| 暖かい日が続いていますが、ぼちぼち鳥さん達は餌の調達が大変になってくるので、今日は12月上旬に作っておいたピーナッツのリースを外の木にぶらさげました。 野鳥協会曰く、「こんなにフィーダーの餌が減らない年は初めて。」 MAO家も同様に毎年バードフィーダーを11月下旬に設置しているのですが、今年は12月第一週目でもほとんど鳥が餌を食べに来る姿がありませんでした。 原因はこの暖冬のせい。だから12月の餌やりは無しにして、1月にベルギーに戻ってきてから餌を与える事にしていたのです。 |
| さて第一回目の記事は、野鳥にあげるピーナッツのリースです。材料費は約200円で、製作時間は約15分。鳥が殻も糞も落としていくから汚い〜ときぃきぃしないでくださいな。土の上ならちゃんと分解されますんで。 |
| 殻付きピーナッツ、ワイヤー約60センチ、ニッパー(なければ100均で買うか、古くて使わなくなった鋏の手前の刃が分厚い所を利用して切る) |
| 殻の中央のくぼみにワイヤーを通す。殻を台の上に置いてすると簡単。 |
| ピーナッツを通し終わったら、両端のワイヤー通しを手かニッパーで結ぶ。 |
| かたちを整える。まるでもよし、ハートでもよし。今回は菓子折りに付いてきたリボンを結んで完成。 |
| 鳥の中にはピーナッツが大好きな種類がいます。もっと楽をしたい人は、ピーナッツバターを塗った器をぶらさげておけばいいです。ベルギー原産ではないけれど、UKやこの辺に群れで生活している緑色の大型フィンチ、ついでに隣の家の伐採オヤジの庭のリスも来るかもしれません。あとは庭に住み着いている野良猫のパフちゃんも小鳥を狙ってピーナッツの下で構えてるかも。 ピーナッツのリースの近くに別の楽なフィーダー(鳥が殻を割らないでもすぐにありつける餌がある)場合はなかなかピーナッツのリースに手を出さないので、鳥が食べ始めるまで少し時間がかかります。あと風でリースがゆらゆらするし、足場が若干悪いので、なかなか最初は鳥が集まりにくいですが、一度来ると大盛況ですよ〜。 |
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