The House of Nomad

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ブーリン家の姉妹

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英国史の中でも、最も興味深く、ドラマチックな時代が、
ヘンリー8世の時代から、エリザベス一世の統治時代である
テューダー朝(スコットランドではスチュワート朝)時代と言われています。
特に、このヘンリー8世という王様は、今でも英国民のアイコン的な存在で人気があります。
ハンス・ホルバインの肖像画から、感じられるように“強い英国”の象徴と喩えられるのでしょう。

ヘンリー8世は、語学、武芸の才能に秀で、英国史上でも、際立って洗練された王様でありましたが、
同時に、自分に背く者は、たとえ長年の親友でも処刑するという非常に残忍な面も持っていました。

『ヘンリー8世と6人の妻』はあまりにも有名で、この6人のうち2人が、処刑されています。
その処刑された2人の妻のうちの一人が、この映画の主人公の一人であり、
後のエリザベス一世の母となるアン・ブーリン。
そしてその妹であり、ヘンリー8世の愛人だったのが、もう一人の主人公である
メアリー・ブーリンであります。

あらすじ:
最初の王妃キャサリン・オブ・アラゴンとの間に、男の子の世継ぎが生まれないヘンリー8世に、
ブーリン家は、出世のために、娘のアンを王のベットへ送りこもうと画策する。
けれども王は、純粋なメアリーに魅かれ、愛人にする。
その後、フランス宮廷仕込で、すっかり洗練されて帰国したアン。
妹に先を越され、姉妹の絆が壊れて行く中で、陰謀渦巻く男性が支配する世の中を、
女が生き抜いていくための知恵を習得し、大胆で魅力的でカリスマ的なアンは
英国宮廷で、廷臣達の人気の的になる。
そんなアンに、王はすっかり魅せられて、翻弄される。
アンを手に入れるため、王は、王妃キャサリン・オブ・アラゴンと離婚するために
ローマ教皇庁と決別し、(現在の)イギリス国教会を設立し、アンを正式な妻に迎える。
ここからが、アンの転落の始まりであった。
アンに最初に生まれたのは女の子(後のエリザベス一世)、
その後、また身ごもるが、男の子を流産。
王の愛の感心は、もはや新しい女官へと移っていて、
王の世継ぎを産まなければ破滅する・・という思いに憑つかれたアンは、
やがて王との間に決定的な心の亀裂を生み、断頭台へと送られる。

映画を観る限りでは、筋書きが分かりやすく、メアリーの純朴さが、
アンの性格のキツさと対比されていて、思ったほど悪い出来ではないと思います。
主役のアン役のナタリー・ポートマンとメアリー役のスカーレット・ヨハンソンの
ゴージャスな掛け合いも楽しめたし、やや力強さに欠けるものの、エリック・バナの
ヘンリー8世の苦悩ぶりも合格点でしょう。
特に後半のナタリー・ポートマンの危機迫る演技は、この映画の中でも印象に残るシーンです。

衣装も素晴らしく、アンのクールでシャープな印象のブルーとグリーン系。
メアリーの優しい性格を現したレッドとオレンジ系。
信心深いキャサリン・オブ・アラゴンの堅苦しい黒。それぞれの性格が反映されていました。
テューダー朝時代の家具や、ウッドのパネルなどインテリアや、
ロケに用いられたお屋敷も、それぞれ時代考証がしっかりしていて納得のいくものでした。

ただ問題は、(これはどうしても歴史映画について回ることなのですが・・)
歴史的に正確ではない。
また、ベストセラー小説の映画化でありながら、オリジナルの良さを再現できていないので、
オリジナル本を読んだ人に不評であること。
このことに加えて、この題材は、今まで何度も映画化ドラマ化されていているので、
目の肥えた欧米のこのお話のファンには、いまひとつだったかもしれません。

BBCドラマでも同じ題名で2003年にドラマ化されていますが、
こちらの方が、この映画よりは評判が良いようです。
他には、有名な映画『1000日のアン』の印象も未だに強いです。
そして何よりも、新しいヘンリー8世のイメージを打ち立てた、
ジョナサン・リース・メイヤーズ主演の画期的な超人気ドラマ『テューダー』などもあり、
そういう様々な意味からも、この映画が欧米で登場した時、
いまひとつ反応が良くなかった理由かもしれません。

