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バリ島食べ歩き癒しの旅

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*フォーシーズンズ・ジンバランベイ/極上のリゾート・ライフ*

1988年、伝説のリゾート・ホテル、アマンダリがバリのウブドの渓谷に出現した時、
世界のリゾート・シーンの建築様式概念が一気に変わりました。

世界中の建築家を一世風靡し、リゾート地はもちろん、
世界中のブティック・ホテルの先駆けとなりました。
まさに画期的な事件だったのです。

アマンダリは、オープン当時フランス・ヴォーグ誌で大々的に取り上げられ、
プール水面の水平線が、目の前の椰子の木茂る田園風景に溶け込むスタイル
(今ではリゾート・ホテルのプールでは、見慣れた光景になりましたが)
が紹介されました。
今まで誰も行かなかった山間に、突如出現した隠れ家的な悠久の空間。
客室はすべて独立したヴィラ・タイプの部屋、リビングルームとベッドルームに別れ、
モダンな大理石タイルの床にバリ式の茅葺の高い天井、バリ様式の家具、
夕暮れになるとあちこちに灯される蝋燭の明かり。

アマン・グループの名前をリゾート・シーンの中で一躍有名にしたこのホテル様式は、
バリそのものだけでなく、全世界のリゾート地へと広がっていったのです。
まさにアマンダリが、『リゾートの聖地』と言われるゆえんでしょう。

20年を経て、もはやヴィラ・タイプのホテルがあたりまえになった
バリのリゾート・シーンですが、さらに進歩し続け、
フォーシーズンズ・ジンバランベイ、リッツ・カールトン、コンラッド、ジ・オベロイや、
ブルガリホテル&リゾーツなどがぞくぞくと登場しているのです。

なかでもフォーシーズンズ・ジンバランベイ、リッツ・カールトンやブルガリホテル&リゾーツは、
今まで、リゾート開発されていなかった半島や、山の傾斜面を切り開き、
広大な理想郷のようなヴィラ・タイプのホテルとして注目を浴びています。

バリの神聖で静寂な宇宙観とバリ伝統の建築スタイルを取り入れながら、
西欧人の建築家の言葉で、新しく解釈し創り上げられたブティック・ホテル。
その独特のホテルの空間に滞在し経験することで、
バリそのものを五感で体験する感覚を、より研ぎ澄ますことになるのです。

今回宿泊したフォーシーズンズ・ジンバランベイは、
ジンバラン湾を望む丘の斜面を切り開いて開発された究極のリゾート郷です。
バリの石像、花や木が美しく調和した広大なガーデン内に147の極上のヴィラが点在し、
一つ一つのヴィラに、バリの昔のパターンで色取られた木の門があり、
門を開けて中に入ると、プライベート・プールと小さな庭がついています。
ベッドルーム、リビング、バスルームが独立した佇まいになっていて、
完全にプライベートな空間が保たれています。

ヴィラの敷地内に聞こえて来るのは、プールに注ぐ水の音と鳥の声。
もちろんCDも聞けますが、これこそ自然が創る最高のバック・グランド・ミュージックです。

開放的なリビングルームからは、プール越しに、ジンバラン湾が眺められます。
家具やインテリアは、バリ風のプリミティブな雰囲気を生かしつつ、
オーソドックスで落ち着いた色、柄が選ばれていて、
モダンになりすぎず、落ち着いた大人の雰囲気です。

ホテルの敷地のガーデンの中には、レストラン、プール、スパ、スポーツ施設の他に、
セレクト・ショップ、ギャラリーやライブラリーも完備され、
本はもとより、映画DVDも借りることができます。
またギャラリーなどで企画される催し物のお知らせが毎日部屋に届けられます。
日本人は比較的短期滞在する人が殆どですが、
欧米人(最近はロシア人のお客さんが多い)は2週間以上の長期の滞在が多く、
そんなお客さんにとって、本やDVDを観ながら過ごすには、最高の環境といえるでしょう。

