アルシオーネのエンジンを下ろして、圧縮のなかった左#4シリンダのタペットカバーを開けてびっくり・・・。なんと、IN側のロッカ・アームが脱落していました!これでは圧縮圧力は上がりません。でもどうして脱落してしまったのでしょう?不思議です。
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2009年度活動報告
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詳細
1.アイドリングはするが、吹け上がりが悪い。なので、まずは燃圧点検。アイドリング時には2kgだが加速時には1kgにダウン。フィルタ?、ポンプ?、それともストレーナ?。とりあえず燃料タンクを下ろし、中をのぞいてみたらびっくり! 2.吹かすとテールパイプから大量の白煙が。なので、とりあえず圧縮圧力の測定。#4のみ圧力0kg。「エンジン下ろすよ!」 3.サスペンションよりゴツッゴツッ音。「ショック交換かな?」 今のところは、こんな感じです。
1.なんとかエンジンは始動し、アイドリングしました。が、キャブレータより燃料漏れ。「おーい消化器持ってきて!」「キャブレータの部品まだでるかな?」 2.ブレーキのシリンダから、ブレーキ液が漏れちゃってる。「部品でる?」
1.過去のレースで、モーターを焼きつかせた経験から、現在はちゃんと動いているモーターをばらしてチェックしてみたら、なんとアーマチュア・コイル1本断線!だめだ!どないかせんといかん!ということで、古いモーターからアーマチュアを移植することに。 2.バッテリの増設計画進行中。踏みすぎると、またモーターを焼きつかしてしまうかも。 5月のレースには時間がありませんので、とりあえずこんな感じで頑張ってきます。 |

これからも続けてください