確かに歴史的な正確さは、大切だとは思いますが、
映画という観点からすれば、ある程度史実をドラマチックに描くことや、
起こりうるであろうことは、喩え想像であっても描かれてもよいのではと思っています。
実際、当時の証人など、今現在生きてないですし、
歴史をいろいろ考察するのは、ミステリー小説を読んでいるようで楽しいものであります。

ですが、歴史的な正確さでも、別に変える必要もないのにと思う所が、
この映画にはあります。
変えても物語の進行には、無意味な気がするのですが。
たとえば、実際は、アンが妹で、メアリーが姉。
映画で描かれている事と事実の時代と期間にズレがある。
若い頃から姉妹は、フランス宮廷でフランス王妃に使えていた。
最初にメアリーが帰国し、ヘンリー8世の愛人になる。
ヘンリー王との間に男の子は、もうけていない。
アンとヘンリーが出会ったのは、アンが帰国してから。
アンが王妃になってから処刑されるまでは、もっと期間がある。など・・

また、後半のアンが、王妃になってから処刑されるまでの成り行きが、
30分ほどで急いで結末へ至る展開は、ちょっと速すぎるし、単純すぎる気がします。
アンが王妃になってから処刑されるまでは、もっと複雑な陰謀や、策略があり、
アンが、近親相姦と反逆罪の罪で訴えられて処刑される前に、
弟(ジム・スタージェス)を含む4人の男が実際には、尋問され処刑されるのに、
その辺が単純化されすぎています。
この映画だと、アンの処刑に関して、ヘンリー8世は、何の陰謀にも関わりなく、
やや良い人物に描かれすぎているのも気になります。

全体的には、映画にしては、こじんまりと、まとまりすぎた印象をうけます。
どちらかといえば、少女漫画を読んでいるような・・

今の時代、このあまりにも有名な悲しいお話を映画化するのであれば、
もっと新しい切り口と、迫力のある展開と映像が必要だった気がします。

*おまけ*
アンが最後に処刑されるシーンですが、アレッと思ったのが、
処刑に剣が使われていることでした。
英国の処刑では、通常は、斧が使われます。
調べてみたら、アンの処刑は最初、火あぶりだったのですが、
ヘンリー8世が、斬首に減刑したそうです。
しかも痛みが瞬間で済むようにと、剣の腕の立つ処刑人を捜してきて執行したそうです。

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さすが論客!と云う感じの記事ですね。
私もけっこう同じ感じがしました。
まとまっているのだけれど、深みがいないと云うか。
歴史的改ざんもけっこうありますしね。
それはおっしゃる通り、作品に必要ならば気にならない点なのですが。
宗教色など、当時の歴史的事項を極力排除しているのでどうも歴史物としては食いたいない感があります。
それと、演技的にはいいのですが、ブーリン姉妹をユダヤ系の二人が演じているのもちょっと?な感じもします。
とは云え、最後まで見ると、きとんとまとまってはいるのですけれどね。
TBさせてくださいね。

2008/11/1(土) 午後 7:47 [ miskatonic_mgs_b ]

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う〜ん・・なるほど。喜んで見てしまったのですが、こうして拝読すると頷くことばかりです。
確かにエンタメ性を重視したため事実と違ったりしたのでしょう。
そうそうアンの処刑についてあまりに急ぎすぎでしたね。私も4人の男性が処刑されたと読んでます。真偽のほどはわかりませんが、でもそれってアンはなんとしてでも妊娠したくて・・のことでしょうからそのあたりの苦悩を描いてほしかったですね。そうそう。処刑人はわざわざフランスからよんだそうですね。
TBさせてください。

2008/11/1(土) 午後 7:49 car*ou*he*ak

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まだ見ていないのですけど、いろいろ違ってるんですね。
映画だから多少の脚色は仕方ないにしても、正確に描くのにこしたことはないですね。
おっしゃるとおり、有名なお話は新しい切り口が必要ですね。

2008/11/2(日) 午後 2:57 木蓮

最近の映画の傾向かな、深みがないという事に同感。衣裳は豪華だけれど、何か物足りなさを感じました。処刑人は、わざわざフランスからプロを呼び寄せたそうですね。

2008/11/3(月) 午後 0:28 NZ_RR

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miskatonicさん、宗教的な背景は、この歴史的な事件の中では、非常に重要ですよね。アナ・トレントの演じたキャサリン・オブ・アラゴンの背景のスペインとの関係や、ローマ教皇庁との関係、それにトーマス・モアの存在など、もっともっとその辺を、きっちり描いてくれないと、単純にアン・ブーリンのワガママだけのせいで、英国国教会が出来たわけじゃないと思うのですが・・。そこを描かないから普通の愛憎劇になってしまって深みがないし、俳優の演技だけに任せっきりで感情で押し切ってしまっている感じがします。
そうそうナタリーもスカーレットもNY育ちのユダヤ系アメリカ人ですものね。エリック・バナも『ミュンヘン』でモサドの一員演じているし、このあたりユダヤ系の多いハリウッドに配慮したのか・・英国人にとっては複雑かもしれませんね。TBありがとうございました。

