| 2週間前の週末、向かいの野鳥協会であるマリオおじさんの家で、環境保護団体と市の協力をえて、野鳥の餌に関する講習会が開かれました。 参加人数は市内外から合計300人ほど。メインイベントは、子供達で作るバードフィーダーと餌玉作り。私も手伝い(といっても食べ物とか協会の犬の世話だけど)で忙しくしていました。 |
| 今回紹介するのは、その時に紹介された手作りの餌玉です。 普段は私はペットショップやホームセンターで市販の物を買っていますが、時間がある時はこういう風に手作りもいいですよ。私は今年の分は山ほどあるので(暖かくて鳥が餌をとりにこない)来年はMAO家オリジナルの餌で野鳥を迎えたいと思っています。 |
市販のネットに入ったもの。安いけど、品質はいまいち。
| ◆用意するもの◆ |
牛脂、ひも、棒、カップ、お鍋、火
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| ベルギーが元祖のフレンチフライ(フライドポテト)は、上記の写真の箱入りの固形の牛脂を溶かしてあげて風味をつけます。 日本にはそういうのは無いと思うので、お肉屋さんで貰うか(たいていタダでもらえます)、肉売り場に置いてある無料の牛脂をこそっと大量にとってきてください。 |
| 牛脂を鍋に入れて火にかけて溶かす。溶けたら鳥の餌(ヒマワリ、粟など)を入れてかきまぜる。 |
| 手順1で溶かした種入りの牛脂を流し込み、冷ましてから容器から抜き取れば完成。餌やりは3月末でやめてください。 |
| ところで、「庭中のコケが何者かにめくられ〜、犯人は?」と前の記事に書いていたのを覚えてますでしょうか? その犯人についてはまた別記事で〜と書いておきながら、すっかり忘れていました。(汗) その犯人とは、白黒の動物です。コケの下に住んでいる虫が好きで、この時期になるとあちこちのコケをひっくり返すそうで、このコケの中の虫を食べつくすと、今度は鳥の卵を盗んで食べるという、なんともまあちょっと聞いただけでえらい感じの悪い動物です。 日本にもアメリカにもいますね。結構周囲の人間を襲ったり。油断ならない動物なのです。 |
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