The House of Nomad

暫くお休みしていましたが、始動しました!宜しく

オーストラリア食べ歩きの旅

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*L'Unico Trattoria/トリニティ・ビーチ*

前回書いたトリニティ・ビーチにあるイタリア料理屋さん。
地元の人はもちろん、観光客にも人気で、リピーターが多い。
海に面したオープン・デッキで、椰子の木陰ごしの美しいビーチと
遠くのグレート・バリアリーフを臨みながら、のんびりランチするのは最高!
ピザがとても美味しいと評判です。

静かで穏やかなビーチのお散歩を楽しんだ後、ちょうど12時にオープンしたお店に入りました。
地元の人達がボチボチ集まってきて、お友達や伴侶とゆっくりランチを楽しんでいました。
皆、ちょっぴりお洒落して、とても感じのいい人達です。
常連さんのようで、スタッフの人とも楽しそうにお喋りしていました。

スタッフの女の子は、とてもフレンドリーでフットワークもいい。
お店のボスのような人は、イタリア伊達男風の白いシャツに、
ロングヘアを後ろで束ねた小ジャレタお洒落が
このお店の雰囲気にピッタリでした。

私達はとりあえず、よく冷えたオーストラリア産の赤のスパークリング・ワインで、
心地よい午後のランチに感謝して乾杯!

この赤のスパークリング・ワインはAndrew Garrett, McLaren Vale, Burgundy。
オーストラリアで最も人気のある赤のスパークリングの一つ。
熟れたシラーズをソフトに仕上げた感じ。深い赤色で、きめ細かい泡が気持ちいい。

アンティ・パスタには、シェフが選んだ三つのシーフードの前菜。
カリカリに揚げたプロシュット(生ハム)のシーザー・サラダ。
仕上げにナポリ・ソースのミックス・シーフード・スパゲッティ。
シーフードは地元で採れたものを使ってるとのこと。
どれも美味しく、最高に幸せ!

美味しい午後をたっぷり堪能しました!

写真、上から
写真1:海に面したオープン・デッキ席。地元の常連さんが、楽しそうにランチしていました。

写真2:アンティ・パスタ。シェフが選んだ三つのシーフードの前菜。

写真3:カリカリに揚げたプロシュット添えのシーザー・サラダ。

写真4:地元で捕れた魚介類で作ったナポリ・ソースのミックス・シーフード・スパゲッティ。

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*トリニティー・ビーチ*

ケアンズから車で10分ほど北上すると、地元の人たちの間では、
このあたりで一番きれいなビーチとして愛されているトリニティー・ビーチがあります。

保護された白い砂浜が海岸沿いに長く続いていて、
地元の人達がのんびりお散歩しています。

静かな浜辺の椰子の木陰に座って、のんびり読書していると、
すぐ近くのケアンズの喧騒がまるで嘘のようです。


ビーチに面するメイン通り沿いには、いくつか小奇麗なコンドミニアム・タイプのホテルがあり、
コンドミニアム・タイプの高級分譲アパートメントも建設中で、
隠れ家的な雰囲気のある、静かで落ち着いた小さな街並みのリゾート・タウンです。

コンドミニアムの広いベランダでは、ランチ用にバーべキューを焼いていて、
美味しい香りが漂ってきます。

とても小さな町で、食品と雑貨を売るお店が一軒、小さな食堂が一軒。
ビーチ前のメイン・ストリートの角には、お洒落なイタリア料理屋が一軒。

町全体がのんびりと、優雅なお昼のまどろみの中にあって、
そこには独特の時間が流れているようです。

ビーチの右端には、小さな岩場があり、遊歩道沿いに坂を上っていくと
海を見下ろせる眺めのいい丘があります。

左前方には、遠くにパーム・コーブ沖の小さな島が見えますが、
この島はキアヌ・リーヴスやジョン・トラボルタがたまに自分で飛行機を操縦して飛んで来て、
この島を貸しきって休暇を過ごすそうです。

写真上から
写真1:トリニティ・ビーチ。奥に見えるラクダのコブ形の島で、キアヌ・リーヴスやジョン・トラボルタが島貸しきりでセレブな休暇を過ごす。

写真2:ビーチ沿いの遊歩道。シャワーも自由に使える。

写真3:ビーチに面したメイン・ロードにある豪華なリゾート・ハウス。

写真4:同じくメイン・ロードにあるコンドミニアム。広いベランダでバーベキューをしている。

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**ドニーニズ・チャオ・イタリア ケアンズ**

ケアンズは、観光客で溢れる賑やかな街です。
様々な国のレストランがあり、観光客向けのレストランも沢山あり
街全体が夜遅くまでワイワイ賑やかです。
シドニーやメルボルンに比べれば田舎町ですが、それなりに全世界から
観光客も来るので、幾つか優れたレストランもあります。

泊まっていたシャングリラ・ホテルの海に面するウッドデッキ沿いに
レストランが数軒ありますが、その一角に
『ドニーニズ・チャオ・イタリア』があります。

トリニティ湾のマリーナを眺めながら、心地よい風に吹かれて、
美味しいイタリア料理を堪能できます。

価格もお手頃でとっても美味しいのですが、
なんといっても凄いのが、
店員達のプロフェッショナルなサービス!
いつもニコニコ、忙しく給仕しながら笑顔を絶やしません。
的確に、すばやく、お客さんの要求に答えながら、テキパキ動いています。
イタリア人独特の明るさに、日本人の勤勉さがプラスされたようなカンジです。

閉店前の時間まで、ワインを飲みながらユックリ観察していたら
なんと店員がテーブルはもちろん椅子の座席から背もたれまで、一つ一つきれいに拭いていました。
他の店員はスプーンやフォークをていねいに磨いています。