2008/11/5(水) 午後 6:35 [ nomad ]

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cartoucheさん、映画としては、とってもコンパクトにまとまっていて、アンとメアリーに集中して描いたということで、わかりやすくサクッとヘンリー8世とアン・ブーリンの歴史を知るには良かったと思います。
ですが歴史物映画としてみると、歴史という真実がもつ醍醐味といいますか重さといいますか、予想の出来ない展開、運命の残酷さなどが、きっちり描かれていないので、本当に宝塚の世界(宝塚ファンでしたら、ごめんなさいね。)のような映画になってしまっている気がします。
アンと4人の男性の関係も、陰謀説、でっち上げだと言う説が多いようですが、真実はわかりません。
当時のアンが体験した恐怖と絶望は、どれだけ凄かったことか・・。
英国の歴史、特にテューダーの歴史は、陰謀と策略の歴史であると思います。処刑人はわざわざフランスから呼ばれたのですか。アンの最後の言葉に処刑人は感動して、剣を捜しているふりをして、アンの気をまぎらわせて執行してようですね。
TBありがとうございました。

2008/11/5(水) 午後 6:57 [ nomad ]

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もくれんさん、ヘンリー8世とアン・ブーリンの歴史を、知るきっかけ的な映画と考えれば、よくできた映画だと思います。でもその歴史をいろんなドラマを観て、見慣れたお話であれば、かなりもの足りないし、かといってオリジナルの本にも忠実でないので、失望して人が多かったのかもしれません。やっぱりこういうお話を2時間ちょっとでまとめるのは、よほど脚本が面白くないと凡庸になってしまうのかもしれませんね。ただ愛憎劇ドラマとして、割り切って見れば楽しめますよ。

2008/11/5(水) 午後 6:58 [ nomad ]

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nzさん、2時間ちょっとという映画の世界で、描くとなるとどうしても、あらすじを追っていく内容になりがちなのでしょうね。それならシリーズもののドラマで描いた方が、もっとじっくり描けますものね。この映画は、そのあらすじを説明するのに、せいいっぱいで、アンが、本当に処刑された理由や、ヘンリー8世の本当の気持ち、メアリーという妹の存在の意味などが、あまりにもあっさりと描かれすぎてて、なんだかちょっともの足りなかったのかもしれませんね。
処刑人をフランスから呼んだのは、ヘンリー8世の計らいだそうですが、アンに対してヘンリー8世は、何か後ろめたいものがあったのでしょうか。

2008/11/5(水) 午後 7:05 [ nomad ]

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今原作を読書中ですが、大分違いますよね。BBCでも製作されているのですか!それは是非観たいですね〜
しかしブーリン姉妹を主役とした映画としては史実と違うとわかっていても面白かったです。ある意味三面記事的な興味をそそるというか・・・(^O^;
ただこの時代の歴史に詳しい方だとやはりもの足りなさは感じられて当然でしょうね。
言ってしまえば先ほども書いたようにこの題材は昼ドラ的なので(笑)どうしても少女マンガ的になってしまうのは仕方がないかもしれません。その点では「1000日のアン」の方が歴史映画っぽい感じがしました。
こちらからもTBさせてくださいね♪

2008/11/6(木) 午後 9:25 choro

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あ、やはり、姉と妹が逆というのが史実なのですか。
で、えぇ?メアリーはヘンリー王の男子を産んでなかったの??
それはまた、何でそんな設定にする必要が…(^^; 史実を基にしているとはいえ、フィクションというのを強調したかったからでしょうか?
が、映画としては、あえてブーリン姉妹のみを描いたストーリーが、時間的なことも考えると良かったと思いましたし、『大奥』好きの私的には、ドロドロ感は楽しめました〜(笑)
あぁ、でも、テューダー朝といえば、やはりヘンリー8世をじっくり観たいという思いが強く、ジョナサンのTVM、もうアメリカではシーズン2まで放送済みらしいのに、何故に日本で放送してくれないのか…(ーー; サム・ニール、ジェレミー・ノーザム、ジェームズ・フレインが宗教改革のあたりの要人を演じているんですよ〜;;;
傑作にポチ! TBさせてくださいね。

2008/11/7(金) 午前 10:29 kim

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夏ごろの出張中、飛行機で見ました。単にスカ嬢を見たかっただけだったのですが、ナタリー・ポートマンが息を呑むほどキレイでしたね(すみません、オヤジ丸出しです…汗)。
それ以外の印象はあまり残っていないのですが、今思い出してみると「少女漫画を読んでいるような」というのが言いえて妙だと思いました。さすがですね!

