全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

続グルメなカラス

今日はお天気が良かったので、(といってもまだ2度しかない)家の前で西洋ヤマハンノキの花とカモの観察をしにウロウロしていました。

イメージ 1

西洋ヤマハンノキの花。黄色の房は結構目立ちます。

イメージ 2

これが秋になる実。家のちょっとした飾りに使用しています。

ところで、このハンノキの花を撮影していたら、ギャアギャア聞き覚えのある声が近くでしました。何かと思ってみたら、例の馬糞大好きカラス軍団。 何をそんなに騒いでいるのかと思っていたら、20羽くらいいるカラスのうち、一羽が黒くて大きな鳥を足の爪でひっかけて運んでいる途中でした。

強い物が弱い物を食べるのは自然の掟。しかし相手がカラスとなれば、話は別。野鳥協会からは、希少種もいるし、悪さをしているカラスを見たら追っ払うようにと言われているので、私はすぐにカラスを追っ払って、その鳥を助けようと思いました。

(※カラスは春先に、鳥の卵がちょうど孵化してからヒナを食べたり、ぼけーっとしている成鳥や怪我をしている鳥をさらって食べます。あと馬糞も・・。)

しかし手をパンパン叩いて音を立てたり、足で地面を蹴って音を立てましたが、カラスは全くお構いなし。カラス目掛けて投げられる大きい石もないので、周りに人がいないのを確かめてから、普段広島市民球場でしか用いない大声でカラスに向かって叫びました。

MAO:「おんどりゃぁー、ワレ〜、×※◆&!・・・(←汚い言葉)」

ばっちい広島弁もたまには役に立ちます。(というか、単にデカイ声が良かったのかも)

カラスは掴んでいた鳥を池の氷の上に落とすと、あっちの木が茂っている所へ逃げていきました。でもやっぱり鳥が弱るのを待っているようで、ギャアギャアずっと言っています。

氷の上に落ちた鳥を双眼鏡で覗くと、足にリングをはめているのが見え、かなり弱ってはいるものの生きているのが確認できました。


こんな時こそ、隣の伐採オヤジ〜ではなくお向かいのマリオおじさん(←野鳥協会の人)。すぐに家に行って、事情を説明すると、おじさんは「カラスの仕業か。あいつらは一旦美味しい物にありついたら、始末に終えないからなぁ。カラスは集団で生活しているから、一度そのうちの一羽がいい目に会う(いい食べ物にありつく)と、瞬く間にカラス社会で情報が伝わって、皆真似をするようになるんだよ」と言いました。

なるほど。つまり一羽のカラスが馬糞を食べて家に帰り、「美味かった」といえば、皆真似をするようになるんだ。 そんな事を考えつつ、マリオおじさんと船の準備をして、池に向かいました。 しかしおじさんによると傷が深く、もう動きも鈍いし助からないとのこと。

おじさん:「強いもんが勝つ。あたり前だけど、でもこうやって弱っているのを見るのは悲しい。でも私達ではもう何もできないんだ」 そう言って救助を諦めました。

イメージ 3

死んでしまったウォーターホーン。カラスと同じくらいの大きさです。逆光でうまく撮れなかった。

帰り際、おじさんとカラスが馬糞をなぜ食べるかという話題になりました。

おじさん:「未消化の穀物が残っているから、それを食べているんだよ。」

MAO:「それにしても、そんな汚いものをわざわざ選んで食べなくてもねぇ。見てる私は気分が悪くなりましたよ。最近このあたりの残飯は荒らされていないし、カラスのお気に入りの食べ物のようですね。おかげで、肥料にする馬糞がなかなか見つからなくって。」

おじさん:「路上の馬糞が最近無いのはね、プヨ(おじさんちの飼い犬)が食べてるからなんだ・・・・。」

馬糞を食べるカラスにも驚いたけど・・・。馬糞好きな犬もいて更に驚いたMAOなのでした。

意外な趣味

今日は友達とホモを題材とした感動映画「BrokebackMountain」を見てきました。映画を見終わってから家に帰るまで、ずっと頭の中を離れなかった事が二つ。

一つは、隣のホモの伐採オヤジの事。最近会っていませんけど、男同士の実生活、特に夜はこうなんだろうかとか色々考えてしまいました。

もう一つは、以前熱を上げてしまったスウェーデン人のイケメンスキーインストラクター。主演の男優さんでJakeGyllenhaalという人が、以前スイスで出会った例のイケメンスキーインストラクターにあまりにも似ていました。おかげで頭の中がプスプス煮えてきて、熱再発。

