| カバンの内ポケットから約1年前に日本で買った、変形したハイチュウという軟らかい飴が出てきたので食べたら、歯の詰め物がすっぽり取れてしまったMAOです。 |
約20年物のアンティーク風詰め物。今時こんなのを入れる歯医者はいないですね。(笑)
| というわけで残り物には福が〜ではなく、今日は歯医者に行って来ました。怖いもの知らずのわたくしですが〜、虫歯予防デー生まれの私にしては?歯医者が大の苦手。世界で一番苦手な物です。でもここの歯医者はまあまあ我慢できます。 ベルギー人の歯医者さんはあまり良い評判を聞かないのですが、家族が利用しているスカンディナヴィア(Skandinavia)人医師複数でやっている歯科は、丁寧だし日本より数段レベルの高い最新技術で対応してくれるので、歯医者恐怖症の私でも、診療台から降りた時に多少は足元がふらつきますが、耐えられるのです。 |
| 前置きはさておき、そんな歯医者さんに治療してもらう途中、頭の中で二つの事を考えていました。(←治療は楽勝だったので恐怖は結構ふっきれた) 一つは、歯の治療中、患者は目を閉じるかどうか。 二つ目は、仮装パーティーの衣装をどうするか。 |
| 私は歯医者でいつも目を開けているのですが、歯科衛生士と先生の目が交互にあいそうになって困っています。だから目を閉じてみたのですが、どうもしっくりきません。何をされているのか気になるし、それに普通患者は目を閉じるものなのか分からないし。 |
| 普通皆さんどうしてますか?やっぱり目は開いたまま?それとも閉じるのが当たり前なのでしょうか?もしかして歯医者さんにみてもらう間は目を開けておくものだと、自分で思い込んでいるだけなんでしょうか? |
| さて、もう一つの考え事は、例の仮装パーティー(←出席者はアニメのキャラクターで行かないといけない)の衣装の事なのですが、治療中にやっと何に仮装するか決めました。 自分の本名にちなんで、ミッキーマウスです。これならわざわざ仮装用衣装屋に行かなくても自分で何とか出来ると思って、ダンナが昼すぎに出張先から帰ってきたので、その話しをしていたんだけど、 |
| MAO:「あのさ、ミッキーマウスにした。耳は紙皿に黒い布でも張ればいいし、適当に鼻を黒く塗ってさ。だから金曜日に衣装屋に行かなくてもよくなったからね。」 |
| MAO:「この間ブログで仮装のことを記事にしたら、ベルギー在住の友達が「ヒゲ(バカボンのぱぱの)なら私が描いてあげるよーって言ってたから、冗談で頼んでみようかな〜。」 |
| MAO:「ヒゲは描くより黒い針金を左右あわせて6本顔に張った方がいいかな?」 |
昔ネットで流行った、「見ないで××を描いてみる」を初めてやってみました。これを描いた後、ネットでちゃんと本物を確認しました。。(大汗)
| 三十数年生きてきて、ミッキーマウスには鼠のクセにヒゲが無い事を初めて知ったMAOなのでした。思い込みって他にも色々ありそう。 |
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