一人として無駄な動きはありません。
しかも皆、鼻歌を歌いながら、冗談を言って笑いながら
とても楽しそうにテキパキ仕事をしているのです。

昨日、東京は渋谷で、10数年前からお洒落なチェーン店で有名な
若者向けパブ・レストランに行って来ました。
(ここの親会社が経営してる別のイタリアン・レストランはお店によっては結構サービスが良いのですが・・)

20人ほどの大人数で、事前に予約を入れて仕事の打ち上げで利用したのですが、
お客さんの数が、それほど多いわけでもないのに、
飲み物が出てくるまで入店してから30分!
信じられない!!
しかも店員が注文を聞きに来るわけでもなく、
私達が自発的に注文をまとめてオーダーして、飲み物を自発的に運ぶ始末。
店員は何をしてるかというと、ぼーっとパソコン画面の前にずっと張り付いてました。
お客さんと対応しないで、いったい何をやってるんでしょう???
パソコンなんかなくても、
笑顔で楽しくテキパキ対応してくれるスタッフのいるレストランの方が
100倍サービス良くて気分がいい!
オーストラリアは最近凄いです。

写真:ケアンズ『ドニーニズ・チャオ・イタリア』の鳥ささみのサラダ
最高に美味しかったです!ピサもバベーネ!

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**シーテンプル・リゾート&スパ ポートダグラス**

クイーンズランド州の高級リゾート地ポートダグラスを代表する高級コンドミニアム。
先日紹介したポートダグラスの町から車で5分と、ちょっと離れていますが、
チャンピオンシップも開かれるゴルフ・コースもあり、グランド・ラグーン(プール)、
高級スパも設備されています。ケアンズに近いパーム・コーヴにもありますが、
ポートダグラスの方が新しく、スパも数が多い。

『究極のトロピカルな隠れ家』・・
というキャッチ・フレーズがピッタリ!
超ゴージャスだけど、品のある、独特の居心地良い雰囲気が漂います。

映画『ホリディ』を観た後ですが、主人公の二人のように、たとえ失恋しなくても、
読まずに溜まっていた本をどっさり持ち込んで、
プールサイドで冷えた白ワイン(リースリング)でも飲みながら、
椰子の木陰でのんびり本を読めたら最高でしょう!

通常のゲスト用の他に、長期滞在者用のアパートメントスタイルの部屋、さらに奥には、分譲しているアパートメントもありましたが、どの部屋からも直接プールに入れます。

入り口から広い吹き抜けのレセプション・ロビーを通って、突き当たりに大きなプールがあり、
そのプールの周りを囲むように各コンドミニアムが建っています。
インテリアはブラウン、グレイ、白を基調に、今のトレンドを意識し洗練されたスタイル。

隣接されているレストランでお茶をしましたが、日本人スタッフがいたのでビックリ!
最初中国系の方かと思い、英語で話しかけましたが、あれ?日本人の方ですか??状態になりました。
とても感じの良い方で、そこで食べたブラウニーは、もっちりとして、とても美味しかったです!

ギフト・ショップの店員の女性は、息子さんが日本人女性と結婚していて、
日本に住んでるそうで、お孫さんの写真を見せてくれました。
友人へお土産にキャンドルをいくつか購入しました。

とても素敵な時間の流れる空間でした・・

こんな所で数週間過ごしたら
まさに『楽園のオーナー』になった気分でしょう。

写真上から
1:入り口からレセプション・ホールと奥のプールを望む

2:お部屋から直接プールに入れます。コンドミニアムはキッチンがフル装備されています。

3:プール際に建つレストラン。なかなか美味しいと評判です。

4:レストランでいただいたブラウニー。

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*ワニを探して熱帯雨林クルーズ*

ポート・ダグラスをさらに北上するとモスマンという小さな町があり、
その先を右に行くとディンツリー川を渡るフェリー乗り場に着きます。
ディンツリー川は、橋がかかっていないので、フェリーで渡るしかなく、
その先のケープ・トリビュレーションは珊瑚礁と接する世界でも稀な熱帯雨林です。

熱帯雨林は、サトウキビ畑や牧畜などで開拓が進んでいますが、
ディンツリー川北部の熱帯雨林はまだ手付かずで、原始の頃からの姿が残っています。
ディンツリー川からケープ・トリビュレーションにかけての地域は
世界遺産に指定されています。
ケープ・トリビュレーション(苦難)の名前は、
クック船長の船が、珊瑚礁の外郭で座礁したことから来ているそうです。

ディンツリー川にはワニがウジャウジャいるそうで、
とても泳いで渡るわけにはいきません。
このあたりでは、ワニ探しクルーズが人気のようで、
何隻かの船が川上に浮かんでいました。

さっそく自然のワニを探してクルーズに・・

川を渡る清清しい風にふかれながら、
ガイドのおじさんから、ワニに襲われたり、食べられた人の話や、
おじさんが実際に経験した怖い経験、ワニが船に乗って来て凄く危険だったことなど・・
云々の話を聞きながら、ワニ探しに。
ちょっと映画「アナコンダ」の気分になりました。

けれどもワニが見当たりません。
ガイドのおじさんが、モップで川底をバシャバシャかき回したり
ワニが出てくるように、いろいろしますが、なかなか見つからず、
このまま見つからなかったら・・・と、ちょっと不安になりました。
丁度その時間はワニのお休みタイムだそうです。

支流に入って森に囲まれた中で、船の機械エンジンの音を止めると、
ジャングルの音がシンシンと聞こえてきて、太古の昔に思いをはせ、
ちょっと神聖な気持ちになりました。

その後、やっとお昼寝中のワニを発見!
薄いグリーングレイ色をして大きさは3メートルぐらいでした。
動物園で見たワニよりも健康そうで、とても綺麗でした。

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