イメージ 1

Jake Gyllenhaal

熱をあげ、且つ変な事を想像しながら家に帰ってきましたが、自分の節電モードになっているパソコンを開くと、


イメージ 2


また驚いて舌かみそうになったよ。

昔、ビートルジュースというホラーコメディ映画がありましたが、その主人公の写真が私のパソコンいっぱいに写っているんです。

しかし、主人公はこんなに若くなかったし、大体格好が安っぽすぎ。それに誰かに似ている。

ダンナがインフルエンザにかかった後、私が発症し、続いて俺様ちゃん。しかも先週から俺様ちゃんのパソコンもウイルス感染で修復中。

自分のパソコンが使えないからといって、私のパソコンを使って自分の写真整理をしていた俺様ちゃん。(←変なもんまでダウンロードしてるし。)こんな画像をそのままにしておいて、私を驚かそうとしたのか?それとも私のよこしまな心に喝を入れようとしたのか・・・。

前々から仮装好きなのは知っていたけれど・・・。 もしかして、女装とか変なキャラに仮装して、コスプレをやっているんじゃないかと、思わず俺様ちゃんに内緒で、写真を片っ端からチェックしてしまったMAOなのでした。

※家族でも判断がつきにくいのと、本人の了解を得ている為、写真を掲載しております。こういう格好をした人を万が一見かけても、そおっとしておいてあげてください。
イメージ 1

昔のプロペラ機のプロペラ。木製です。写真の写りが悪くてすみません。

このプロペラ機を操縦していた祖父は墜落してしまったので、このプロペラの裏にはひどく削れた箇所が沢山あります。幸いとうもろこし畑に落ちて、本人は軽症で済んだそうですが、肝心のプロペラ機はダメになってしまいました。 その当時は個人でプロペラ機を操縦なんて、危険だったと思います。男のロマンを求めて〜?だったのでしょうか?もし今生きていたら、冒険好きな私と話が盛り上がったかもしれないなぁなんて考える事がたまにあります。

ダンナからはよくご先祖様の話を聞かされます。 実はアメリカ人といっても、ご先祖さまは大昔はヨーロッパの何処かに住んでいて、アメリカに移住した人です。ダンナはもう何年も一体自分のご先祖さまが何処の国の出身なのかを調べていますが、まだ手がかりが見つかっていません。

アメリカにはこういうご先祖さまがヨーロッパ出身の人が沢山いて、ダンナも含めて自分のルーツを調べる人は大勢います。 実際2軒隣のアメリカ人のご夫婦ですが、ダンナさんは20年もかかって、昨年夏にやっと自分と血の繋がりのある、クロアチアというイタリアの隣国に住む人をつきとめました。 彼は、自分の先祖がクロアチアに住んでいたという事までは、古い資料で分かったのですが、肝心のヒントになる名前が分かりませんでした。(当時ヨーロッパからアメリカに移住した人の多くは、苗字がアメリカ人らしくないとか、名前が長いとか、そういう理由でアメリカの移民局で勝手に名前を変えられた人が多くいるので、名前は先祖を探す上であまり役に立ちません。) 彼は20年前にクロアチアの滞在許可書をとり探しに行ったものの、滞在許可はなんと24時間のみ。そんな時間で探せるはずはなく、その時は全く手がかりがつかめずに帰国しました。 しかし昨年になってから、やっぱり自分がヨーロッパにいる間に会ってみたいと思うようになり、再び家族を連れてご先祖探しの旅に出たのです。 今は滞在許可証が要らないので3週間滞在し、その間色々な役所をまわっては資料を集め、ようやく自分のご先祖さまと繋がりのある人を発見したのです。 決め手となったのは、自分が持っていた祖母の結婚式の写真。クロアチアのこの家族が同じ写真を持っていました。そしてアメリカとの間でやりとりした大量の手紙も発見されました。

この件は新聞にも掲載され、親戚の人のみならず地元の人が大層喜んで、数日間もお祝いが続いたそう。

一方この話を聞いたダンナは相当羨ましがっていました。 今でも従兄弟と協力して、資料を探していますが、もう思いつく先はすべてあたったのと、親戚が大事故にあって募金活動とか色々忙しくなったのとで、一向に調査が進んでいません。

