗談ではなく、間で火花が散っていたそうな。

帰り際、母親BがMAO家に寄ったのですが、その時も

母親B:「ちょっとMAOちゃん、きいていな。Aにバカにされたんや。今から東京に帰るって言ったらな、Aに『東京じゃなくて、埼玉やん』って言われたんやで。きぃ〜。」

昔は従兄弟同士みんな仲が良かったのになぁ。結婚して子供を生んだら、お互いものすごいライバル意識を持つようになってしまって。うちはあの家より裕福だの、子供はあそこの家より勝っているだの、そういう事にしか興味が無い様子。女同士は怖いですわ。

何も親戚同士で怖いっていう物でも無いですね。年が似通った女同士だと、お互いの事に干渉したり比較したりする事が多いですね。ひどいパターンになると、露骨に見下すような言い方をする人もいるし。でも、女同士でも上手くお付き合いが出来る場合も、それはもちろんあります。

今日は女友達に皮膚の件で相談にのってもらい、ブログを通じてまた別の女友達やブロガーさんからも励ましの言葉をもらい。こういう人が身近にいて良かった・・・。ほっとして少し気が楽になったMAOなのでした。

結果

昨日は乳がん検診と血液検査、あとはこの数ヶ月で急に悪化した皮膚の事が心配になったので、病院へ行ってきました。

昔から顔や体に発疹がよく出るので、体を洗うものなどには気を使っていました。しかし最近はそれが悪化して、頭を洗うとひどく痒くなるし、体のあちこちの皮膚の色が変わってオカシな状態になっていました。夜は体じゅうが痒くて寝られなくなったし、さすがにこりゃいかんと思って、昨日やっと病院へ行ってきた訳です。

結果は成人型アトピー性皮膚炎でした。アトピーは聞いたことがあるけど、実際に見た事がなかったので、まさか自分がそうなっているとは気がつきませんでした。とほほ。

私は定期的にスポーツもするし、食生活にも気を使っているのですが、子供の頃から顔ににあわず病気が絶えません。特にひどかったのが2004〜2005年の夏まで。家事をしながら大学院で勉強していたら、相当ストレスが溜まってしまって、おそらく病気であった日の方が病気でなかった日の方を上回るくらいひどいものでした。しかし論文が終わったとたん、急に元気になって、まあ風邪やらインフルエンザにかかったりはしましたが、そこそこいい感じに生活できるようになっていたんですけどね。 なのに、今度はこんな厄介なモノ・・・。

今日朝はネットで見つけた情報を元に石鹸で髪を洗ってみたんだけど、なんだか捨て犬の毛並みと毛艶になってしまったし。薬はめちゃ高いし。 実はおとつい、「日本で買って帰るリスト」の最終チェックをして、プリントアウトしたばっかりだったんだけど、アトピー関連のものは日本が進んでいるようなので、リストに追加記入して沢山買ってくるしかないですね。

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アメリカや日本に戻る時は、前もってリストを作って帰っています。

明日は独身祭りの日なので、せいぜいそれで気分をもりあげるしかないですね。 ブログも書く気がしないし、今日は若干凹んでいるMAOなのでした。

皆さん良い週末を。
またダンナが接待旅行に出かけました。今度は接待ゴルフでも、接待スキーでもなく、ラップランドで接待犬ぞり。取引先の人と一緒に、犬ぞりでどっかに行くらしいです。こんな寒い日に、更に寒い場所に接待しなくても・・・。

私はそこに行かない(行けなかった)代わり、暖かい家の中でまったり過ごしていて、時間が取れた時には室内の植物の世話をしています。まだ外は寒いし、土も凍っているんで、あと数週間は室内植物の世話がメインになりそうです。

今家の中で咲いているお花はシャコバサボテン(2番花)、シクラメン(年から年中咲いている)、アブチロンなど。その中でも一番綺麗に咲いているのが、セントポーリア。

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オプティマラ系のセントポーリア。これは2年目の株。時々鉢を回転させて、満遍なく日光を当てると形良く育ち、花付きもよくなります。

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これは去年載せた品種の写真。今は花が一旦終わっています。挿し芽でまた増やしてしまいました。どなたか貰ってくれる人はいませんか〜?

セントポーリアはまだ2種類しか持っていませんが、安いのと花期が長いのと、育てやすいのとで、今後も増やしていきたい植物です。 よくセントポーリアの育て方などを本やネットで検索すると、土の配合やら挿し木の方法やら、まあ難しいように書いていますが、いい加減でも育ちます。 セントポーリアの挿し芽をする時も、いつも水を張ったコップにどぼん。そもそも、ここでは色んな種類の土が手に入らないので(露地植えが多い地域なので、××用の土とか、赤玉土、パーライトなどといった鉢植え用の土はほとんど売っていない)、セントポーリアに限らず、自己流でなんとかやってくしかないんです。無いものは代用する、これが基本です。マニュアルはあんまり好きでないし。

「無いものは代用」で思い出しましたが、今買おうかどうしようか悩んでいる物が一つあります。それは、お砂糖がかかっていない無添加のお米をポンしたやつ。ポン菓子とかよくいいますよね。お砂糖抜きでも成形されていない、本当に米粒状のやつなんですが、これが健康食品のスーパーにも地元のスーパーにもありそうで売っていないんです。

しかし今日、普段はチェックしないスーパーのある売り場で発見しました。

それは、ドッグフード売り場。犬用の物が売られていたのです。しかも安い。 これ、牛乳と蜂蜜をかけたらいいだろうなぁ〜と。

ダンナがずっと、この成形されていない無糖のポンしたお米を買ってこいと言っているので、代用品として買ってこようか考え中です。 もちろん袋には犬の絵が書いてあるけど、犬が食べられるんなら、人間にも大丈夫ですよね?