2008/11/11(火) 午後 7:44 Wonderwall

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Choroさん、いつも原作をお読みになって、よく研究されるので感心させられます。原作では、もっとメアリー中心の内容なので、この映画では、数秒しか描かれていない2番目の旦那さんのことなどが、詳しく書かれているので、本のファンは、この映画にガッカリしたようです。このあたりの歴史に詳しい人は、もの足りないでしょうけど、おっしゃるように三面記事的な要素があるので、歴史があまり好き出ない人には、とっかかりとして面白いと思います。TBありがとうございました。

2008/11/15(土) 午後 1:15 [ nomad ]

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Kimさん、傑作ポチありがとうございます;;;たいした事書いてないので恐縮です(^^ゞで、メアリーが男の子を産む設定にしたのは、その方が、もっとアンが焦るから?とか王の世継ぎは、正妻の子供でなければならない。という事を強調したかったのかもしれませんね。
でも歴史を知らない人は、映画の事を真実だと思ってしまうので、この辺の事を変えるのは、あまりよくないと思ってしまいますが・・。
ジョナサンのヘンリー8世は、トレーラー観るだけでも、もう観たくてたまらなくなりますよ〜〜;;シーズン2では、いよいよアンの処刑ですかね?ジェレミー・ノーザムのトーマス・モア。ジェームス・フレインの裏での策略ぶり・・この人、こういう役にピッタリですね。前にエリザベス一世は、NHKで放映してたので、同じHBOだとすると、今回もNHKが日本で放映するんでしょうかね?TBありがとうございました。

2008/11/15(土) 午後 1:25 [ nomad ]

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WONDERWALLさん、スカ嬢もよかったですが、ナタリー・ポートマンの綺麗でしたよね〜(^^)/彼女は、ハーバード大学を卒業したエリート女優なんですよ。才色兼備とは、彼女のことですね!
そうそう、こういうストーリーは漫画家さんが、好んで書きたがるのですが、衣装の色とか、カメラ・アングルや、シーンの割付が、なんとなく少女漫画を見てるよう気になりました。

2008/11/15(土) 午後 1:30 [ nomad ]

mogumaさんからお邪魔しました。
成程・・・確かに面白かったけど・・・アンが王妃になってから処刑されるまでが駆け足でした。纏まりは、少女マンガを読むような感じはありましたね。nomadさんの解説で良く理解できました!!ありがとポチ!!

2008/12/22(月) 午後 8:59 kirigakiri

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切画師さん、コメント遅れてすみません。コメントありがとうございました。少女漫画も嫌いではないので、それなりに楽しめました。でも、歴史映画としては、ちょっと深みに欠けた気もしました。

2009/1/10(土) 午後 10:36 [ nomad ]

なるほど〜。歴史的な事実とは随分と違ったところがあるのですね。
姉妹を中心に描いているので、細かいところは簡単にというのは仕方ないとして、姉妹を逆に描いているのは、どんな意味があるのかなと、私も不思議に思いました。
BBCのものも観ましたが、制作費も時間もかかっていないわりには誠実な仕上がりだった気がします。
といっても、歴史的な事実を知らずに観てるので、実はツッコミどころ満載だったりするかもですが(笑)
TBさせてくださいね。

2009/2/4(水) 午前 3:18 pu-ko

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pu-koさん、歴史を扱った映画って、難しいですよね。いろんな逸話が残っているのでしょうが、歴史小説家や、脚本家は、そのなかから、ドラマチックに話を膨らませていかなきゃならないし、本当の真実は、それほどドラマチックでないのかもしれませんが・・。
この映画も、歴史の専門家には、不評でした。
BBCものを、ご覧になったんですね。BBCの歴史物は、定評がありますね。英国で撮るからロケには、困らないし。
TBありがとうございました。こちらからもTBさせてください。

2009/2/4(水) 午後 11:53 [ nomad ]

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