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受賞された皆様おめでとうございます!
ゴールデン・グローブ賞受賞の速報です。
第67回 ゴールデン・グローブ賞2010(映画部門)
★印が受賞作品
[ 作品賞 ]
● ドラマ部門
★アバター
THE HURT LOCKER
イングロリアス・バスターズ
PRECIOUS: BASED ON THE NOVEL PUSH BY SAPPHIRE
マイレージ、マイライフ
● コメディ・ミュージカル部門
(500)日のサマー
★THE HANGOVER
恋するベーカリー
ジュリー&ジュリア
NINE
[ 監督賞 ]
キャスリン・ビグロー「THE HURT LOCKER」
★ジェームズ・キャメロン「アバター」
クリント・イーストウッド「インビクタス/負けざる者たち」
ジェイソン・ライトマン「マイレージ、マイライフ」
クエンティン・タランティーノ「イングロリアス・バスターズ」
[ 主演男優賞 ]
● ドラマ部門
★ジェフ・ブリッジス「CRAZY HEART」
ジョージ・クルーニー「マイレージ、マイライフ」
コリン・ファース「A SINGLE MAN」
モーガン・フリーマン「インビクタス/負けざる者たち」
トビー・マグワイア「BROTHERS」
● コメディ・ミュージカル部門
マット・デイモン「インフォーマント!」
ダニエル・デイ=ルイス「NINE」
★ロバート・ダウニーJr.「シャーロック・ホームズ」
ジョセフ・ゴードン=レヴィット 「(500)日のサマー」
マイケル・スタールバーグ「A SERIOUS MAN」
[ 主演女優賞 ]
● ドラマ部門
エミリー・ブラント「ヴィクトリア女王 世紀の愛」
★サンドラ・ブロック「THE BLIND SIDE」
ヘレン・ミレン「THE LAST STATION」
キャリー・マリガン「AN EDUCATION」
ガボレイ・シディビー「PRECIOUS: BASED ON THE NOVEL PUSH BY SAPPHIRE」
● コメディ・ミュージカル部門
サンドラ・ブロック「あなたは私の婿になる」
マリオン・コティヤール「NINE」
ジュリア・ロバーツ「デュプリシティ スパイは、スパイに嘘をつく」
メリル・ストリープ「恋するベーカリー」
★メリル・ストリープ「ジュリー&ジュリア」
[ 助演男優賞 ]
マット・デイモン「インビクタス/負けざる者たち」
ウディ・ハレルソン「THE MESSENGER」
クリストファー・プラマー「THE LAST STATION」
スタンリー・トゥッチ「ラブリーボーン」
★クリストフ・ヴァルツ「イングロリアス・バスターズ」
[ 助演女優賞 ]
ペネロペ・クルス「NINE」
ヴェラ・ファーミガ「マイレージ、マイライフ」
アナ・ケンドリック「マイレージ、マイライフ」
★モニーク「PRECIOUS: BASED ON THE NOVEL PUSH BY SAPPHIRE」
ジュリアン・ムーア「A SINGLE MAN」
[ 脚本賞 ]
ニール・ブロムクビスト、テリー・タッチェル「第9地区」
マーク・ボール「THE HURT LOCKER」
ナンシー・マイヤーズ「恋するベーカリー」
★ジェイソン・ライトマン、シェルダン・ターナー「マイレージ、マイライフ」
クエンティン・タランティーノ「イングロリアス・バスターズ」
[ 作曲賞 ]
★マイケル・ジアッキノ「カールじいさんの空飛ぶ家」
マーヴィン・ハムリッシュ「インフォーマント!」
ジェームズ・ホーナー「アバター」
アベル・コーゼニオウスキー 「A SINGLE MAN」
カレン・O、カーター・バーウェル「かいじゅうたちのいるところ」
[ 主題歌賞 ]
“CINEMA ITALIANO”「NINE」作詞、作曲:モーリー・イェストン
“I WANT TO COME HOME”「EVERYBODY'S FINE」作詞、作曲:ポール・マッカートニー
“I WILL SEE YOU”「アバター」作曲:ジェームズ・ホーナー、サイモン・フラングレン 作詞:ジェームズ・ホーナー、サイモン・フラングレン、クーク・ハレル
★“THE WEARY KIND (THEME FROM CRAZY HEART)”「CRAZY HEART」作詞、作曲:ライアン・ビンガム、T=ボーン・バーネット
“WINTER”「BROTHERS」作詞:U2 作曲:ボノ
[ 外国語映画賞 ]
BAARIA(イタリア)
抱擁のかけら(スペイン)
THE MAID(チリ)
A PROPHET(フランス)
★THE WHITE RIBBON (ドイツ)
[ アニメ作品賞 ]
くもりときどきミートボール
コララインとボタンの魔女
FANTASTIC MR. FOX
プリンセスと魔法のキス
★カールじいさんの空飛ぶ家
● セシル・B・デミル賞
マーティン・スコセッシ
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あ、カール爺さんの空飛ぶ家が入ってますね。
私は見ていないんですが、結構さめてる大学生の娘が音楽も含め
絶賛していたので・・・
泣いたとも言っていたので、見てみたいと思っていました。
でも流石に、この歳でアニメを見に映画館にはいるのは気が引ける
ので、DVDになったら借りてきてもらうつもりです。
2010/1/18(月) 午後 11:00 [ zui**n_ty* ]
zuiganさん、カール爺さん〜は、友人の英国人もさめていて、この手のアニメ映画はあまり好きではないのですが、この映画は最後まで観れたそうで、絶賛していました。最初の10分で心をわしづかみにされるようですよ!たぶんzuiganさんも、きっと泣いちゃうかも^^;
2010/1/21(木) 午前 0:25 [ nomad ]
最近益々涙もろくなってきたので、多分・・・
2010/1/22(金) 午後 9:49 [ zui**n_ty* ]
世間の評価を考えると「アバター」が意外な気もしますが、
映像革命ではあったようですね。
あとは納得というか、順当な気がします。
なんて偉そうに言えるほど見てないけど(^_^;)
2010/1/23(土) 午前 11:32
じつは、『カール爺さん・・・』。わたしも機内で観たところです。確かに最初の出会いからのシーンが良かったですよ・・・(^^)
ドラマ部門は、やはり『アバター』でしたか。いろいろ言われているようですが、ストーリーは、シンプルにまとまりがあって、良かったと思います。
2010/1/29(金) 午後 6:52