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11/3文化の日に日本EVクラブ主催のJapan EV Festivalが筑波コース1000で開催。
コンバートEV 1Hディスタンスチャレンジに参加してきました。
今年も天候に恵まれたイベントとなりました。
エントリーしたコンバートEV 1Hディスタンスチャレンジはエンジンの代わりにモーターにコンバートした車両で1時間で何週できるか競う競技となります
バッテリーによるクラス分けがあり、今年は鉛バッテリー4台、リチウムバッテリー8台、計12台がエントリー
本校のVivio-EVは、鉛バッテリーを使用していますが鉛バッテリークラスのエントリー車両が減少しているようです。
今年の目標は、かかわった学生全員がドライブしなおかつ上位を目指す目標を掲げています。
ブリーフィング後、13:30から手押しによるコースイン。グリッドに車両を付けます。
14:00シグナルにてスタート
しかし、フェスティバル始まって以来の赤旗、再スタートに。
約12分30秒時間短縮で2度目のスタート!!
学生がドライバーチェンジをしながら
心配していたマシンのトラブルなく、また他車との接触もなく
周回を重ねていきます。
レース時間の短縮やドライバー交代のためのピットイン12回おこないながら周回数28周
鉛バッテリークラス2位でチェッカー
おまけに、ドライバー交代が一番多く『いっぱいのせたで賞』
さらに54.620で鉛バッテリークラスのFastest Lapも達成!!
1級自動車整備科での最後の参加となりますが、掲げた目標も達成し取り組んできた学生の苦労が報われた瞬間でした。
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これからも続けてください


