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“WRC PLUS”に掲載されました
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Blue CATS-I号が掲載された自動車雑誌「WRC PLUS」

過日、このブログで報告しましたDECALCO デザイン&マーキング主催の“Rally & Replica Meeting”出展の書き込みについて、改造電気自動車‘Blue CATS-I’号の紹介写真が、自動車雑誌“WRC PLUS”2010vol.11の86ページに掲載されています。興味のある方は見てやってください。
Blue CATS-I号がEVレースでまた!

 7月19日(海の日)に袖ケ浦にあるサーキット“袖ケ浦フォレストレースウェイ”にて、第1回 全日本袖ケ浦EV 50kmレース大会(シリーズ全2戦)が開催されました。本校はこのレースに改造電気自動車のスバル・VIVIO ‘Blue CATS-I号’と新たに教材車として導入したミツビシ・i‐MiEVの2台体制で出場しました。
 このEV 50kmレースは、「日本電気自動車レース協会(JEVRA)」が主催するEVによる本格的な「電気自動車レース大会」で、シリーズ全2戦のうち第1戦目にあたる記念すべきEVレース大会です。競技は、1周2.4kmのコースを21周(50km)するスプリント・レース(EVには耐久レースです)です。参加車両は、アメリカ製EVスポーツカー“テスラ・ロードスター”2台、ミツビシ“i‐MiEV”が4台、そして、市販車改造電気自動車がポルシェ・916EV、トヨタ・レビンAE86EV、スバル・VIVIO ‘Blue CATS-I号’の3台、計9台でのレースでした。
 結果は、i‐MiEV(カーNo91)が総合4位、Blue CATS-I号(カーNo22)(4年生山本ドライブ)が総合6位、市販車・改造の部では優勝しました。

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車両検査(車検)の順番を待つの図

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スタート前の9番グリッドでの図

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疾走する‘Blue CATS-I号’

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i‐MiEVによるテールToノーズの熱い走り

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レースの展開状況を見極め、ドライバーに指示を出すPITの図

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山本選手、表彰台のてっぺんで!

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優勝を喜ぶチーム千葉県自動車総合大学校

 本大会には、アメリカ製EVスポーツカー“テスラ・ロードスター”2台がエントリーしているので、1級整備科の学生は間近でその性能と走りを見られることを楽しみのひとつとして参加しました。大会当日は、梅雨が明けた「海の日」ということで夏本番の天気の中開催され、そのテスラでさえモータ、バッテリ、コントローラ等が熱によって本来の性能が発揮できない状況の中、‘Blue CATS-I号’は必殺“ドライアイスで冷え冷え”で臨みました。結果ノントラブルで1周平均2分09秒ペース(1位のテスラは1分46秒ペース)で周回を重ね、18周(トップ車両の70%周回で完走規定、今回90%周回)でチェッカーをうけ、市販車・改造の2位の車両には1周の差をつけて1位になることができました。これで、‘Blue CATS-I号’は昨年の11月の「EV フェスティバル」で優勝、今年5月の「エキサイティンゴGOGO EVレース」で優勝、そして今回の「全日本袖ケ浦EV 50kmレース大会(市販車・改造の部)」の優勝で3大会連続優勝です。1級整備科7期生(4年生)としては、今年のEVレースでは2連続優勝で、11月のEV フェスティバルに勝てば、3冠達成ということになります。
 1級整備科のみんな、炎天下の中よく頑張ってくれました。お疲れ様。おめでとう!そして感動をありがとう。
モータの熱対策バッチリ!
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1級自動車整備科 7期生と8期生は、5月3日に筑波サーキット・コース1000で行われた“Exciting GO GO! EV RACE 2010”に参加し、“コンバートEV 30分耐久レース”で本校の“BLUE CATS-I(subaru VIVIO)”が優勝しました。7期生がドライバーで、8期生がサポート役として参加したこの大会には4回目の出場となりますが、今回初優勝です。
車両は昨年の11月、EVフェスティバルのコンバートEV 1時間耐久レースで優勝したもので、マシン・ポテンシャルは十分上位を狙える車ですが、モータとコントローラの熱によるトラブルを抱えていました。同レースに初参加したときにモータを熱で焼き付かせてしまった経験があり、いろいろと熱対策を施してきましたが、今回の7期生の工夫は、ドライアイスとコールドスプレーでした。レース開始直前、ジャンケンで決まった7番グリッドに着くと同時にドライアイスをあらかじめ取りつけておいたトレイのなかへ。思わず笑いが出ました。果たしてその成果はいかに。
スプリント・レースさながらの高速バトルになった今回のレースで、ノン・トラブルで30分を走り切り、トータル28周を周回してトップでチェッカ・フラッグを受けることができました。
安定した速さを求めて!
改造電気自動車「Blue CATS-I」号は、6期生から7期生に更なる進化を託され、バトンを渡されました。
7期生の最初のチャレンジは、5月3日に筑波サーキットのコース1000で開催される、改造電気自動車による30分耐久レースです。

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このレースに向けての改造ポイントは、ズバリ「エアロ・ダイナミクス」です。昨年の課題であったモータとコントローラの冷却効果を上げながら、空気抵抗をいかに低くできるかです。
7期生の頑張りに期待しましょう。

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