敷地内で、出会う従業員は、皆、笑顔がとても自然で素敵で、
本当に懐かしい友達にでも会ったかのような笑顔で挨拶されます。
従業員の人達の笑顔が最高のおもてなしです。
まさに、お客さんに究極のホリディを約束してくれるのです。

ここにあるのは、一日中観光地を走り回ってクタクタになり、
ホテルに帰ってすぐに寝るという一般的な休日の過ごし方の対極にある、
リゾートでの極上の休日の過ごし方なのです。

プールサイドで、日頃忙しくて読めなかった本をじっくり読み、
プルメリア、ブーゲンビリアやハイビスカスの咲く庭や小道を散歩して、
ヨガをしたり、スポーツジムで汗を流したり、
スパでゆっくり午後をすごして疲れた身体をほぐし、
そして夜には、美味しいバリフードと美味しいワインに舌鼓をうち、
朝には鳥の声で目を覚ます。
心身ともにしっとりと芯まで癒される、そんな隠れ家での静かな休日の過ごし方。

ヴィラに着いた夜、バスタブに、白い花プルメリアがちりばめられていました。
お香とキャンドルに火を灯して、冷えたシャンパンを飲みながら、
バリ風の茅葺きの屋根を見上げて、バスタブにドップリと浸かり、
悠久のバリの夜をしみじみと感じました。

こんな極上の夜の過ごし方も、たまには、いいもんです。
いや最高でした。

写真上から
1:ヴィラのプライベート・プールからジンバラン湾を望む
2:ヴィラの門を入って、右手にリビングルーム、左手にベッドルーム
3:フォーシーズンズ・ジンバランベイ名物のバスタブ
4:オープンエアなリビングルーム
5:ベッドルーム 毎日ベッドメイキングが変わります。
6:ホテル敷地内の回廊。日本の古い街並みを思い出させます。

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13年ぶりに、1月のバリ島に行って来ました。

バリに来ると思うのです。
どうしてこの国の人達は、お給料は安いし、
そんなに金銭的にとても恵まれた生活をおくっているわけでもないのに、
みんな明るい顔をして自分達の生活を楽しんでいるのでしょうか?

バイクで混みあう道路を走っているときも、ぶつかりそうになりながらも、
怒鳴りあうこともなく、お互いにどこかで上手く譲り合っているのか、
スムースに車は流れていきます。

車の前をバイクがのろのろ走っていても、運転手はのんびり構えているし、
他の車がクラクションを鳴らしても、怒らず平気でのんびり運転しています。

バリの人達は、基本的にとても穏やかな人達なのでしょう。

伝統的なバリの社会は、ヒンドゥ教の信仰の上に成り立っています。
あらゆる生活の面に、ヒンドゥ教が浸透しているのです。
バリ島のどの村にも寺院があり、
街中の隅から隅のあらゆる所に、バナナの皮と綺麗な南国の花で作られた
お供え物が置かれています。

彼らは、神様と同様に人間にとっても、宗教は楽しい事であると感じているようです。

バリの宗教観は、三つの宇宙から成り立っています。
神様の世界。人間の世界。悪魔の世界。
この世界観は、バリの伝統的な寺院や建物にも適応されています。

バリの人達が、最も敬うのはバリに住んでいる、
神様、ご先祖様、精霊、そして悪魔。
毎日、尊敬と感謝の気持ちをこめて、
(あるいは、悪魔にはなるべく悪戯をしてもらわないように賄賂として、)
お供え物をかかしません。

この国は陰と陽の世界で調和してなりたっているのです。

もちろん、観光で成り立っている島ですから、
お供え物と同じように、観光客にも彼らは喜んでおもてなしをしているのでしょう。

写真一番上から
1バリ島の町の寺院
2お供えもの
3ガルーダ
4ジンバラン・ベイ

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