もしかすると、どこかの国すれ違っていたかもしれないし、今ベルギーに住んでいるかもしれない。実際血のつながりのない私ですら、どうしても探し出してみたい、そう思ってやみません。 苗字は手がかりにならないとすると、やっぱりこの頭の形とハゲ具合が手がかりになるんでしょうか。 これだけじゃ、流石に見つからないか。

突然言われて困る事

以前、電車の中で知らない人にいきなりこんな事を言われました。

おやじ:「どうやったら崩さずに3ミリの幅にスライスする事ができるかね?」

そう言いながら私に見せてきた物は、ゆで卵の黄身。

世の中には、凡人では考えつかない様な事を考えている人がいるもんです。 いきなりそんな事を言われてもねぇ・・・、困ります。

さて、前置きはこの程度にしておいてと。 昨日は体調が優れなかったので、一日中ずっとベッドで寝たりブログのコメントを見ていたりしました。 そして晩御飯を食べ終わった晩の7時過ぎですが、俺様ちゃんが寝室にやってきて、こう言いました。

俺様ちゃん:「さっきからずっと家の前に知らないおじさんが立っているよ。うちに何か用事かな?」

窓から外を見ると、小雨だというのに60代くらいの男性が我が家の前に立っていて、ずっとこちらを見ています。

なんだろう?もしかして、誰かの家を探しているのかな? そう思っていたら、俺様ちゃんがちょっと事情を聞いてみると言って、中庭に出て、ゲート越しに話かけました。

俺様ちゃん:「こんばんは。何か用事でも?」

おやじ:「あなた、ここに住んでるの?あ、そう。そりゃお気の毒に。」

俺様ちゃん:「・・・?」

おやじ:「ここの家の地下には水の霊がいる。その霊のせいで、君は勉強が出来ない。そして、家の主は水難事故で死ぬのだ。」

おやじはそう訳の分からぬ事を言うと、去って行きました。

知らない人にいきなりこんな事を言われようとは。 ブログのネタになるからいいものの、普通に考えたらいい気はしません。というか、気味悪い。

私はこの不気味なおやじが気になって、すぐに出張先のダンナに電話をかけました。

ダンナ:「あぁ。あの人なら、4、5年くらい前にもうちに来たよ。うちの地下には霊が住み着いているから、子供は勉強ができないし、俺は水難事故で死ぬとか何とか。だから早いところ引っ越せだと。あんな気味の悪い奴はほっとけ。」

ほっとけと言ったってねぇ。 ダンナよ、半分は当たっているではないか。

このおやじが一体何者なのか気になりますが、それよりも残り半分が当たったらどうしようか、どうしても気になるMAOなのでした。
今日でブログ開設1周年を迎えたMAOです。

イメージ 1



実は記念すべき日にどうしても載せたかった写真があります。それは、黄色の西洋節分草。

イメージ 2

去年に比べて開花が遅れている西洋節分草。まだ中央が開いていません。

冬が長いベルギーで、できるだけ開花の早い植物を少しでも見て元気を!と思い、黄色節分草と同じく開花の早いスノードロップを植えました。この2つの花を見ると、あぁ、春もあとちょっとだなぁと嬉しくなります。

イメージ 3

スノードロップは先週から開花しています。俺様ちゃんの誕生花。

ちょうど1年前の今日、この黄色節分草の群生の写真を載せ、ありがたい事に1つだけですがコメントを頂きました。今でもコメントを始めてもらった時の嬉しさは忘れていません。あれから1年、家族の事、園芸の事、グチ、色々書いてきました。ちなみに最初の頃は文章が暗くて、今のようなお笑い系ではありませんでした。(汗)

他の人のブログやコメントから学ぶ事、自分が実際記事にしてみて考えさせられる事、自分に対しての励みなど、ブログをやっていてよかったと思う今日この頃。 これからも続けてブログをやっていこうと思っています。

最後に、いつも長い文章を読んでくださってくれている読者の方々、ファン登録してくださった方々、漢字の指摘をしてくれる家族、本当にありがとうございます。

今後とも、MAO一家をどうぞ宜しくお願い致します。

イメージ 4


.
MAO
MAO
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事