「うちのダンナは朝食にドッグフード食べてるんですよ」 なんて自慢げに言ってみたいMAOなのでした。

ベルギー住宅見本市

一時帰国前に色々書類手続きがあって、ドタバタしているMAOです。昨日は少し時間が取れたので、昼間にダンナと一緒にベルギーの住居見本市(Batibouw)へ行ってきました。これは1週間の開催期間中に35万人の入場者数がある、ベルギー最大の住宅関係の見本市で、家を建てる人のみならず、インテリアや最新建築技術、DIYに興味がある人にも必見の見本市です。

展示品は最新のキッチン、バス、屋根、屋外家具、電化住宅機器、重機、特殊工作機器など家を建てるにあたって必要なものすべてで、日本の企業(東芝、ダイキン、サンヨー)も参加していました。

2つだけですがヨーロッパ的な物を紹介すると、

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室内薪ストーブ。最近は電化住宅が多いですが、やっぱり昔風で長く使える物に目がいきました。

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サンルーム。木製、金属製、色々ありました。

◆注意◆
会場での撮影は一切禁止されています。上記写真は訪問した企業のHPから抜粋しています。

削除してしまった記事に少し書いていましたが、MAO父はこの関係の仕事をしていて、ダンナも自分で家を建てるほどの大の建築オタク。私も大好きな分野で、おそらく夫婦で唯一共通の関心事かもしれません。だからもう二人して遠足に出かけた園児のようにはしゃいできました。

日本での見本市や一般的な展示場もそうだけど、最近は本当にハイテク製品が多く、知らない素材や機能も沢山あります。逆に古いデザインや素材を今風にアレンジした商品も多く見られ、私はどちらかと言うと、そちらの方に興味をそそられました。値段は日本より2割〜3割安。 ここに来て良かったなと思った事は、まずヨーロッパの見本市でしかお目にかかれない商品やインテリア関係の物が沢山見ることが出来たこと。例えば、壁に取り付けるレディエータ式の暖房機がいい例です。アメリカでは使われていますが、日本では一般的に見かけないものだし、あってもデザインは限られています。あとは手作りの鉄製のゲート。あれはもう芸術です。 そして各ブースの凝ったインテリアを見る事が出来きたのも良かったです。やっぱりね、日本人がいくら背伸びしたって真似のできないセンスがあります。洋風なのではなく、洋であって、決して嫌味でない装飾の仕方は、本当に勉強になりました。 ダンナは水着を着たおねーちゃんが展示場に居なかったのと、日本のハイテクトイレが展示されていないのとで、少々残念がってはいましたが、全体としては素晴らしい展示会でした。ベルギー在住の方、お勧めのイベントです。

あ、今日は話にオチはありません。最近まじめな話に取り組もうとしているんで。(ほんまかいな)
先週は2回雪が積もって、今日も雪が降ったりやんだり。同じBrussels市内でも、地形とか周りの環境が影響しているんでしょうね。他所はもう雪は残っていないのに、我が家の周りだけまだ雪が残っています。

去年の栽培帳を見ていて気が付きましたが、やっぱり今年は春が遅いようです。日本ではツクシを取ったり、フキノトウを食べたりしていると聞いているので、今ものすごく春が恋しいです。

そんな訳で、一足早く少しでも家の中で春を満喫しようと、昨日は八百屋で食用菜の花を買ってきて、今日は市場で春を告げる代表的な花を買ってきました。

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ミモザとレンギョウ。レンギョウ、分かりにくくてすみません。ミモザは500円ほど、レンギョウは4本で400円。春先は黄色の花が多いですね。ミモザやスズランはこの近辺の国では好きな人にあげる花として有名です。

今しか手に入らない食用の菜の花は、煮びたしにしました。調理する前に写真を撮っておけば良かったかも。日本とは品種や収穫時期が異なり、歯ごたえもあって美味。

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油揚げと人参と一緒に調理。

ところで花を買って帰る際にとても寒かったので、家で小豆を煮てぜんざいを作る事にしました。この間中国産の小豆で大福餅を作ったら、やっぱり小豆がホクホクしていなくて甘みも無かったので、今回は日本産を買ってきたのですが、

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十勝産でも無さそうだし、どこで育てた豆かなぁ〜なんて思って、原材料のシールをはがしてみたら、

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中華人民共和国の文字が英語のシールの下に・・・。

ProductOfJapanと書いてあったから油断してました。ただ単に中国で育てた小豆を日本で袋詰めしただけの商品だったんです。

なんかそれだけで嫌気がさしたので、気を取り直して今度はサツマイモと黒ゴマと蜂蜜で大学イモを作ったんだけど、

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ダンナ:「イモに黒い虫が群がってるみたいじゃないか。嫌だよこんなの。」

ここで言い争いは辞めて、素直に食べればよかった。 この黒ゴマを白いテーブルの上に乗っけて、鉛筆で足を書いたら(←暇人)、あーら不思議。黒いアブラムシにそっくり。

なんだか作った本人ですら、食べる度に想像してしまって。 小豆もゴマも、見なければ、そして考えなければ気がつかなかった事だったのに。 以上、若干後悔気味に日曜日を終えそうなMAOなのでした。

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